DJ MAYAKU/ EPと EP2の紹介

DJ MAYAKUと言えば名前は麻薬のようで危ないがw腕は確かだ。

LEF!!!CREW!!!のメンバーとして名前をあげたDJマヤク
LEF!!!CREW!!!と言えば
2009年に結成されたクルーで、
WSZ80(ワシズエイティー)、DJ MAYAKU(ディージェーマヤク)、MORO(モロ)の3人による実働班と、在宅メンバーのCbtek!(コボテック)による4人から構成された横浜の”DJ”クルーだ。

『ダンスミュージックを使ってブースからプレイするハードコア・バンド』とも称された、B2BともバトルDJとも一線を画した3人同時で繰り出す多発的DJスタイルは評判になった。

今はレフクルーはWSZ80(ワシズエイティー)一人で活動しているが評価は高い。

マヤクは脱退後も勢力は衰えず間違いないビートを作っている。

DJ MAYAKUはPUNPEEの「Happy Meal」なども手掛けているので、トラックメイカーとしての実力も折り紙つき。

独特の感性によるDJ MIXも評価が高い。

元LEF!!! CREW!!!の筆頭トラックメイカー “DJ MAYAKU”による EPとEP2を紹介しよう




LEF!!! CREW!!!としての活躍は勿論のこと強烈なデビュー作がEP


tracklist
1.Addict
HIP HOPとして聞こうと思ったら

「ああサウス系かな?」と思いきや、、ちがう。凄まじくノリのよいビートだ。

途中途中のシャウトのサンプリングが更に曲を盛り上げる。

これ世界にしっかり発信すればかなり高い評価をえられるはず。

2.A Stiff Drug
一点してダークな曲かと思いきや違う、、静かにメロウだが途中からDnBのような展開に!
それでいてHIP HOPの要素があるのがわかるんだから凄い

3.Have
今度こそダークで静かな曲、BPMも1.2曲目に比べると遅くなる。
しかし色んなビートが混ざり合わされてもチグハグにならない!

これはクセの強いラッパーとの相性もよさそうだ

4.Poor
喜びにも似た感情が溢れてくるビート、ダンスミュージックといえば軽く聞こえるかもしれないが

ひたすら踊りたくなる! 

衝撃の4曲だ。

4曲だけで絶賛される意味が聞けばわかる。

そして

2nd EPでも奇抜!!


1.TRIP feat. Kumiko Yanagida

柳田久美子をfeatしたスリリングなトラックとメロウな歌ものをミックスさせたセンスしか感じさせない楽曲
ビートの刻み方がえげつない!! 

2.CRACK & WEED
一瞬ダフトパンクを彷彿させるビート、4つ打ちのノリノリビートにハッピーな上ネタ
やばい

3.DANCE WITH WOLVES feat. SOCCERBOY
マイクを握る事により覚醒を果たしたSOCCERBOYをfeatした”DANCE WITH WOLVES”
詩的なリリックと読み上げるようだが緩急もフローもやばいラップに鬼気迫るビートがまざりあう!!

カブケ!!そんなサッカーボーイのセリフがマッチする

4.BALL
この1曲にオールジャンルの音楽が混ざってる。もはや映画のようなストーリー
途中で入る女性の悲鳴がちょっと怖いくらい感性をもっていかれる。

圧倒的な現場感覚と世界の今を吸収する鋭い嗅覚だ。
天才的なバランスとアレンジ、構築センスはまさに唯一無二。

MIXとMASTERINGはあのシャカゾンビのツッチーが担当している。

今後も期待したい、DJ MAYAKUを世界が発掘するのも時間の問題かもしれない。




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