群馬のラッパー 注目は誰だ!! 

群馬県は日本列島の内陸中央部に位置を占め、関東地方の北西部。
県としては地味なイメージかもしれないが自然豊であり個性の強いartistがいる。

県庁所在地は前橋市。

南は埼玉県、西は長野県、北は新潟県、東は栃木県に囲まれた内陸県である。
草津温泉や富岡製紙場などが有名である。

そんな群馬のHIP HOPとは?群馬のラッパーはどのようなstyleなのか?

注目すべき群馬のヒップホップシーンを担う群馬のラッパーを紹介しよう。

前橋や高崎には全国的に有名なclubもあるので全国ツアーでも使われる。

まずは
あおりんご

あおりんご群馬県大泉町出身のラッパー。現在は都内在住。静けさの中にも鋭さがある。スムーズなFLOWはかなりの進化系。今後の活動次第では更に注目されそうだ。

そして
NAIKA MC

群馬県をベースに活動するラップ・アーティスト
19歳の時、マイクを握り始め様々な音楽や文化に触れ感性を広げる
紆余曲折を経て、2007年地元群馬の仲間と
ラップ・グループ、夜光性POSSE(ヤコウセイポッセ)を結成し、アルバム発表。
2013年4月に待望のファースト・ソロ・アルバム「THE TALK MAN SHOW」を発表。
また、フリースタイルラップ(即興)の巧者としても知られている

更にベテラン
GEORGE TIGER ONE(ジョージタイガーワン)
1980/11/26 群馬県 高崎出身:MC

15歳からマイクを握り、群馬・高崎を拠点に活動を開始。1999年地元の仲間らと自主レーベル「HALF TIME production」を設立。 当時群馬を活動拠点にしていたEELMAN、DJ TSUKASAらと全国各地で精力的にライブを行なう。2000年には若干19歳にして処女作「19の歌詞」を全国リリースする。 日々感じたものを包み隠さずストレートに表現した作品は、多くの人達の共感や支持を得る。 2003年自身の都合により音楽活動を休止する。しかし2009年、仲間達の後押しもあり見事復帰を果たす。 復帰後はFM群馬企画「声出してこう」のテーマソングやジングルなどの提供やCLUB、ライブハウス、学園祭などイベントに多数出演する。 そして2011年待望のアルバムをDROP!!現在も群馬のシーンを担う最重要アーティストの1人。

〈スポンサードリンク〉



群馬出身ではないが
忘れてはならない
EELMAN 〈イールマン〉
大木 友栄〈オオキ トモエイ〉
1975年7月13日生まれ。静岡県下田市出身。
群馬県高崎を拠点に活躍していたラッパー、歌が上手いのでレゲエシンガーとしての活躍の方が有名だ。

2002年8月21日「深海魚」でメジャーデビュー。イールマンはRAPうまい。

ラッパーではないが
ミクスチャーバンドの
G-FREAK FACTORY(ジー・フリーク・ファクトリー)も忘れてはならない。
群馬県出身の4ピースバンド。
レゲエやロック、ハードコアなどのミクスチャーバンド、B-BOYにもファンが多い。

おまけに
櫻井 翔(さくらい しょう[1982年1月25日 )は、日本のタレント、歌手、俳優、司会者、キャスター、アイドルで、男性アイドルグループ・嵐のメンバーである。ラッパーでもある。サクラップと呼ばれている。
群馬県出生、東京都港区出身。ジャニーズ事務所所属

ジョージ&イールマンがまたタッグを組んで楽曲を作って欲しい!かつてのジョージ&イールマンは凄まじい破壊力があった。

EELMANはかつてMixtapeを自主製作し渋谷のショップなどで限定的に販売、ストリートの「あの場所のあのショップでしか手に入らない名作」と話題になった。
これこそストリートの良さだろう。

今はネットで多くの情報、楽曲が手にはいる。しかし、インパクトの強さは限定的Mixtapeがある。

このように昔は昔の良さがあり今は今の良さがある。
若い世代もベテランも頑張って欲しいものだ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です