ジュースワールドが急死?なぜ?

↑ジュースワールド/lucid dreams

ラッパーのジュース・ワールドが死亡した。

なぜだ?


12月8日、米シカゴのミッドウェイ空港で発作を起こし、21歳の若さで生涯を閉じたと米ゴシップサイト・TMZが伝えている。

若いのに突然死ぬ事は稀にある。

しかし、人気のラッパーが急死するなんて疑惑がある。

病死か?
オーバードースか?
毒殺か?

真相はわかない。

ジュースこと本名ジャラド・アンソニー・ヒギンズは、飛行機でカリフォルニアからシカゴに到着後、空港内を歩いている最中に発作を引き起こしたという。警察の報告書によると、救急隊が駆け付けた際、ジュースの口から血が流れていたそうで、その後、病院に駆け込むも、死亡が確認されることとなった。
また、直接の死因及び、発作の原因については現在のところ明らかにされていない。
メジャーなレーベル所属ミュージシャンとしてのキャリアが始まったばかりのジュースだったが、2018年「ルーシッド・ドリームス」でチャート2位を飾るなど、昨年から今年にかけて多くのヒットシングルを世に送り出していた。
また、自身の曲「オール・ガールズ・アー・ザ・セイム」のリミックスでリル・ヨッティと、「ヘイト・ミー」でエリー・ゴールディングと共演、トラヴィス・スコットとは彼のアルバム「アストロワールド」収録の「ノー・バイスタンダーズ」に参加するなど精力的なコラボ活動も見せ、今年になってBTSのRM、シュガと共に「オール・ナイト」をリリース、同曲はモバイルゲーム「BTSワールド」のサウンドトラックに収録されている。
12月2日に21歳の誕生日を迎えたばかりのジュースだが、現在、遺族からの公式のコメントは発表されていない。
一方、コラボ相手の一人だったエリーはツイッターにこう追悼の言葉を寄せている。
エリーは「信じられない。あなたは本当に優しい魂の持ち主だった。あのビデオの撮影であなたと家族に出会った事をいつまでも思い出すことでしょう。そしてあなた達がとても親密だったことも。まだまだこれからだった、始まったばかりだった。あなたがいないことが寂しいわジュース」と最初のツイートで綴り、続いてXとキャプションを付けたジュースとの写真を、最後には悲しい顔をした絵文字を投稿している。

他にもDJでプロデューサーのゼッドは「ジュース・ワールドが亡くなった。ショックで悲しいにも程がある。若すぎるよ」「人生はいつ終わるかわからない」「お互いに優しくあるべきだ」と、リル・ヨッティは「こんなこと信じられるか。RIP俺の兄弟ジュース・ワールド」「何で死ぬんだよ!!!!」と悲痛の叫びを綴っている。

日本からもかなり多くの悲しみの声が投稿されている。

またおおくの憶測もされている。


“MUSIC MAGIC – YOCO ORGAN [Official Music Video ]” を YouTube で見る

何か懐かしい名前と思ってふと見てみたら

凄い!ヨーコオルガンは現役バリバリで活動してるんだね。

http://yocoorgan.com/YOCO ORGAN

ロクホーという作品を2002年に知ってから、特に気にしていなかったのでチェック不足だったのだが、凄い。

継続は力ですね。

公式ホームページにはこうある。

石川県金沢市在住オルタナティヴラップデュオ「YOCO ORGAN」。
[0081オオヤチ]と[PERUTANI]の2MC。
日本語RAP黎明期より活動「好きな音楽にもっと自由にラップ乗せたい!」精神でこれまでにDubstep、JUKE、Breakcore、Funkot、Jungle、SOKAなど様々なビートに日本語ラップでアプローチを行う。
リリース作品としては、EP”Thank you remix vol.01″はAmazonMP3ダンスチャートにて一位を獲得。 HABANERO POSSE/KAN TAKAHIKO/Miii/DJ WILDPARTYらが参加した1stフルアルバム「SHIBIRERU DAYS」はタワーレコード金沢店で初回入荷分が即日完売するなど話題に。同作品のリリースツアーを全国7カ所にて敢行、アグレッシブかつポップなライブスタイルが評価を得て、りんご音楽祭や舞音楽祭、加賀温泉郷フェス、OTONOKO、DOMMUNEなど全国のフェス/イベントへ出演する。
その後も北陸新幹線開業をテーマにした楽曲を含むEP「JAMASINAI DAYS」やKAN SANO、MOP of HEAD、せのしすたぁとのコラボ曲を発表。2017年の2ndフルアルバム「Good Bye」はCDショップ大賞 地方賞受賞。2018年 YOCO ORGANなりのいRAVEを再定義したEP「MY RAVE MORE」を配信/サブスクリプションにてリリースした。

