品川祐さん対宇多丸さん

今日気になるニュース!

お笑いは面白いから好きってB-BOYも多いだろう。
面白いトーク番組といえば「アメトーーク!」

1月23日(木)放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABCテレビ系)に、出川哲朗、狩野英孝、三四郎・小宮の「マセキ3兄弟」が揃い踏みする。

その前に、こちらをどうぞ

RHYMESTER ONES AGAIN

なぜRHYMESTERなのかは後で解説するとして、、
アメトーークの「マセキ三兄弟」はマセキ芸能社所属の3人が集う恒例企画。

スタジオには3人を愛してやまない勝俣州和、有吉弘行、バカリズム、FUJIWARA藤本といったおなじみのメンバーに加え、アンタッチャブル山崎が初登場する。「芸能界一の大ファン!」と語る山崎に、出川は「ただでさえ有吉という悪魔がいるのに、なんでザキヤマまで来るの!」と戸惑いを隠さない。

昨年2019年を振り返る企画では、話題となったキーワードを出川ら3人が解説していく。

また「マセキ運動会」も開催され、「ひざ競歩」「ロング声出し」「すねテープはがし」「くしゃみ早出し」の4競技で3人が真剣勝負。ラストには賞金獲得を懸けた「スクラムチャレンジ」に挑む。出川が悶絶する事態も起こる中、果たしてマセキ3兄弟は“ワンチーム”になれるのか。

と言ったニュース告知があった。

気になったのは品川祐もゲストで出ること。
アメトーークといえば品川祐といっても過言ではないと「アメトーーク通」の人が言っていた。(なんじゃそりゃ)



冒頭のRHYMESTERを紹介したのは品川祐の映画がRHYMESTERの宇多丸さんに酷評されまくっているのがなかなかに面白いからだ。
品川のファンには気の毒だが宇多丸さんの映画評は言い得て妙。

的は得てる!

しかし、品川映画は面白い!
そう感じる人が多くいるのは間違いないし、つまらない映画みるより全然面白い!漫才ギャング、サンブンノイチ、、なども本当に少し面白い!

けど、宇多丸さんの映画評も的を得てて面白い。

品川ヒロシのドロップ酷評

なにやら品川祐も宇多丸さんに対して怒っているという話しもあったらしいが、、?直接対決はしないのだろうか?面白いと思うが、、

<

ウィル・スミスは汚い言葉を使わないでラップする。なぜヒットできたか?

今日気になったニュースはウィル・スミスのニュースだ。

ウィル・スミスは俳優として世界的にも超有名だが、実はラッパーからスターへの階段をかけ登っていった

ラッパーからスターとしてのキャリアを歩み始めた、名俳優ウィル・スミス(51歳)。友人と組んだ「DJジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス」ではグラミー賞を4度受賞しているほか、ソロ活動もしてきたウィル。

ウィル・スミスの特徴は汚い言葉を使わないことだ。

汚い言葉や罵り言葉を使わないこと。ウィルが貫いてきた言葉選びのポリシーには、心温まる意外な理由が… 。

「サマータイム」や「Wild Wild West」などのヒット曲を持つウィル。一般的にラップソングというと、いわゆる「swear words」と呼ばれる罵り言葉の連発になるのだけれど、ウィルはほとんどの曲でそのような言葉は使っていない。

DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince – Summertime

その理由は、彼が12歳の頃に祖母からかけられたとある言葉がキッカケだという。

「僕がラップを始めたのは12歳の時だったんだ。自分のラップノートを作ってて、その中ではいろんな汚い言葉を使ってた。でもその本がおばあちゃんに見つかってしまってね。おばあちゃんは直接怒るのではなくて、本の最後のページにメッセージを書いたんだよ。それを見て、ファーックって思ったよ」

ウィルスミスの祖母が書いたという言葉とは?




