ループジャンクション 1st 5 Sketches of city life紹介

Loop Junktion(ループ・ジャンクション)は、ボストンのバークリー音楽学院で出会った大竹重寿(Dr.)、金子巧(Key)、コスガ ツヨシ(G)、三浦(Ba)と、大竹の地元・町田の友人でラッパーとして活動していた山仁 da sportsmanの5人による、HIP HOPバンドである。

サードアルバムを最後に2004年4月に解散、その後、山仁 da sportsmanはソロで、大竹重寿、金子巧、コスガ ツヨシの3人はcro-magnon(クロマニヨン)を結成して活動。

2015年に再結成するも再び活動休止

1. ONE TEMPER
心地よいキーボードのリフ、流れるようなフロウ間奏やポエトリーリーディング
2001年にこんな事をしていたとは驚きしかない。

時代が速すぎた感さえある。

2. STEP UP
静かなたちあがりからHIP HOP感が強いシンプルで抜けるような演奏

わりとキャッチーなフツクを繰り出すのがループジャンクションだと思う。

3. P.E.絵.LOW
名曲です!Mika Arisakaの美声が曲にマッチ。

4. 殺し屋
ハードな曲名だが、ききやすい

5. 理論 
詩人としても評価の高い山仁の詩の世界とフロウが強烈に感じられる。
どの曲もしっかりと韻踏んでて、それでいて滑らか。

1stでこのクオリティ!!やはり時代が早かった感がある。
もう10年遅くこのクオリティでSNSが普及してる時代に登場していれば拡散、拡散で売れていたかも




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