最低限チェックすべきラッパー:I

ABC順で紹介している最低限チェックすべきラッパーシリーズ。
Aは アトライブコールドクエスト
Bは ブラックアイドピーズ
Cは COMMON
Dは DE LA SOULと DR.DRE
Eは Eminem
Fは Fugees
Gは Gang starr
Hは helter Skelter HOUS of PAIN

そして今回はI

iから始まるラッパーでチェックすべきは
アイスキューブだ。

アイス・キューブ(Ice Cube, 1969年6月15日 )は、LA生まれ

ラッパーでもあるが俳優であり、映画監督でもある。元N.W.A.(Niggaz With Attitude)のメンバーである。

その厳つい表情からアクション映画への出演が多かったが近年はコメディ等にも出演している。

その厳つい顔をモデルにして描かれたのがB-BOY御用達漫画トーキョートライブの巌(イワオ)だ。

アイス・キューブ
Ice Cubeのラップはとにかくわかりやすい。スキルとして緩急つけたフローがあったり、早口になったりリズミカルになったりするわけではないが、抜群の安定感。
トラックとのマッチング。フックの心地よさなどはさずがだ!

メローなヒップホップの名曲として、今でも人気な曲は↓
ICE CUBE/UNTIL WE RICH




またアイス・キューブ基金を設立するなど、社会貢献も行っている。

アイスキューブの経歴を知りたいならばstraight outta comptonという映画を見ると良いだろう。
NWAの映画だ。アイスキューブの息子がアイスキューブ役をやっていたりと面白い。

高等学校在学中、ヒップ・ホップ目覚めラップの作詞を始めた、フェニックス工科大学建築学部に進むが、中退。
1986年にN.W.A.(Niggaz With Attitude)のメンバーとしてデビュー。

1989年に金銭問題などから独立してソロアーティストに転向。

1991年には『ボーイズ’ン・ザ・フッド』に出演して映画界にも進出する。

1994年にコモンの「I Used To Love Her」の歌詞に異を唱え、以後彼とビーフが勃発した(現在は和解)。

そしてほぼほぼ面白いアイスキューブの出演映画!ご覧の通り毎年のように出演していてかなりの活躍だ。
アナコンダなんてテレビ東京で何回も見たことある。

1991 ボーイズ’ン・ザ・フッド
1992 トレスパス
1993 CB4
1994 グラス・シールド
1995 ハイヤー・ラーニング
1996 デンジャラス・グラウンド
1997 アナコンダ
1998 ザ・プレイヤーズ
1999 スリー・キングス
2000 ネクスト friday
2001 ゴースト・オブ・マーズ
2002 グッドボーイズ
   バーバーショップ
2004 トルク
2005 ボクらのママに近づくな!
   トリプルX ネクスト・レベル
2008 悪党(ワル)にもラブソングを
2011 ランパート 汚れた刑事
2012 21ジャンプストリート
2014 ライド・アロング〜相棒見習い
2016 ブラザー・ミッション〜
2017 トリプルX:再起動

映画も面白いし曲も良い。
アイスキューブはまさに最低限チェックすべきラッパーである。




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