ヒップホップは本当に自由だと感じさせる音楽家だと思う。

逆か、音楽は自由だと思わせるヒップホッパーでもあるのかもしれない。


どんな表現だろうといいものはいい。

はまる人ははまるしはまらない人ははまらない。

評価を気にする事はない。

ヨコオルガンがとても凄いグループなのは間違いないだろう。

“Jill Scott – Golden” を YouTube で見る

ジルスコットはとにもかくにも歌唱力。

ヌーディーや見た目で売り込まないイメージだ。

もちろん素敵な女性なのは言うまでもないが、とにかく歌の迫力がすごい。

音楽に宿る生命力には驚嘆するばかりだ。


ジルスコットとは?

ジル・スコット(Jill Scott)

1972年4月4日生まれ
、アメリカはフィラデルフィア出身のシンガーでもあり女優でもある。

ジャズ、R&B、ネオ・ソウルの歌手でもある。

ソングライター。女優でもある。凄い才能だ。

これまでにリリースした3枚のオリジナルアルバムがいずれもグラミー賞にノミネートされている超本格派。

ジルスコットはフィラデルフィア地区に一人娘として生まれ、母と祖母の元で育ったという。

スコットは後年受けたインタビューにおいて幸せな幼児期を送った事を語り、「とても愛される子供だった」と述べている。

愛の大きさが真っ直ぐな歌声となっているのかもしれない。

Funk the jonathang’が解散していた、、

Funk the jonathang'(ファンクザジョナサン)略してファンジョナのデビューアルバムは衝撃だった。。

2017年の夏頃にリリースされた作品だった。

2019年の11月後半に突如としてTwitterに解散の知らせが拡散された。

黒髭一気一発 feat.Ganger

この曲のPVの閲覧数は何と9000回以上!

人気の高さがうかがえる

アルバム粋酔酔(すいようすい)のレビューをみてみよう。

作品名は粋に酔う酔うと書いて スイヨウスイ

ファンクザジョナサンらしい酒好きなタイトルだ。

まずはイントロ
一曲目は超大ネタサンプリング

スムーズなラップはジジから始まる
続いて躍動感抜群のゆうしのラップ

ナイスなコンビネーションだ。

2曲目もかなり良いトラックだ!こちらは動画もあがっているのでチェックできる!

ファンキーなギターのサンプリングが心地よい
一曲2曲と
酒にまつわる曲が多いのか?と思わせるには充分なでだしだ!feetのゲンガーも良い味だわ

三曲目はかなりアップテンポのパーティーチューン!
ピアノが心地よい!

4曲目
どこかノスタルジックな曲調
スピーカーによっては全ての曲のラップはトラックに埋もれてしまっている感はあるが音楽性の高さがうかがえる。

feetの赤松はるかが凄まじく存在感を出している。
アンニョイな歌声は中毒性がある。

少しRBシンガーの歌い方の女性シンガーは同じような発生と発音なので食傷気味だったが、アンニョイな歌い方は最高だ。

ソロシンガーとしての赤松ハルカも注目すべきだ。

5曲目はスキット
様々なラッパーから激励をうけている。


6曲目は
ダンサンブルでジャジーヒップホップ!

脱力感だが盛り上がる!

7曲目は静かなジャジーヒップホップ

フックがメロディーアスな曲が多いが
とても心地よい めちゃくちゃ歌がうまいというわけじゃないがついつい口ずさみたくなる。

ジジは全盛期のツイギーのようなフローと世界観を持ってる。

8曲目は
アングラヒップホップなトラック
Laやデトロイトヒップホップのようだ。

フックがカオス(CAOS)の歌だ
feetのカオス かなり良いフロー!

