レイコーってスラング?言葉は面白い!死語、流行語、方言

今日気になったニュースは言葉について。

大阪で親しまれてきたアイスコーヒーを指す「冷(れい)コー」という言葉がほとんど聞かれなくなったというニュース。

アイスコーヒーをかつては大阪中心部ではレイコーと呼んでいた、しかし最近行われた調査では2割以上が知らず、7割程が知っているものの使っていなかった。

「レイコー」はある意味でスラング!
スラングは日々進化するし時代を反映するので旬な言葉や死語、やや古い言葉などを取り入れてラップすると面白いかもしれない。




アイスコーヒーは季節を問わずに楽しめる喫茶店の定番メニューだが、バブル経済の時代以降、喫茶店が激減する中、アイスコーヒーに取って代わられたとみられ、死語になりつつある。

仮に2020年現在の関西のスターバックスコーヒーなどのカフェでアイスコーヒーをレイコと注文しても「はい?」と言われてしまいそうだ。。
純喫茶であれば当然レイコでも通じそうだ。

26歳の若者は「全然意味が分からないし、聞いたこともない。(言葉が)短いという良さはあるけど、アイスコーヒーのほうがいいのでは」
と言ったという。

 アンケートでは「冷コー」を知っていれば「今も使うのか」とも質問。結果は「知らない、はっきりとわからない」が7人(23%)で、「知っているが使わない」が21人(70%)、「知っているし使う」は30代と60代の2人だけだった。

 年代別では、「知らない、はっきりとわからない」と「知っているが使わない」が20代でそれぞれ6人と4人、30代で1人と5人。40代より上の世代は全員言葉を知っており、「知っているが使わない」が40代で7人、50~60代で5人だった。知らない比率は若い世代で高かったが、20~30代で知っていた人も漫画や小説で読んだり家族から聞いたりするなど間接的に覚えたという回答が目立った。

30人だけの調査なので何とも言えないが大方あってそうだ、レイコを知っている関東人は更に少ないだろう。




時代の流れでできる言葉と淘汰される言葉は多々ある。

タピる。などは去年流行った言葉でもあるが数年後には死語になっているかもしれない。

最近の日常で使われてるなぁ浸透してるなぁと感じた言葉は

「そういうとこだぞ!」
「癖が凄い!」
「ちょっと何言ってるかわからない」
などお笑い芸人が使う言葉を使っている人が多い。

江戸弁や珍しい悪口なども逆に今使うと良いかもしれない。
例えば「べらんめえ」「べらぼうめ」「スカタン」「へちょむくれ」などだ。

スラングや昔ながらの言葉や言い回し、死語などをうまく使いこなすラッパーの1人としてあげるなら

鎮座ドープネスさんが言葉のバリエーション、チョイス等英語の入れ方などはセンス抜群だ。そしてフローがヤバい。

鎮座DOPENESS – T.U.B.E.

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