大阪の注目ラッパー 関西最大都市

大阪は西日本最大の都市である。
関西の経済・文化の中心地で、古くは大坂と表記し、古都・副都としての歴史も持つ。
そしてヒップホップ (hip hop) は、1970年代のアメリカ合衆国ニューヨークのブロンクス区で、アフロ・アメリカンやカリビアン・アメリカン、ヒスパニック系の住民のコミュニティで行われていたブロックパーティから生まれた文化。
どことなくニューヨークと大阪は共通点がありそうだ。。

大阪のHIP HOPとはどんなカラーがあり、注目すべきラッパーは誰なのか?

全国・全地域の犯罪発生率番付の 最上位(1位)は、大阪市中央区(大阪府)の10.760%。 2位は、千代田区(東京都)の9.078%。 3位は、名古屋市中区(愛知県)の7.795%。
このデータからイメージとして治安が良くない地域がある。
そして関西人気質として荒っぽい人が多いイメージもある。
あくまでもイメージであり、温和な大阪人の方が多いだろうし、治安を悪くしているのは一部の人間である事もわかっている。
大阪には以上のような治安の悪いダーティーなイメージを反映したラッパーが多い。

それはHIP HOPの観点で見ればプラスイメージと捉える人もいるかもしれないし、マイナスイメージと捉える人もいるかもしれない。
そんな地域性とは関係なく非常に高いスキルを持ったラッパーも多い。
それら含めて、ダーティーイメージのラッパーもそれ以外のラッパーも注目すべきラッパーは多い。
例えば



R-指定〈Creepy Nuts〉
willy wonka、
HIDADDY
ERONE
TURC
韻踏合組合
シンゴ西成
ANARCHY
GAZZILA
などがいる。
皆骨太なラップで人気があり、かっこよいが一番旬であり注目すべきラッパーは
R-指定だろう。フリースタイルをやらせたら間違いなく日本のトップレベルだ。

タイトかつ堅実なライミング、言葉選びのセンスなどは抜きにでている。

1991年生まれの若者だけに本当に期待が高まる。
大阪で注目すべきラッパーと言ったが、日本で注目すべきラッパーの一人である。




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