最低限チェックすべきラッパー:B

前回はA a trib cold Questを簡単に紹介した。
今回はBから始まるラッパー。

最低限チェックすべきラッパー紹介
アーティストをABC順に紹介していこう。

Black eyed peas

ブラック・アイド・ピーズは、アメリカのヒップホップ・ミクスチャーグループ。

これまでにグラミー賞を6度も受賞している。日本でのキャッチフレーズは「猿でも分かる〇〇」。

BEPことブラックアイドピースのキャッチフレーズ「猿でもわかる○○」の○○とは「いい音楽」と言われている。いい音楽なら○○○○なので、BEPのキャッチフレーズは「猿でもわかる音楽」で良いだろう。



そのキャッチフレーズからわかるようにポップでキャッチーな曲が多い。

2009年のシングル「ブン・ブン・パウ」は、Billboard Hot 100で12週連続1位を獲得した

大ヒットしたからポップよりのグループなのかな?と思う人もいるし、実際にかなり売れている曲はポップな曲が多い。

しかし、昔からのblack eyed peasのファンならば心底HIP HOPなメンバーだとわかっているから、そこで批判的にはならない。

ポップだがファンキーでグルービー、ダサさは皆無。

ブラックアイドピースの昔の作品はかなりドープな曲が多く、その流れも汲んでいるからポップだがヒップホップファンにもウケるのだ。

逆に「今のブラックアイドピースはセルアウトだ!」と批判するヘッズは批判の的になる可能性だってある。(笑)

ブラックアイドピースのメンバーは
現在は3人

☆ウィル・アイ・アム(will.i.am)
1975年3月15日生まれ

☆アップル・デ・アップ(apl.de.ap)
1974年11月28日生まれ

☆タブー(Taboo)

1975年7月14日生まれ 

ブラックアイドピースは40代オッサンチームだ。

2015年までは女性singerファーギーがいた。

ブラックアイドピースは

1988年、同じ学校に通っていたウィルとアップルが出会い、ブレイクダンスグループのトライバル・ネイション(Tribal Nation)に入る。

1989年、ウィルとアップルは、トライバル・ネイションを脱退し、ヒップホップグループのアトバン・クラン(Atban Klann)を結成する。

1992年、イージー・E(Eazy-E)が社長だったことで有名な、Ruthless Recordと契約。『Grass Roots』をリリース。

1995年のイージー死去を機に、彼らはRuthless Recordを離れる。この頃に、ダンサーのタブーが加入し、ブラック・アイド・ピーズ(以下BEP)にグループ名を改める。ロサンゼルスを中心にライブ活動を始め、評判が広まっていった。

そこからは快進撃が今でも続いている。
ドープなヒップホップファンならファーストから聴くと良いだろう。



最低限チェックすべきラッパーは今回はブラックアイドピース 略称はBEP

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