「ウィラーへ、本当に賢明は人はこのような言葉を使わなくても自己表現ができるのですよ。私たちがそう信じているように、あなたが賢明であることを証明してください。愛してます」

祖母からのメッセージに罪悪感を感じたことで、特に当時のラップでは考えられないほど“クリーン”な曲を次々と発表したウィルスミス。

さらに、音楽での表現のみならず、妻ともお互いに罵り言葉を使わないことを誓い合っており、その後20年にわたって罵り言葉は一切使わなかったことも明かしている。

スラングの多用、内容はドラッグやウィード、拳銃がどうのこうの、、など過激なラップしかできないラッパーよりもクリーンなラップの方がよほど難しい。

その上でヒット曲を出すのはやはりウィル・スミスのスター性があるからだろう。

Boom! Shake The Room (The Street Remix) (Revised Version)

マツキヨのエナドリのカラーバリエージョンがエグい、、からKICK THE CAN CREWを連想

マツモトキヨシから販売されている、マツキヨブランドのエナジードリンクEXストロングの色がエグいと話題だ。マツキヨのエナドリが「人間の飲み物には見えない」という画像を見つけたらKICK THE CAN CREWの名曲を思い出した。それにしてもツイートはこんな風にバズるんだなぁと、思った。初めて缶を開けてグラスに注いだら「びっくり!」そんな、経験から全種類を買ってグラスに開けて飲んでみたのだろう。目のつけどころがナイスです。カラーバリエーションは多いほうが楽しいがツイッターでは「人間の飲み物の色じゃない、、」「体に悪そうな色!」「外国の飲み物みたい!」「洗剤の色、、」「パッケージの色と違って頭パニック」など話題騒然だが、「飲んでみたい」「面白い!」などのポジティブ意見も多い。しかし味は美味しいとも話題だ。カラーバリエーションといえばKICK THE CAN CREW

 

KICK THE CAN CREWといえば2017年に復活したPVがめちゃくちゃカッコいいと話題にもなった。マツキヨのエナドリの解説を軽くしよう。

メロンソーダの色のマツキヨエナジードリンクEXstrongメロンソーダの味では無い。甘さ控えめで飲みやすく美味しいという。

容量    250mlカロリー  145kcalカフェイン 163mg

炭水化物  35gアルギニン 500mgナイアシン 0mgタウリン  0mg
価格    150円(税込)

マツキヨ EX STRONG ZERO黄色と黒のパッケージでたが中身が紫のエナドリ。カロリー0なので人工甘味料が強いという。

容量    250mlカロリー  0kcalカフェイン 163mg

炭水化物  2gアルギニン 0mgナイアシン 0mgタウリン  0mg
価格    150円(税込)
EX STRONG LOVE&PEACE。

パッケージの色は紫と黒。こ中身はピンク。亜鉛が含まれており、味はカルピス風だという。かなり美味しそうだ。

容量    250mlカロリー  113kcalカフェイン 162mg

炭水化物  26gアルギニン 500mgナイアシン mgタウリン  0mg

価格    150円(税込)EX STRONG CAFOONマツキヨのエナジードリンク EXストロング キャフーン。花粉症対策の為に開発されたという。中身の色は真っ青!味はフリスクやミンティアなどのミント系だという。容量    250mlカロリー  110kcalカフェイン 163mg炭水化物  26gアルギニン 500mgナイアシン 0mgタウリン  0mg価格    150円(税込)EXストロング ボディアンドソルト!水色のパッケージで中身は真っ赤。味はチェリーかグレープの味で美味しいようだ。容量    250mlカロリー  110kcalカフェイン 163mg炭水化物  26gアルギニン 500mgナイアシン 0mgタウリン  0mg価格    150円(税込)

 

エナジーをつけてどんな困難も乗り越えよう。未だ見えないユートピアにたどり着けるかもしれない。

YouTuberラッパーです!に違和感があったが、、、

今日の気になったニュースはカジサック。

笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(39)が17日、カンテレ「快傑えみちゃんねる」に出演。年収について語った。

梶原雄太といえば西野亮廣とコンビでキングコングを結成し活躍していた。

いつの間にか西野亮廣は嫌われものキャラの気取りやアーティストになったし梶原雄太は生活保護問題で嫌われものになりカジサックとなった。

ゴールデンにまで登り詰めた番組
はねるのとびらでは大人気で将来は保証されたようなものか?とも思われた。

しかし親族生活保護問題で嫌われてしまった。
西野亮廣は相変わらずの鉄のハートで独走しているのでもはや芸人ではなく変わり者のアーティストだ。(カッコいいけど)

 2018年10月、「カジサック」名義でYouTuberデビューした梶原。昨年11月の放送で、上沼恵美子から「YouTuberであんた、8000万円くらいもうけてるねんて?」と聞かれ、「月にグーグルさんから吉本へ。吉本から僕に(報酬が振り込まれている)」と話すなど、YouTuberとしての収入が年に8000万円あることを明かしていた。

