ブッダブランドの凄さとは?海外の反応とは?

ブッダブランドは本当に時代の先を行っていた。ブッタブランドのデビューは1996年で一気にjapanese HIP HOPが広がった。ブッダブランドがJapanese HIP HOPを広げたと言っても過言ではない。

1988年、ニューヨークでDEV LARGE、CQ、NIPPS、DJ MASTERKEYと、ブッダブランドの前身ヒップホップグループ「うわさのチャンネル」を結成。

ブッダブランドの結成は何と1989年で現在2019年から30年も前の事だ。

最初の活動場所がニューヨークというのもBUDDA BRANDの凄さだ。

ブッタブランドの凄さはたくさんありすぎる。

ブッダブランドの凄さ
まずはリリックのぶっ飛び具合だ。
常人では思いつかない意味不明な歌詞、しかしよくよく考えると何となく意味がわかる。

まっったく理解でないフレーズもあるが天才なので仕方ない。

意味不明なのだが めちゃくちゃかっこいい!!

 

 

ブッダブランドのメンバーは以下の通り
・『DEV LARGE』(MC)デヴラージ
リーダー。プロデュース及びトラックメイキングも担当。別称(a.k.a)はD.L、BOBO JAMES、大峠雷音、千目多移嘆、SON GOD 1など。

1969年、東京都渋谷区代々木生まれ。小学4年生の時に親の転勤に伴い、中学卒業までニューヨークで暮らす。

2015年5月に亡くなった。

 

・『CQ』(MC)シーキュー
別称(a.k.a)は赤目のダルマのおじき、クーリーシャンなど。
1998年以降は、Maki(マキ)と共に結成した『キエるマキュウ』のメンバーとして活動。

・『NIPPS』(MC)ニップス
東京都台東区出身。別称(a.k.a)は飛葉飛火、緑の5本指、パピー飛葉など。
2007年以降は、TETRAD THE GANG OF FOUR、The Sexorcistのメンバーとして活動。

・『DJ MASTERKEY』(DJ)ディージェイ・マスターキー
東京都大田区蒲田出身。 別称(a.k.a)はROCKSMITH。「MASTERKEY」の由来は、本名の「まさき」の発音を文字ったもの。

自身のソロ作品や他アーティストのリミックス・プロデュースも手がける。
渋谷のクラブHARLEMのDJとしてイベント「DADDY’S HOUSE」を主催。

 

 

ブッダブランドの凄さはその 錚々たるメンバーにもある!

何故?そんなに凄い才能が知り合うのか?引き寄せあったのか?運命か?

濃いメンバーで一人一人凄まじい存在感を放っている!!!




 

どうやらマスターキーと、CQは小学校の時から同じ地元(大田区)で学年も同じだったという。

やがて二人は「新天地で何かつかもう」という想いを胸にニューヨークへ。

二人はルームシェアをしながら暮らしていたが、マスターキーが次第にホームシックになり、それを解消するために「日本のみんなが見てるかも」と思って、当時『ズームイン朝』でN.Yからの中継をやっていたのでそれに毎週通っていた時に、照明をやっていたのがNippsだった。

ここでマスターキーがNippsと出会い。CQに紹介して、3人が出会う。

そして、マスターキーがたまたまデブラージが働いていたレストランに行き、「ヒップホップとか好きですか?」とデブラージが声をかけたことをきっかけに4人は出会った。

何とCQとマスターキー以外は偶然の出会いだった!!

 

 

そんな出会いもありブッタブランドは1989年に結成した。

*BUDDHA BRAND – FUNKY METHODIST

最初にレコーディングした曲と言われている

 

1995年に日本に帰国し、翌1996年5月22日、シングル「人間発電所」でcutting edgeよりデビュー。

同年7月7日に開催されたヒップホップイベント「さんピンCAMP」に出演。SHAKKAZOMBIEとのユニット大神としての出演や、DEV LARGEはLAMP EYEの「証言」のMCとしても出演した。

1996年12月4日、シングル「黒船」を発売。

翌1997年4月23日にシングル「ブッダの休日」を発売し、同年11月12日にもシングル「天運我に有り(撃つ用意)」を発売。

*ブッダの休日

ブッダブランドの凄さ 

世界中からリスペクトされている!!

ブッダブランドの海外の反応はとても評価が高い。

外国人は自国の言語の曲しか聞かない、、イメージはあるがそんな事はない。

日本だって日本語の曲しかきかない人のが圧倒的に多いが、世界中の多言語の音楽を好んで聞く人も多い、音楽は言葉を越えるのだ。

HJIP HOPに国境はない それを証明したのもブッダブランドかもしれない。

ブッダの休日での海外の評価を上げると

例えば

Respect from Canada や

同じようにRespect from New York City [ニューヨーク].

Respect from Mexico[メキシコ]

更にどんどん続く Germany[ドイツ] Portland[ポートランド]
Taiwan[タイワン] Mongolia[モンゴル] Australia [オーストラリア]

Russia[ロシア] Sweden[スウェーデン] Singapore [シンガポール] France  [フランス]

 

デブラージが亡くなってしまったのでもう二度と新作を聞く事はできない、しかし何年たっても色あせない!それがBUDDA BRANDだろう

ブッダブランドの凄さはまだまだある
トラックのかっこよさ
ラップのうまさ、オリジナリティ、ファッションセンス、、
そしてカリスマ性 

90年代のJAPANESE HIP HOPを知っているB-BOYなら一生聞き続けるだろう。



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