シンガーがラップしてるような歌のうまさだ。
カオスはバンド出身ということで曲にあわせたフローが素晴らしい。
ファンジョナと相性よいー!

9曲目は
アウトロでインスト
10曲目は
ラストチューンにして最高なチューンだ!

希望が湧いてくるようなトラックにラップ
フックも良い!

全体的に地味なのかもしれないが、素晴らしい作品だ。

チェックして損はない、いや!得しかない。

まだ若手なだけに解散は惜しい。

Twitterでも名残惜しむリプライが多くよせられた。

RHYMESTERなどともイベントで共演しているので売れる要素ばかりだった。

しかし、ゆうしとjijiの二人ともソロで活動するという事なのでそちらを楽しみにしつつ、いずれまた交差する事を願い、、その日まで酒を飲んで待ち続けるとする


MCとしての定義2

   MCとしての定義2

ヒップホップにおいてMCとは通常、ラッパーをさす。

もしくはラップはできないがイベントの司会やDJの煽りなどを行う人もMCと呼ぶ場合がある。

マイクロフォンコントローラーと呼ぶ場合もあるし、マイクチェッカー、マスターオブセレモニー(これが一般的な意味かな)の略語と言われている。

 様々なMCの定義とは?

簡単に言うと「マイクを持って話す、場を盛り上げる」のがMCだと思う。

MCとして必要なものとは何か?

極端な話しマイクがあれば誰しもMCになれる。
司会進行、演説、プレゼン、説明、講演などをすればマイクロフォンコントローラーではないか?

しかしヒップホップにおいてのMCはそんなにハードルの低いものでもない。

ラッパーにも様々な種類がある。

日々、自らリリックを書き溜めてラップでライブで思いをぶつけるラッパー。

日々、自らリリックを書き溜め、曲をひたすら製作するラッパー。

あまりリリックは書かないがフリースタイル(即興)でラップをするラッパー。

日々リリックも書き曲も作り、即興でもラップができライブもするラッパー。

人が書いたリリックを指導してもらいながらラップをするラッパー。
などなど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人が書いたリリックでラップをしているラッパーはラッパーではなく、ボーカリストだと呼んだ方がよい。

それでラッパーを名乗るなら研鑽を重ねているラッパーにあまりにも失礼だからだ。

フリースタイルができないラッパーは実は多い、練習不足や「諦め」の気持ちや「苦手意識」の強いラッパーはフリースタイルが苦手だ。
そして失敗を恥ずかしがる恥ずかしがり屋はフリースタイルに向いてないかもしれない。

しかし、やろうとする意識があればラッパーだ。フリースタイルができないラッパーはボーカリストという厳しいB-BOYもいるが、ラッパーは自分の言葉でリリックを書き工夫している。そしてフリースタイルの意義を理解して、少しでも練習をしているのはラッパーだ。

人に書いてもらってラップをしている人はボーカリスト。
そこがボーカリストとラッパーの違い。

ラッパー=MCという事ではないが、MC=ラッパーという事もない。

ではラッパーとMCの違いとは?

MCは本来司会の意味でもある。
つまりMCはラッパーでありながらイベントの司会もこなしDJのサイドキックもこなせる。

かつパーティーラップだけじゃなく、様々なテーマのラップができるラッパーをMCと呼ぶのが相応しいのかもしれない。

全てのラッパーは司会はできないので司会のできないラッパーはMCとは呼ばなくて良いだろう。そしてパーティーラップやギャングスタラップしか書けないラッパーはラッパー

様々な場面で機転が利くラッパーがMC

知識や情報量、常識を持ち合わせないとMCにはなれない

それ以外にも

MC
としての定義はありそうだ。


MCとしての定義1

新シリーズ!MCとしての定義

 MCとしての定義とは?