凄い。

 この日の番組でも、年収8000万円の話題になり、上沼から「それから(昨年11月の放送の時から)下がってないか?大丈夫か?」と心配されると、笑顔で「いい感じで上向いてます」と年収はさらにアップしていることを告白。スタジオからは「すご~い!」と驚きの声があがった。

もともと実力はそこそこあった。

キングコングの漫才もそこそこおもしろいしコントのコントコントロールも凄い。

お笑い的発想力はあるのだろう。

 上沼とともにMCを務める大平サブローから「今年はもっと(年収)いくね」と声をかけられると、「そうですねー」と笑顔。上沼は「ほな、(レギュラー出演する)この番組やめてくれるか。ばかばかしいでしょ、関西テレビ(カンテレ)のギャラなんて」とブラックジョークでつっこみ、梶原は「そんなことない!一番大事な番組なんです!!」と懸命に訴えていた。

 梶原は上沼のラジオ番組にもレギュラー出演している。

YouTuberといえば最近YouTuberラッパーを名乗るラッパーも増えてきた。

最初はもはや違和感しかなかったが今や慣れてきた。



ラッパーだけど
YouTuberもやっているラッパーという自己紹介ならそこまで違和感ないけども、最初からYouTuberラッパーです!
と言われると「おっ!流行り物だな?」と身構えてしまう。それが彼らの作戦ではあるのだろうけど。ライブはしないの?現場には来ないの?と思うがライブもするし現場にもくるYouTuberラッパーは多いようだ。

YouTuberとして活躍するのもラッパーとしての1つのステータスでもありつつある。

逆に最近は曲をだす、YouTubeにミュージックビデオをアップする!

までがワンセットであるように感じる。

当然YouTubeで稼ぐには手続きがいるのでミュージックビデオの再生回数が多くても手続きなしてば稼ぎにはならない。

その辺も考慮してミュージックビデオをつくるとラッパーも新たな副収入、、下手したら本収入になりえるかもしれない。

とにかくYouTubeは面白そうなら見る

そんな感覚なのだ。

シーモが馬主?アーティストは?

今日の気になったニュース

「マタアイマショウ」「ルパンザファイヤー」などのヒット曲で知られるのはラッパーのシーモの記事。

シーモはもう一度紅白に出たい、武道館に立ちたいと考えているようだ。

SEAMOは2006年の「NHK紅白歌合戦」に出場し、2008年には日本武道館で単独ライブを開催。

しかし、次第にテレビで彼の姿を見る機会は減った。

もはや、ああ「あの一発屋ね」と言われているかもしれない。(一発あてるだけでも凄いけど!)

現在は地道に音楽活動を続けつつ、なんと馬主もしているという!!

2006年「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」など大ヒット曲を連発したラッパーのSEAMO。

同年、「NHK紅白歌合戦」に出場し、2008年には日本武道館で単独ライブを果たすという、ミュージシャンの夢をかなえた男だ、ラッパーとしてはかなり成功した男だ。

しかし気がつけばテレビやチャートからは姿は見なくなった。
クラブシーンやヒップホップシーンからの動きも見れなかった、ヒットをとばしたラッパーは自らやりたい事をする!と言って売れそうな曲ではなく自分の好きな音楽をやるパターンもある。
つまり、「売れなくなったのは好きな音楽をやっているから」なだけであり、ドープな新たなファンを獲得している可能性もある。

他のパターンは三木道三のように海外生活をしていたものやあまりヒット曲は出さないがコンスタントに楽曲を出しイベントなどに出続けていたり他のアーティストへの曲の提供に回ったりするアーティストもいる。

おそらく
シーモはそれらのパターンではなかったようだ。

売れたいのに売れなくなったようだ、、

人間性も悪くない、スキャンダルもなかった。

その間シーモは辛い思いをしたようだ。

特につらかったのは、レコード会社を移籍した2012年ごろという。会社とコミュニケーション不足に陥り、マネージャーは頻繁な交代を繰り返す。

「マネージャーがいない時期すらあった。孤独でした。とにかく、音楽を作りながら、じっと耐えるしかなかった」

もう一度這い上がろうと、曲作りやボイストレーニングを地道に続けたという。

しかし何をやっても結果が出なかったという。

なぜ、SEAMOは売れなくなってしまったのか?

