SEEDAとは?現在のシーダはどんな感じ?

SEEDA(シーダ)に注目だ。

もはや若手ではないので頻繁にシーンに登場はしないかもしれないが伝説的なラッパーの1人。

SCARSの台頭、VERBALとのビーフなど話題を振り撒いた。

現在2019年、シーダはどのような生活をしているのか?

SEEDAは日本人の日本語ラッパーだ。

巧みなラップスキル、独特な感性と鋭い眼光。

凡百のラッパーとは明らかにオーラが違う男がシーダだ。

結婚を期に活動は落ち着いたかに見えたが、2017年『COME BACK』のPVを配信。

存在感を示した。

川崎のHIPHOPクルーSCARSのメンバーだったSeeda。

どや街のような治安の悪い地域もいまだに残る川崎。

そこでのハスリング生活や裏切り、ストリートライフをテーマにしたリリックが多くのプロップスを得た。

SCARSのラップはそれぞれが個性的だったがラップのスキル面やキャラクターではシーダが飛び抜けていた。

SEEDAの当時は今と違って英語を多用するバイリンガルなスタイルで、フロウも現在のSEEDAのラップとはスタイルがかなり違っていた。

シーダは中学1年生までロンドンに住んでいたため英語が堪能なのでバイリンガルなスタイルだった。

しかし4thアルバムの『花と雨』あたりから徐々に日本語に重点を置き聞き取り易いフロウになっていった。


↑シーダ / 花と雨

アルバム『花と雨』はSEEDAの評価を絶大に上げた出世作といっても過言ではない。
もちろんその前から人気はあったが「花と雨」で大きく知名度を上げた
雑誌『Blast』でも絶賛されたアルバムだ。

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バーバルとのビーフ

VERBAL、RYO-Z、ILMARI、WIZE、NIGOがメンバーのTERIYAKI BOYS
テリヤキボーイズはテリヤキボーイズの曲『Serious Japanese』でシーダの曲をディスしたのでは?

2009年1月に発売されたTERIYAKI BOYZのアルバム『SERIOUS JAPANESE』からの楽曲「SERIOUS JAPANESE」のフックの箇所の歌詞が、2006年12月発売のSEEDAのアルバム『花と雨』の楽曲「Sai Bai Men feat.OKI(GEEK)」のフックの箇所の歌詞を無断で引用していたという事、更に曲のアウトロで聞き取りにくい会話の中でディスしてるのでは?とシーダは激怒、

『Serious Japanese』のサビ「おっと服に猿がついてる」というフレーズはSEEDAの楽曲『SAI BAI MAN feat.OKI』の「おっと服に枝がついてる」のパロディとは?とシーダが気が付いた。これに激怒してアンサーソングで答えたのだ。

後にバーバルは自身のポッドキャストにSEEDAを招いて話し合いで解決しようとした
「あの曲は君へのディスではないし、日本でビーフというのは建設的ではないと思うんだ」というバーバルは主張。

VERBALはSEEDAをDISした訳ではないとその事情を話し、「SERIOUS JAPANESE」の楽曲終盤部分のはっきりとした音源内容を聞かせて誤解を解こうと試み、歌詞を無断で引用した事については謝罪した。歌詞を引用した理由としては、TERIYAKI BOYZが『花と雨』を好んで聴いていた事によると述べた。

それに対し「ラッパーなら曲で返答してほしかった」シーダ主張。

意見の食い違うディスカッションとなり、番組最後のフリースタイルセッションもイマイチ、、、
フリースタイルラップのできないバーバルがyo,yo,やお決まりの英語での言い回しなどしか言わない[言えない]状況笑やわらってごまかす状況だった。

これによりバーバルはラッパーとしての価値はがた落ち、しかしポップ界では人気もあるしタレントとしての価値もあるのでさほど痛手にはなっていない。


SEEDA(シーダ)、本名・吉田 なおひと1980年11月17日 – )は、ヒップホップMC。

妻は歌手のEMI MARIAである

1980年11月17日、東京都生まれ。小学校一年から中学一年までイギリス・ロンドンにて育つ。
1996年ラップを始める
1999年、SHIDA名義で1stアルバム『デトネイター』(現在は廃盤)を19歳で発表。プロデュースはI-DeA。

2003年、ヒップホップグループSCARSに加入。
2003年8月10日、I-DeAプロデュースによる『FLASH SOUNDS PRESENTS ILL VIBE』を発売。
2005年8月19日、1stフルアルバム『GREEN』を発売。I-DeAが半分以上の楽曲を手がける中、Bach Logicも楽曲を提供した。
2006年2月15日、MIX CDシリーズ『CONCRETE GREEN』を発売。
2006年12月23日、Bach Logic総合プロデュースの『花と雨』を発売。blastなどで絶賛され、話題を呼ぶ。

その後は曲を出せばヒットする破竹の勢いで日本語ヒップホップ界を席巻した。

2009年5月20日、『SEEDA』を発売。同月、ラッパーとしての引退を発表。

ファンに驚きを与えたが
2009年10月15日、公式ブログにてラッパー復帰を宣言。

早い、、

その後も確実にファンを増やしていた。

2012年4月7日、自身のブログにて歌手のEMI MARIAとの結婚、彼女の妊娠を発表。

2013年9月4日、同名ミックステープからの先行シングル「CONCRETE GREEN The Chicago Alliance」を発売。
2015年10月28日、『CONCRETE GREEN 13』を発売。

そして2017年にカムバックした。

その後もちょいちょいシーンに顔をだしているので存在感はまだまだ健在だ。

SEEDA – Come Back (Prod. Chaki Zulu)↓

現在、普段どのような生活をしているのか?はわからない。

音楽だけで生活をしているのか?はたまた違うこともやっているのか?

それはわからないが今後も新作を出して欲しいラッパーだ。


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