HIP HOP の面白さ

HIP HOP は本当に面白い。
音痴でも歌えるし
楽器ができなくても曲作れるし
絵が下手でもアイデア次第でグラフィティーできるし
踊りには決まりなんかないからね





 そもそも日本語ラップの歴史をざっっと振り返ってみよう。細かく振り返ると奴がいる、、じゃなくて!細かく振り返ると書籍になってしまうのでざっっと。

アメリカでラップを取り入れたミュージックが生まれ、しばらくすると日本にもそのラップ技術は取り入れられた。しかしその頃は話すように言葉を並べるだけでRHYME(韻を踏む事)などはないに等しかった。
徐々にラップ主体の曲が出てきたのが1990年代、いとうせいこうやスチャダラパーなどが脚光を浴びていた一方、渋谷などを中心に活動を続けていたgroupもいた。アンダーグラウンドでドープなヘッズ(熱心なヒップホップファン)から人気があったのがマイクロフォンペイジャーなどである。
1990年代中盤から後半に爆発的に日本語ラップインディーズが人気を獲得し始めた。ちょうどその頃アメリカのHIP HOP が隆盛を向かえており40代前後の人ならば90年代のアメリカのHIP HOPにドはまりしていたはずだ。

90年代後半にはブッタブランド、シャカゾンビ、RHYMESTER、ZEEBRAなどが人気を集めた。
それと同時期にミクスチャー人気もありDragon Ashはその架け橋として大きな役割を果たした。
Dragon AshのZEEBRAとACOとの曲グレイトフルデイズはチャート上位に入り日本語ラップを世間に大きく知らしめた。

この曲が一つの転換期であるとも言える。

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