シーモ自身が分析すると

「実際は、ラッキーの積み重ねだったんだろうと。ラブソングでメロディーがベースにあるラップの『マタアイマショウ』とか、『ルパン三世のテーマ』に日本語ラップをのせた『ルパン・ザ・ファイヤー』のアイデアは“早いもの勝ち”だった。人々が欲しているタイミングでいち早く、時代の大きな追い風に乗れた。だけど、本当にそのポジションに立つための自分自身のスキルは足りなかったのかな、と今は思うんです」

まだCDが売れたギリギリの時代だったのもあるだろう。

年収は一時、絶頂期から比べると大幅に減少したという。それでも印税や楽曲提供もあり、ただちに食えなくなるってことはなかったという。

シーモは
「もう一度メジャーデビューしたいって、がむしゃらでした。名刺に『ディレクター』とか『A&R』とか、肩書がある人にはガンガン営業しました。ある会社の社長さんには、『新幹線の移動中なら時間が取れる』ってことで、横に乗り込んで、デモテープを聴いてもらったりして。あるレーベルの方には一晩じゅう連れまわされて、酔っぱらいに『今ここで歌ってみろよ』って言われたりとか。クソミソなこともありましたけど、ガッツはあったかな」

泥まみれになりながら上を目指した当時の経験は、SEAMOのハートを強くしたという。

シーモは実はビーボーイにも認められた本物のラッパーだった。地下から這い上がったラッパーだった。

「シーモネーター」として活躍していた時代がハートの強さを作ったのだろう。

2002年に「シーモネーター」という名前でメジャーデビューするも、約1年でレコード会社から契約解除されている。

アキラ100%が登場する20年以上前から、“全裸・腰に天狗のお面”というインパクトある姿で、東海地区ではかなりの有名人だった。

シーモネーター
シーモネーター& DJ TAKI-SHIT – シーアタッカー2000 (2001) full

そんなシーモが再びシングルを出す、この復活劇は紅白よりも、武道館よりも嬉しかったという。

絶頂期でもSEAMOの自宅はずっと名古屋市内にあったという。東京に住んだことはない。地元に対する思い入れの強さもあるのはシーモが地元をリプレゼントしている証拠だろう。ポップで売れたが、やはり根っこはビーボーイなのだろう。




名古屋のミュージシャンたちからは「塾長」と呼ばれ、地元ヒップホップ界では重鎮として知られるSEAMO。現在はFM局でレギュラー番組も持ち、多忙な日々を送る。同郷で知られる映画監督の堤幸彦が監修したSEAMOのドキュメント映画「もしもあの時 “if”」も公開された。

10年かけてゆっくりと長いトンネルを抜けつつあるSEAMO。実は、馬主としても知られた存在という。

SEAMOの場合、馬を「共同所有」するスタイルだ。

「共同馬主、一口馬主なんですよ。例えば、2000万円の馬がいるとして、400人で割ると、1口5万円。それくらいの金額で馬に出資ができて、毎週その馬の近況も得て、楽しむ。まあ、どっぷりハマっていきまして(笑)。そんなに多くは儲からないんですけど、馬が『見える』ようになっていくんです。そうすると、たまに当たりの馬も引けるようになったり」

競馬を通して、多くの友達にも恵まれた。

「年に何回か、馬を見るために一緒に北海道に旅行するのがライフスタイルになりました。競馬の予想番組に出たり、競馬場でライブしたこともあります。下手すれば、その辺を歩いてるより、競馬場にいるほうが声かけられるんじゃないかっていうくらい(笑)」

一頭馬主はリスクも大きいし資金力も必要との事でまだ一頭馬主ではないようだ。

しかも馬主は儲けじゃなくて、ロマンのためにやっているという。

シーモ -マタアイマショウ




シーモは本当に真面目で謙虚で努力家という噂だ。

競馬のラップなどをすればまたヒットするかもしれない。。

ナイキの厚底禁止?ナイキも厚底もある意味HIP HOP

厚底シューズ禁止?

まじか?
今日気になったニュースはナイキの厚底シューズ。

ビーボーイにしてみればナイキは重要なブランド。ジョーダン、エアフォースなど必須アイテムだ。

そして厚底シューズといえば安室奈美恵の90年代。。そんな発想はもはや中年なのだろう。

なぜナイキの厚底シューズがニュースになっているのか?