新しい読み物として、様々な角度からMCとしての定義をあげていく。

定義とは?何か?
定義(ていぎ)とは、一般にコミュニケーションを円滑に行うために、ある言葉の正確な意味や用法について、人々の間で共通認識を抱くために行われる作業。
一般的にそれは「○○とは・・・・・である」という言い換えの形で行われる。 基本的に定義が決められる場合は1つである。
これは、複数の場合、矛盾が生じるからである。
つまり、MCとは○○である!と言い切らないと定義にはならない。
定義を決めるのは人間だが、人間は十人十色。
ラッパーやBboyではなく、一般人にMCとは?と聞けば
え?テレビとかの司会?
などと答えるだろう。
それも正解だろう。
ラッパーにMCとは?と聞けば
マイクロフォンコントローラーだ!
と答える人もいれば、マイクチェッカーだ!
と答える人もいると思うし、「自分を貫き通すライマー」と答える人もいるかもしれない。
どれもこれも間違っていない。
つまりMCとしての定義は一つではないのだ。
そうなると定義という言葉に矛盾ができるが、矛盾こそがMCとしての定義かもしれない。
日本語ラップ創設期から活躍するラッパーでありDJであり、ビートメーカーやプロデューサーでもあるMURO氏の曲にMCとしての定義をラップした「第三段落97ページ」という曲がある。
そう、MCとしての定義が書かれた本は最低でも第三段落の97ページ以上はあるということ。
MCとしての定義は
ぶ厚い本となりえる。
そんなぶ厚い本のような内容も連載として書いていこうと思う。
そして、ラップを始める若者や人生に行き詰まった人たちのバイブルや参考書になれば良いと思っている。
「いつか手に取ったこんなクソぶ厚い本
内容はもちろん日本」
↑ムロ氏 第三段落97ページより抜粋
歴史や小話を含めた読み物に挑戦したいと思う。
(途中で飽きたらゴメンなさい(笑))




—————————–

ラッパーは「悪」であるべきなのか?

半グレ集団・怒羅権(ドラゴン)は全国的にも有名だ。

そんな「極悪」な組織は確かに存在する。
それが世間に認知されているか?ひっそりと存在しているかは様々である。

ドラゴン:怒羅権は
窃盗、詐欺、ドラッグ、殺人などありとあらゆる犯罪を犯して来た集団だ。

警察署に火炎瓶を投げる、火をつけたバイクを突っ込ませる。

ヤクザの事務所を襲撃したり、日本刀で腕を切り落としたり、ととんでない恐怖の半グレだ。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は
日本ラップ界において何度となく論議されてきたテーマ


ラッパーは悪であるべきか?どうか?

■■目次■■


☆日本における悪とは?

☆ラッパーは悪いのか?

☆ラッパーの悪さとは?

☆日本人ラッパーはどうあるべきか?

☆☆☆日本における悪とは?☆☆☆

ドラゴンや関東連合などはあまりにも有名な集団だが、有名で強大ではないグループでも「悪」はいる。

例えばハッパ(合法ではない)を売りさばき利益を得ている集団や個人、違法な商品を売りさばき利益を得ている集団、振り込め詐欺グループ、弱い学生などから金を巻き上げている不良グループ、普通に万引きや窃盗を繰り返すグループ、、などなどは令和となった日本にも多々あるだろう。

強姦、強盗、窃盗、器物破損、詐欺、違法取引、車の煽り運転などを行う集団や個人を「悪」といえる。

さらに殺人までしてしまうと「極悪人」となる。

ヤクザや半グレ、犯罪集団など反社会勢力が

日本における悪だ。

☆☆ラッパーは悪いのか☆☆

ラッパーを支持する時の基準となる項目に「リアル」か「フェイク」かがある。

毎日働いてご飯を食べて空いてる時間にラップをする。それでも充分にリアルだし、その平凡な日常の生活をリアルにラップするのもラッパーのスキルだ。

普段の等身大の自分をラップして評価を得ている奴らも沢山いる。

普通に一般的な生活をしていて「俺は気にくわない奴はぶん殴る!」などとラップしているのに、実際は一度も喧嘩などしたことがないならば「フェイク野郎」となる。

これは見破られた場合にアンチがとても増える。

なぜそんな悪ぶるのか?それはラップ=悪い奴!そんな思い込みやイメージがあるからかもしれない。

リアルか?フェイクか?その議論は今
も昔も多くの場でなされてきた、時にリアルである為にラップやフリースタイルで発言した事を実行してしまうラッパーもいる。
例えば「お前をナイフで刺す」などと言えば「ラップした事は実行しなければならない!」などと言いナイフで刺してしまったラッパーも日本でもいる。

