始めに

このサイトを開設するにあたって心がけた事をまず記しておこう。

ヒップホップサイトは最新の曲を紹介して
最新のartistのインタビューや動きを伝えるのが役目でもある。
しかし、それだけじゃないはずだ。

売れてるartistが全てではない!というのは、もはや自明の理でありヒップホップを嗜む者にはわかりきった事。

特にサンプリング文化でもあるHIPHOPは最新の曲の中にも昔の曲は生きているわけで、最新の曲だけ紹介してそれで終わり!
って事には到底ならない。

大箱や小箱と呼ばれるクラブのキャパ内での活動でメジャーかマイナーか区別するのもアホらしい。
大規模なクラブでどれだけライブやDJ をしたって実際にダサければヘッズの心など掴めない。
小さいBarなどでの活動がメインでも素晴らしいartistは沢山いる。
ここまで読むと「ああ 売れてないartistにスポットを当てる系のサイトか?」と思うかもしれない。
それも確かにある、HIPHOPの底上げになるし取り上げられたartistは嬉しいだろう。
また当サイトの訪問者は斬新な情報が欲しくて来ているわけでそれを満たす為にも重要だ。

今やJapanese HIPHOP はムーブメントになっている。そして新たにブームにもなりそうだ。

ムーブメントになりブームにもりつつある今、 新しい時代を作りあげる足掛かりにする。
そんなスタイルのヒップホップサイトでありビーボーイのサイト。それがJAPANESE B-BOY POST だ!!

かつて日本にもヒップホップ専門雑誌は存在した。
「Blast」「woofin’」 「dazzlin’」などである。
更にヒップホップにスポットをあてた雑誌はもっとあった。

「ollie」や「Boom」 更には「SAMURAI」 などのファッション雑誌は流行をいち早く伝える為にヒップホップ情報を紹介した。

日本のヘッズやビーボーイ達はわざわざ自らお金を出して情報を買った。
服や靴、帽子や小物などトレンドをチェックする意味でもファッション誌にヒップホップ情報が載っているのはありがたかった。
現代もヒップホップ雑誌が新創刊して欲しいものだ。

現在は金を出さなくても情報はGETできる。
その分を音源に回せば良いのだが、音源もフリーダウンロードや無料動画で聴けるのだ。

ならばクラブやライブハウスに行って欲しい。
そこで生の声を聞いたほうが身になるのだ。

「実際に街に出る。」
これがヒップホップの第一歩であり、基本であり究極だ。

洋服屋、レコード屋などで情報は得られる。足で得るほうが非効率だが断然に面白いから。
ちなみに今の今までHIPHOP、ヒップホップと言っているが、、音楽ジャンルでの
HIP HOP とはオールジャンルでもある。

全てのジャンルから吸収してヒップホップの曲は成り立っている。

そもそもヒップホップは音楽ジャンルではなく文化なので、ヒップホップ=音楽ジャンルの1つ
としての捉え方は間違っている。

しかし、そこはもう定着しているのでヨシとしよう。
話しを戻すがジャンルとしてのヒップホップはオールジャンルとは言ったものの、その全てを紹介するとブレブレの内容になるので、サイドストーリー的に他ジャンルを紹介したりスポットを当てる場合もある。

 

もちろん紹介するシーンが全てではないし、リサーチ不足もあるかもしれないが、なるべく的確な情報を届けたい。
このサイトを雑誌にすれば新しい日本のヒップホップ雑誌が新創刊する事になる。

今後とも宜しくお願いします。



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