英紙「テレグラフ」、「タイムズ」、「デイリーメール」など英各紙は15日、男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」について、国際陸連によって禁止となる可能性が高いと一斉に報じた。国際陸連は昨秋から調査チームを立ち上げており、「デイリーメール」によると今月末にも調査結果が発表されるという。

高い技術により産み出したスポーツシューズが禁止?
なぜだ?作ったナイキはたまったもんじゃない。

 ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズは、「軽さ」と「クッション性」の両立のため、ミッドソールに航空宇宙産業で使う特殊素材に由来するフォーム(ズームX)を採用、「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込むなどの技術が詰め込まれており、使用した選手は近年の主要国際マラソンの上位を独占してきている。


素晴らしい発想と試行錯誤がないとそんなシューズは作れない。まさに企業努力だ。

しかし凄すぎて ダメ!
とは何なんだ?批判は多くあがっている。

どれだけナイキの厚底シューズは凄いのか?

 昨年10月のロンドンマラソンではコスゲイ(ケニア)が2時間14分4秒の女子マラソン世界記録をマーク。ポーラ・ラドクリフの持っていた世界記録を16年ぶりに更新した。また男子の世界記録保持者のキプチョゲ(ケニア)は昨年、2時間切りを目指す非公式レースでナイキ社の最新シューズをはき、人類で初めて2時間を切る1時間59分40秒(非公認記録)をマークしている。日本でも大迫傑が日本記録をマークしたほか、1月2、3日に行われた箱根駅伝では8割を超える選手が着用し、区間新記録が10区間中7区間で誕生。驚きと戸惑いの声が上がっていた。禁止となれば、陸上長距離界に大きな衝撃が走ることになる。

 「テレグラフ」はキプチョゲの「これらの靴は公平だ。テクノロジーは進化しており、それを否定することはできない」という規制に反対するコメントを掲載した。

 国際陸連の規則では「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」とあり、これに抵触するかが焦点となっている。

一昔前に「陸王」というドラマがあった。
あのシューズも革新的技術でシューズを完成させる物語だった。国際陸連に言わせれば陸王シューズもダメとなるのだろうか?

ばかげている。

厚底シューズにミニスカート
細眉毛で一大ブームを巻き起こしたのは安室奈美恵。

ポップスターから
ダンスミュージックスターになった伝説の歌姫が安室奈美恵だ。

安室奈美恵もかなりヒップホップ的には

アリだ。

安室奈美恵 / 「Put ‘Em Up」Music Video

Zeebra / Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D (2006)



素晴らしいsingerだった。

厚底シューズといえばTimberlandのイエローヌバックも結構厚底であれ履くと三センチくらい身長のびる。
やはりTimberlandもおすすめだ。

AAA活動休止。今後のSKY-HIは?

今日気になったニュースはAAAの活動休止のニュースだ。

 ダンス&ボーカルグループ・AAAが15日未明、今年いっぱいをもってグループ活動を休止することを公式サイトで発表したという。

2月19日にデビュー15周年記念ベストアルバムとミュージッククリップベストを発売し、11月7日よりグループ史上最大規模となる5大ドームツアーで有終の美を飾る。

あと約11ヶ月でしばらくはグループでの活動はみれないようだ。。


 2016年よりメンバー全員でグループ活動のあり方やソロ活動、そしてそれぞれの人生について幾度となく協議を行ってきたという。

西島隆弘(33)、宇野実彩子(33)、日高光啓(33)、與真司郎(31)、末吉秀太(33)のメンバー5人全員が30代を迎え、これからの活動や生き方について本音で話し合い、出した答えが「グループ活動15周年という節目である2020年をもってAAAは一旦休止し、それぞれの道を歩む」だったらしい。

 AAAは男女混合のパフォーマンスグループとして2005年9月に「BLOOD on FIRE」でデビューし、同年の『第47回日本レコード大賞』最優秀新人賞に輝いた。

08年には17thシングル「MIRAGE」で初のオリコンランキング1位を獲得、『NHK紅白歌合戦』にも10年から16年まで6回連続で出場した。近年はドームツアーを開催し、各メンバーも音楽や演技、モデル、プロデュース業など幅広いジャンルでソロ活動を充実させ、高い人気を誇ってきた。

超有名だが超有名な曲があるわけではない。

曲を聞けば、ああ知っている!これAAAだったんだね!

