最低限チェックすべきラッパー:J

ABC順で紹介している最低限チェックすべきラッパーシリーズ。
Aは アトライブコールドクエスト
Bは ブラックアイドピーズ
Cは COMMON
Dは DE LA SOULと DR.DRE
Eは Eminem
Fは Fugees
Gは Gang starr
Hは helter Skelter HOUS of PAIN
Iは Ice Cube

そして今回はJから始まるラッパー。

Jから始まる最低限チェックすべきラッパーはJay Zだ。
ジェイジーはまず最初にチェックすべきラッパーかもしれない。

そしてJから始まるラッパーでチェックすべきは他にはJurassic5やJ dillaも外せない。

まずはJay Z
ジェイジーは世界の歌姫ビヨンセの夫であり、一児の父親でもある。
本職はラッパーだが、事業家、スポーツ代理人、パフォーマー、映画製作者、作家、ナイトクラブのオーナー、プロスポーツクラブのオーナー、ブロードウェイのプロデューサー、時計デザイナー、美術品コレクター、作曲家などなど非常に多くの顔を持った人物だ。

しかし10代の頃は麻薬の売人をやっていた。
究極の成り上がりであり、絵に描いたようなアメリカンドリームの体現者だ。

Jay-Zは
NYブルックリン出身のラッパーとしてだけではなく、ロッカフェラ・レコードの創業者、デフ・ジャム・レコードの元CEOとしても知られている、音楽以外にも様々なビジネスを手がけている。

HIP HOPの9大要素に起業精神があるのが頷ける、いかにHIP HOPにおいてセルフプロデュースが大事かということだ。

Empire State of Mind
Roc boys
Excuse Me Miss

この三曲は超有名なのでチェックしておこう。




そしてJ dillaも外せない

スラム・ヴィレッジの一員として活躍、ファーサイド、デ・ラ・ソウル、ア・トライブ・コールド・クエストらのヒット曲を生み出し、ヒップホップ・シーンにおいて最もリスペクトを受けるプロデューサー、J Dilla。2006年2月10日に亡くなった。

初期はJay Dee(ジェイディー)、後期はJ Dillaの名で、グループとしてはスラム・ヴィレッジ、1st Down、The Ummah、The Soulquariansの一員として、またサイドプロジェクトではJaylibとして数多くの作品を発表。

洗練されたビートは高い評価を受けた。

そして余裕があればJurassic5もチェックすべきだ。

人によってはJay-ZやJay-DEEよりもはまるかもしれない。

ロサンゼルスで結成され、オルタナティブ・ヒップホップの代表格として90年代ヒップホップシーンにて確固たる地位を築いたのがジュラシック5。2007年に一度活動を停止しものの2013年に復活

何と言っても彼らのラップのコントラストやハーモニーはまさに音楽的である。それでいてシンプル!アンダーグラウンドHIP HOPときくと「暗いのかな?」なんて思ってしまいがちだが、実はポップで聴きやすい。

信仰の自由や政治思想をテーマとした社会派のスタンスをとる。とくに反ブッシュについては、Ducky Boy やライブ中のMCのほか、Work it out のPVなどで先鋭的な発信を行なった。

コマーシャル化し、商業的な肥大が進行し出したヒップホップ界とは完全に一線を画す存在としてアングラからの支持も厚く、カンパニフロー、ブラックスター、クールケイスなどと共に、1990年代ヒップホップにおいて、1つの大きな潮流となったオルタナティヴ・ヒップホップの代表格として確固たる地位を築いた。

今なお高い評価を受けている。

メンバー
DJ

カット・ケミスト(Cut Chemist)
ヌ・マーク(Nu-Mark)

MC

ザキール(Zaakir)
チャリ・ツナ(Chali 2na)
アキル(Akil)
マーク・セヴン(Mark 7even)

jurassic5もチェックすべきだ。




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