クーリオのもう一つの顔が意外すぎた。。

 90年代のギャングスタラッパーといえば、クーリオもその1人

もうだいぶ前の話ししだが、ラッパーのcoolioが自身のヒット曲の権利を売りに出していた。。

その意外な理由とは。

“Gangsta’s Paradise”や“Fantastic Voyage”などのヒットで知られるグラミー授賞ラッパーのクーリオ(Coolio)が、これらのヒット曲を含めた123曲の権利をオークションにかけていた。

2013年の話しだが、よほどのヒップホップファンでも知らなかっただろう。

クーリオは、90年代半ばに、レイクサイドの同名曲をサンプリングした“Fantastic Voyage”や、スティーヴィ・ワンダーの“Pastime Paradise”をサンプリングし、映画『デンジャラス・マインド』で使われた“Gangsta’s Paradise”などのヒットを飛ばし、一躍人気を得たラッパーだ。

“Gangsta’s Paradise”ではグラミー賞にも輝いている。そのクーリオが、自身が所有する123曲の権利をオークションにかけているという。これは、ローヤリティのオークションを行っているサイト The Royalty Exchangeに登場して明らかになったもの。

今回売却される「クーリオ・カタログ」123曲の中には、“Gangsta’s Paradise”や“Fantastic Voyage”、“1, 2, 3, 4 (Sumpin’ New)”といった代表的なヒット曲も含められており、123曲のローヤリティでの年間収入は平均で2万3227ドル(およそ227万円)に相当するという。オークションは米東部時間で8月28日正午からスタートし、翌日29日の午後2時に終了する予定で、入札は14万ドル(およそ1370万円)からスタートするのだとか。

気になるのはその売り上げの使い道だが、なんとクーリオは「コック」としてのキャリアアップのために使いたいのだという。実はクーリオは、2009年に料理本『Cookin’ With Coolio』を発表しているほか、オンラインで『Cookin’ With Coolio』と題した料理番組を展開。2012年には有名人が料理の腕を競うTV番組『Rachael vs. Guy: Celebrity Cook-Off』に出演し準優勝を果たすなど、料理には並々ならぬ情熱を見せている。クーリオはこの売り上げを使って、新たな料理本の出版や、以前にやっていた『Cookin’ With Coolio』を再開させたいとのことだ。

そうクーリオはコック
料理人でもあったのだ。

 日本にも多くコック兼ラッパーはいる。

その理由の一つとしてラッパーは下積み時代にアルバイトをしながら活動する場合がほとんど。

その為飲食店でバイトしながら活動するラッパーは多い、なぜなら飲食店はシフト制の勤務が多く、活動しやすいからかもしれない。

そこで料理人となりラッパーも続ける奴が多いのかもしれない。


しかし、クーリオ程のビックネームがコックだったとは驚きだ。

  クーリオはコックだった!

coolio / gangsta paradise

こちらからクーリオの曲gangsta paradise聞ける


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