というくらいのグループだが、充分すごい。

 順調にキャリアを重ねる一方、ここ数年はメンバー離脱が続いた。2017年3月には伊藤千晃(33)が結婚&出産のためグループを卒業。そして19年4月にはリーダーだった浦田直也(37)が女性への暴行容疑で逮捕(その後、不起訴処分)され無期限謹慎処分となり、昨年末に脱退。

アイドルと思われがちだが、AAAはアーティストとして認められている。 

注目は日高光啓ことSKY-HI

SKY-HI /Enter The Dungeon

完全なヒップホップ。

物真似ではないリアルなラッパーがポップグループにいることは本当に稀!

そして凄い実力。

おそらくSKY-HIは今後ソロでガッツリ活動していくはずだ。

注目したい。

ラグビートップリーグ開幕。ラグビーヒップホップはある?

まずは今日気になったニュース。

ジャパンラグビートップリーグが、先日1月12日(日)に日本各地で開幕した。

去年2019年のワールドカップラグビーは大いに盛り上がり新規のラグビーファンを多く獲得した。

先日埼玉・熊谷ラグビー場では、パナソニック ワイルドナイツ(昨シーズン6位)とクボタスピアーズ(7位)が激突。

パナソニックは新キャプテンのHO(フッカー)坂手淳史、PR(プロップ)稲垣啓太、ヴァルアサエリ愛、WTB(ウィング)福岡堅樹、リザーブにはHO堀江翔太、SO(スタンドオフ)松田力也と、メンバー23人中、6人の日本代表が名を連ねた。

もはやバラエティー番組でも連日見る顔ぶれが登場するのだから当然観客数は増える。

そのほか世界最高峰のLO(ロック)、ニュージーランド代表のサム・ホワイトロック、優勝した南アフリカ代表の中心選手、CTB(センター)ダミアン・デアリエンディ、リザーブにオーストラリア代表FL(フランカー)デービッド・ポーコックとワールドカップのスターたちが顔を揃えた。

両チーム合わせて日本代表、南アフリカ代表などワールドカップに出場した選手が13人出場することもあり、1万7222人のファンが詰めかけた。

他の試合ももちろん会場は盛り上がった。

ラグビーの魅力は体と体のぶつかり合いによる迫力!そして紳士的振る舞い。尊敬、規律、、などがあげられる。

見ていても明らかに一生懸命に頑張っているのがわかるのが大きな感動を生むのだろう。

それはもちろん音楽にも言える。
明らかに一生懸命にやっていれば万人受けしまいが何だろうがプロップスは増える。

日本でラグビーの音楽といえばB’zの兵走るや

米津玄師 馬と鹿だろう。

米津玄師の馬と鹿はラグビードラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌だったのでラグビー観戦にはぴったりだった。


ラグビーに合うヒップホップはあるか?

ヒップホップではないが
米津玄師 のLOSERもノリがよく力が沸いてくる。

しかも、この米津玄師のLOSERはダンスや韻が取り入れられているので少しHIP HOPを感じる。
ダンスミュージックを取り入れたロックって感じ。

ラグビーヒップホップはあるのかもしれないがあまり有名な曲やグループは知られていない。

勝手なイメージでラグビーに合いそうな曲をいくつか紹介しよう。

ラグビーといえば男気
男気で荒々しいグループといえば
ONYX

ONYX – Throw Ya Gunz

かなり激しいのであと一押し!の状況で聞くとパワーが湧き出る。

他にもM.O.PのANTE UPなども激しくて合いそうだ。

そしてJAPANESE HIP HOPでは

ZEEBRAさんの
男の条件 feat. Maccho, Q & BOY-KEN

口より行動を!
かましたる今日こそ!
鋼鉄のド根性!!


負けるわけにはいかないね。

クエートのHIP HOPとは?日本にもいるの?

イラクとアメリカの関係はいつでも安定しないように感じる。。

詳しい政治状況はわからないが誰も戦争は望んでいないのは確かだ。

イラクといえば湾岸戦争が記憶に新しいという中年以降の人なら思うはずだ。

イラクのクエート侵攻が引き金となった戦争。
苦しんだ人々犠牲になった多くの市民、ペルシャ湾の油にまみれた水鳥達、、息絶え絶えそれでも天高く飛び立とうとしてるのは富の向こうに何かを見つけたいからか、、、

クエートといえばとても良いラッパーが日本にいる事をご存知か?

そしてクエートのヒップホップはどんなものなのか?

