山梨注目のラッパー

山梨県は葡萄や武田信玄のイメージしかない。
山梨県の面積は全国32位であるが、その8割を山岳地が占めるため可住地面積は全国45位である為人口も少ない。

往来が比較的容易で、交通路も整備されている東京都、神奈川県津久井地区、
長野県中・南信地方、静岡県大井川以東の三方との交流が古くから盛んである。

繁華街もあるが、人口が少ないのでそこまで栄えていない。
果たしてそこにヒップホップはあるのか?

では注目の山梨県ラッパーを紹介しよう。

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stillichimiya(スティルイチミヤ)
2004年10月12日、日本一の桃の里である山梨県東八代郡一宮町が、石和町、御坂町ら5つの近隣町村と合併し笛吹市となる。 stillichimiya(スティルイチミヤ)は、その理不尽な合併に反対した9人の若者によって起きたムーブメントである。

現在は、田我流(でんがりゅう)、MMM(とりぷるえむ)、Young-G、Big Ben、Mr.麿(みすたーまろ)の5人で活動し、ラップや作曲、ミュージックビデオ、コメディ番組、釣り番組まで自分達で制作する。
グループ内ユニットに、Young-GとBig Benによるプロデューサーデュオ<おみゆきCHANNEL>、Mr.麿を中心としたポップスユニット<EXPO>、MMMとMr.麿による映像制作プロダクション<スタジオ石>がある。
2009年までに自主盤「stillichimiya」「One Peach」、ミックスCD「Place 2 Place」、EP「天照一宮」を発表し、地元一宮を舞台にした楽曲を数多く発表してきた。2008年、田我流が1stアルバム「作品集~JUST」を発表。2011年、富田監督映画「サウダーヂ」にラップユニット<ARMY VILLAGE>役で出演(田我流は<UFO-Kこと天野猛>役で主演)、劇中曲 “莫逆の家族” を提供する。2012年には、田我流が2ndアルバム「B級映画のように2」、Big Benが1stアルバム「my music」、Young-Gがアジアンラップミックス「Pan Asia」を発表。2013年は、スタジオ石によるツアードキュメンタリー映画「B級TOUR -日本編-」公開、EXPOのミュージックビデオ公開。結成10周年となる2014年に最新アルバム「死んだらどうなる」を発表し、全国つあー「生でどう。」を敢行。2015年、スタジオ石による長編ライブドキュメンタリーDVD「stillichimiyaつあー『生でどう。』」を発表する。

stillichimiyaは実力もあるし笑いの基本も心得ているので期待できる。

そして
PONY
1985年山梨県生まれ。”B-BOY PARK 2011 冬の陣”にてCHAMPIONに輝くフリースタイラー。これまで2枚のアルバムをリリース。2013年、松生プロダクション(通称:松生プロ)を発足。リヴェンジ計画中。
フリースタイルに定評がある実力者!まだまだ期待できそう

まだ注目のラッパーはいる

山梨はあなどれない

CHILI
ラップを録って2曲目にして「コンクリートグリーン」にフックアップされるなど、謎多くも注目を集める山梨のMC、CHILI。

2008年、ギタリストでありトラックメイカーのTVI と ラッパーのCHILI で JEEZ PIECE を結成する。 誰もが認める独自の声と音でヒッピーが主催する野外からハードコアバンドの猛者が集うライヴハウスまで数々の舞台で鼓膜をロックしてきた。ぶっ飛んだ強者が集まる イカれたチームだった若くして成り上がる事を夢見たCHILI 。様々なカネに出会い ドライになるがラップすることだけはやめれなかった。環境に変化はあったものの2015年 満を持してCHILI の作品がリリースされた。

全てのサウンドを監修したのがSUBMARINEBEATS、その具材を調理したのがYOUNG-G。 客演にL-VOKAL、SHEN〔Def tech〕MMM〔stillichimiya〕、SUGARCRUを迎え、最強布陣で挑む、捨て曲ナシの12曲SKIT 入りスペシャルアルバム〔JESTER〕だ。

以上が注目の山梨ラッパーだ。

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他にもヤバイラッパーがいればすぐにでも紹介したいが情報がないのが残念だ。

地方の強みを全面に出せば 現代の武田信玄となりえるかも!
風林火山の精神で天下を狙え!山梨のラッパー達。

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