またフリースタイルバトルで「お前を刺す」などと言えば比喩表現であり、鋭いラップでお前の心を突き刺す!と言った意味で使われるが、未だに「お前を刺す」と言われてメチャクチャキレてしまうラッパーもいる。なんだかなぁ、、

はっきり言ってラッパーという括りで見ると「ラッパーは悪くない。」

アメリカの多くの人気ラッパーがゲトー出身(低所得者移住地区出身)なので、そこでは盗みや薬の売買、強盗や窃盗、喧嘩などが横行しているのであろう。

そのゲトーでの暮らしをリアルにラップしたラッパーは人気が出てアメリカンドリームを叶えた。

そんなラッパーに憧れてラップを始めた日本人ラッパーも少なくない。

このアメリカのラッパーに憧れている日本人ラッパーは悪い奴か悪い奴に憧れている場合がある。

この一部のラッパーがラッパー=悪とイメージがあるのかもしれない。

しかし、世界のラッパー全体を見ればラッパーは悪い奴らばかりではないのだ。

当然、経済的に安定した日本では悪いラッパーはかなり少ない。

☆☆☆ラッパーの悪さとは?☆☆☆

ラッパーが逮捕された!

そんなニュースを度々目にする。
その多くの逮捕理由は「草」の所持、つまりはマリ○ァナの所持だ。

他にもコカインやシャブなど薬で逮捕されるラッパーもいる。

他には暴行、DVなどがある。

報道されないラッパーでも逮捕されるラッパーはいる。

振り込め詐欺や強盗、ひったくりや喧嘩による傷害、、などだ。

日本では銃社会ではないのでビーフでの「殺人」は表だってはない。

しかし、、アンダーグランドのリアルとしては、、あるかもしれない!!

他には闇ポーカーのディーラー、ぼったくりバーへの誘導、、、

なんだか誇らしげに悪さ自慢をする人達には腹がたってくる。

しかし、犯罪に走るにはそれなりの理由がある人もいる。
家庭環境の悪さやイジメからの反発、社会に対する反発、貧困を理由にした犯罪などそれこそアメリカのゲトーにいる黒人達のように「仕方なく」犯罪に走る人もいるかもしれない。

当然、どんな環境にいようと努力や工夫により犯罪に走らずに抜け出せる人だっている。


☆☆ラッパーはどうあるべきか?☆☆

ラッパーだから悪くあるべき!などという事はない。

ラッパーだから正義を貫く!
そんな事も無理にしなくても良い。


ありのままで良い。

自分のバックグラウンドはしっかりと伝え、性格はまげずスキルを磨く。
それが大事だろう。

有名になったら有名税があるので、普段の言動にも気を付けた方が良いと思うが表現は自由だし、主張も自由だ。

もちろん犯罪に手を染めない事は人間として当たり前の事なので犯罪には手を染めないで欲しい。

リアルに嘘はつかずにスキルを磨く、視点を広げる、知識や経験を広げる事が大事。

しかしキャラクターとして性格として頑張らない人もいる、それはそれで良いだろう。

人それぞれ様々なラッパーが活躍して様々なアイデンティティーのラッパーが活躍して欲しい。

人気ラッパーになる為に必要な事とは?

人気の出ないラッパーお悩み解決

■■■■
■目次■ 
■■■■
☆ラッパーの人気のメーターとは?
☆ラッパーが人気がでる要因とは?
☆どうやったら人気がでる?
☆人気がでない場合は?
☆モチベーションの保ち方は?

続きを読む 人気ラッパーになる為に必要な事とは?

HIP HOPとは常に進化を遂げる文化だと思っている。
HIP HOPの四大要素に加えバムが「知識」を加えた。

そしてKRS-ONEが「ビートボックス」、「スラング」、「服装」、「起業精神」を掲げ9大要素とした。

起業精神の高い人を見て「おっ!この人HIP HOPだねぇー!」とはまず思わないが、ヒップホップの中でレーベル立ち上げやwearの展開などは起業精神といえる。

さらにもう一つ追加しても良いのでは?と思う程熱く盛り上がるartist達がいる。

それがFinger drummerである。
続きを読む