おそらくクエートのラッパー達のやばそうなサイファー動画を見つけた。

Kuwait Hip Hop Cypher Vol 2 – Deep Raw, D-ZL, MC Element, Solo, Mejudice, Armani, Scarbenface, Bugzy

かなりドープだ。


他にも

Flipp & Daffy – EE LAA

ノリノリですな!

そして、日本にもクエートのラッパーがいた!

このラッパーも超ドープ!!

Chocolate & Vanilla – 2RABU

2RABUというラッパーを知っているだろうか? 

クエート出身のラッパーらしい。

動画を見てもらえればわかるのだが、凄まじいスキルだ。

全国的にはさほど有名ではないようだが、やはり世界を相手にできる多言語でのラップは世界に幅広くプロップスを持つようだ。

外人21瞑想のレーベルMeditative Recordsに所属しているようなのでこれからもっと有名になるかもしれない。

外人21瞑想ことMEISOは
ハワイのフリースタイルクルーDirect Descendentsの一員として名を連ね、ローカルレーベルであるSIQ Recordsから作品を発表している。

日本ではMary Joy Recordingsからアルバムを出したほか、Kaigenと組みKaigen21Meisoというグループ名で活動。さらに数々の客演やコンピレーションアルバムに参加している。

なによりも2003年のB-BOY PARKでのMC BATTLE優勝は凄かった。


2RABUはBSC CREWという多国籍クルーにも所属しているのでそちらのクルーの動きも注目したい。

2020年台湾の総選挙の結果と台湾のHIP HOPとは?

時代が動くか?

日本と友好的な関係の国は多いが、日本から程近く友好的な国と言えば台湾だろう。

その台湾の時代が動くか?注目されていた。

 台湾総統選は11日投開票され、中国との統一を拒否する与党民進党の現職、蔡英文(ツァイインウェン)総統(63)が史上最多の得票で、対中融和路線の野党国民党の韓国瑜(ハンクオユイ)氏(62)らに圧勝し、再選を果たした。抗議デモが続く香港情勢を追い風に、蔡氏は「一国二制度を拒否する」と訴え支持を集め、中国側に台湾の民意を突き付けた。

中国の支配は受けたくない!

それが台湾国民の民意なのかもしれない。

 蔡氏は同日夜に記者会見し、「民主的な台湾、選挙で選ばれた政府は脅しに屈服することはないと北京当局が理解することを望む」と述べた。

日本時間午後10時半の集計で蔡氏の得票は800万票を超え、総統選の最多得票を記録。韓氏と小政党・親民党の宋楚瑜(ソンチューユイ)主席(77)の2人の候補を大きく引き離した。

 蔡政権が発足した2016年以降、中国は台湾を国際会議から排除したり、台湾と外交関係を結んでいた国々を取り込んで断交に追い込んだりした。

こうした圧力に対し、台湾側は米国との関係強化を背景に抵抗してきた。選挙結果は中国の対台湾政策が裏目に出たものといえるが、5月からの蔡政権2期目の4年間も、中国側の姿勢が変わらなければ中台間の緊張が続くことになりそうだ。

 選挙戦は、台湾を中国の一部と見なす「一つの中国」原則を主張して台湾統一を迫る中国との距離感が争点となった。

日本人は台湾に親近感を持っている人が非常に多い。東日本大震災で台湾から多くの支援を頂いたのが大きいしスポーツの国際試合なども相手国をリスペクトし観客も規律が守られている。

まるで台湾人は日本人のような国民性のように感じる。

台湾は小さい国だが、これからもっともっと伸びる国となりそうだ。

そんな台湾のヒップホップとはどんなものなのか?


台湾ヒップホップも日本と同様に様々なスタイルを持つラッパーがいるようだ。

パーティーチューンを得意とするラッパーやポップよりのラッパーが日本と同様に一般的には人気なのかもしれない。YouTubeの再生回数などからしか推測はできないがどの国も大抵そんな感じだろう。

ドープでスキルフルなクルー?をみつけたので貼っておこう。

頑童MJ116

読み方もわからないがとにかくかっこよい!

スムーズなフロウは言葉の意味はわからなくても聞いていて心地よい。

日本で活躍するラッパーにも台湾と深く関わりのあるラッパーがいる。

神奈川多国籍ジェット
HOOLIGANSのTAKUMA THE GREATだ。
タクマは台湾人と日本人のハーフのラッパー。
台湾語と日本語、英語でラップができる。

TAKUMA THE GREAT-“On Fire” (Music Video) prod.Sounguage

とにかくスキルフル!!