ラグビートップリーグ開幕。ラグビーヒップホップはある?

まずは今日気になったニュース。

ジャパンラグビートップリーグが、先日1月12日(日)に日本各地で開幕した。

去年2019年のワールドカップラグビーは大いに盛り上がり新規のラグビーファンを多く獲得した。

先日埼玉・熊谷ラグビー場では、パナソニック ワイルドナイツ(昨シーズン6位)とクボタスピアーズ(7位)が激突。

パナソニックは新キャプテンのHO(フッカー)坂手淳史、PR(プロップ)稲垣啓太、ヴァルアサエリ愛、WTB(ウィング)福岡堅樹、リザーブにはHO堀江翔太、SO(スタンドオフ)松田力也と、メンバー23人中、6人の日本代表が名を連ねた。

もはやバラエティー番組でも連日見る顔ぶれが登場するのだから当然観客数は増える。

そのほか世界最高峰のLO(ロック)、ニュージーランド代表のサム・ホワイトロック、優勝した南アフリカ代表の中心選手、CTB(センター)ダミアン・デアリエンディ、リザーブにオーストラリア代表FL(フランカー)デービッド・ポーコックとワールドカップのスターたちが顔を揃えた。

両チーム合わせて日本代表、南アフリカ代表などワールドカップに出場した選手が13人出場することもあり、1万7222人のファンが詰めかけた。

他の試合ももちろん会場は盛り上がった。

ラグビーの魅力は体と体のぶつかり合いによる迫力!そして紳士的振る舞い。尊敬、規律、、などがあげられる。

見ていても明らかに一生懸命に頑張っているのがわかるのが大きな感動を生むのだろう。

それはもちろん音楽にも言える。
明らかに一生懸命にやっていれば万人受けしまいが何だろうがプロップスは増える。

日本でラグビーの音楽といえばB’zの兵走るや

米津玄師 馬と鹿だろう。

米津玄師の馬と鹿はラグビードラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌だったのでラグビー観戦にはぴったりだった。


ラグビーに合うヒップホップはあるか?

ヒップホップではないが
米津玄師 のLOSERもノリがよく力が沸いてくる。

しかも、この米津玄師のLOSERはダンスや韻が取り入れられているので少しHIP HOPを感じる。
ダンスミュージックを取り入れたロックって感じ。

ラグビーヒップホップはあるのかもしれないがあまり有名な曲やグループは知られていない。

勝手なイメージでラグビーに合いそうな曲をいくつか紹介しよう。

ラグビーといえば男気
男気で荒々しいグループといえば
ONYX

ONYX – Throw Ya Gunz

かなり激しいのであと一押し!の状況で聞くとパワーが湧き出る。

他にもM.O.PのANTE UPなども激しくて合いそうだ。

そしてJAPANESE HIP HOPでは

ZEEBRAさんの
男の条件 feat. Maccho, Q & BOY-KEN

口より行動を!
かましたる今日こそ!
鋼鉄のド根性!!


負けるわけにはいかないね。

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