HIP HOPの着こなしにはHIP HOPブランドじゃなきゃダメ?

HIP HOPファッションといえば一昔前ならばダボダボのコーディネートが主流だったが、現在は様々なファッションが取り入れられている。

様々なブランドやアイテムを紹介していこう。HIP HOPブランドでなくても生き様や着こなしがHIP HOPならばB-BOYファッションだ。

本物のB-BOYはいわゆるB系ファッションではない、HIP HOPブランドで固めてないと「偽物」なんて事は絶対にない。

柔軟にファッションを楽しむ、オリジナルを選ぶそれこそがB-BOYファッションなのではないか。

時代の流れはあるものの、様々な要素を取り入れるのも面白い。近年細身のスタイルが流行っていたが、ワイドパンツも再び脚光を浴びてきた。

HIP HOPブランドではないが、ポップなデザインを組み合わせるのも遊び心だ。

☆MILKBOYがプロデュースするコンセプトショップ”LAND by MILKBOY”

“C.A.R.E YOUR OWN BUSINESS”をテーマに「ケアベア™」とLAND by MILKBOYがコラボレーション したTシャツ。

ケアベアは、アメリカを中心に世界各国に展開している、一連のクマのキャラクターの総称。1980年代前半に、アメリカで誕生した。

可愛いデザインを取り入れるのも最近のHIP HOPファッションではアリだ。

ミルクボーイ(MILKBOY)は、日本のファッションブランド。 ミルク(MILK)のメンズラインとして1974年にスタート。 ミルクボーイは、原宿ファッションの代表的なブランドで、「その時代の若者=アイコン」をイメージソースにした服をデザインし続けている。 デザイナーは大川ひとみが担当している。

りゅうちぇるやキャリーパミュパミュなどのファッションモンスターが愛用しているようだ。



動物が描かれたアイテムはインパクトも強く可愛いくてカッコいいデザインで個性も主張できる。

例えば
Kazzrock original
カズロック オリジナルのキャラクターのアイテムなどは根強い人気だ。

カズロックは
グラフィティアート(スプレー画)の第一人者で90 年代初顕から名前をあげた。

自身によるグラフィティ、ヒップホップ等ストリートシーンでの様々な活動を目的とした団体「VANGURAD」を設立し、その後ロサンゼルスのグラフィティアート団体「CBS」に日本人で唯一のメンバーとなる。

CHAMPIONとのコラボTシャツ、PRO-KEDSとのコラボシューズ、ヨネックス社のKAZZ ROCKデザインのスノーボードが発売。

可愛いくてカッコいい動物のキャラクターもヒップホップを感じられるデザインとタグ、ロゴが良い感じ。

足元もティンバーランドが鉄板だ。

しかしドクターマーチンやレッド・ウィングなどのヒップホップブランドではなくても着こなし次第でB-BOYになれる。

自由なのだ。




オールユニクロでゴリゴリのヒップホップアクセサリーをつける!とかも面白いかもしれない。

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