“Jill Scott – Golden” を YouTube で見る

ジルスコットはとにもかくにも歌唱力。

ヌーディーや見た目で売り込まないイメージだ。

もちろん素敵な女性なのは言うまでもないが、とにかく歌の迫力がすごい。

音楽に宿る生命力には驚嘆するばかりだ。


ジルスコットとは?

ジル・スコット(Jill Scott)

1972年4月4日生まれ
、アメリカはフィラデルフィア出身のシンガーでもあり女優でもある。

ジャズ、R&B、ネオ・ソウルの歌手でもある。

ソングライター。女優でもある。凄い才能だ。

これまでにリリースした3枚のオリジナルアルバムがいずれもグラミー賞にノミネートされている超本格派。

ジルスコットはフィラデルフィア地区に一人娘として生まれ、母と祖母の元で育ったという。

スコットは後年受けたインタビューにおいて幸せな幼児期を送った事を語り、「とても愛される子供だった」と述べている。

愛の大きさが真っ直ぐな歌声となっているのかもしれない。

Funk the jonathang’が解散していた、、

Funk the jonathang'(ファンクザジョナサン)略してファンジョナのデビューアルバムは衝撃だった。。

2017年の夏頃にリリースされた作品だった。

2019年の11月後半に突如としてTwitterに解散の知らせが拡散された。

黒髭一気一発 feat.Ganger

この曲のPVの閲覧数は何と9000回以上!

人気の高さがうかがえる

アルバム粋酔酔(すいようすい)のレビューをみてみよう。

作品名は粋に酔う酔うと書いて スイヨウスイ

ファンクザジョナサンらしい酒好きなタイトルだ。

まずはイントロ
一曲目は超大ネタサンプリング

スムーズなラップはジジから始まる
続いて躍動感抜群のゆうしのラップ

ナイスなコンビネーションだ。

2曲目もかなり良いトラックだ!こちらは動画もあがっているのでチェックできる!

ファンキーなギターのサンプリングが心地よい
一曲2曲と
酒にまつわる曲が多いのか?と思わせるには充分なでだしだ!feetのゲンガーも良い味だわ

三曲目はかなりアップテンポのパーティーチューン!
ピアノが心地よい!

4曲目
どこかノスタルジックな曲調
スピーカーによっては全ての曲のラップはトラックに埋もれてしまっている感はあるが音楽性の高さがうかがえる。

feetの赤松はるかが凄まじく存在感を出している。
アンニョイな歌声は中毒性がある。

少しRBシンガーの歌い方の女性シンガーは同じような発生と発音なので食傷気味だったが、アンニョイな歌い方は最高だ。

ソロシンガーとしての赤松ハルカも注目すべきだ。

5曲目はスキット
様々なラッパーから激励をうけている。


6曲目は
ダンサンブルでジャジーヒップホップ!

脱力感だが盛り上がる!

7曲目は静かなジャジーヒップホップ

フックがメロディーアスな曲が多いが
とても心地よい めちゃくちゃ歌がうまいというわけじゃないがついつい口ずさみたくなる。

ジジは全盛期のツイギーのようなフローと世界観を持ってる。

8曲目は
アングラヒップホップなトラック
Laやデトロイトヒップホップのようだ。

フックがカオス(CAOS)の歌だ
feetのカオス かなり良いフロー!

シンガーがラップしてるような歌のうまさだ。
カオスはバンド出身ということで曲にあわせたフローが素晴らしい。
ファンジョナと相性よいー!

9曲目は
アウトロでインスト
10曲目は
ラストチューンにして最高なチューンだ!

希望が湧いてくるようなトラックにラップ
フックも良い!

全体的に地味なのかもしれないが、素晴らしい作品だ。

チェックして損はない、いや!得しかない。

まだ若手なだけに解散は惜しい。

Twitterでも名残惜しむリプライが多くよせられた。

RHYMESTERなどともイベントで共演しているので売れる要素ばかりだった。

しかし、ゆうしとjijiの二人ともソロで活動するという事なのでそちらを楽しみにしつつ、いずれまた交差する事を願い、、その日まで酒を飲んで待ち続けるとする


MCとしての定義2

   MCとしての定義2

ヒップホップにおいてMCとは通常、ラッパーをさす。

もしくはラップはできないがイベントの司会やDJの煽りなどを行う人もMCと呼ぶ場合がある。

マイクロフォンコントローラーと呼ぶ場合もあるし、マイクチェッカー、マスターオブセレモニー(これが一般的な意味かな)の略語と言われている。

 様々なMCの定義とは?

簡単に言うと「マイクを持って話す、場を盛り上げる」のがMCだと思う。

MCとして必要なものとは何か?

極端な話しマイクがあれば誰しもMCになれる。
司会進行、演説、プレゼン、説明、講演などをすればマイクロフォンコントローラーではないか?

しかしヒップホップにおいてのMCはそんなにハードルの低いものでもない。

ラッパーにも様々な種類がある。

日々、自らリリックを書き溜めてラップでライブで思いをぶつけるラッパー。

日々、自らリリックを書き溜め、曲をひたすら製作するラッパー。

あまりリリックは書かないがフリースタイル(即興)でラップをするラッパー。

日々リリックも書き曲も作り、即興でもラップができライブもするラッパー。

人が書いたリリックを指導してもらいながらラップをするラッパー。
などなど。
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人が書いたリリックでラップをしているラッパーはラッパーではなく、ボーカリストだと呼んだ方がよい。

それでラッパーを名乗るなら研鑽を重ねているラッパーにあまりにも失礼だからだ。

フリースタイルができないラッパーは実は多い、練習不足や「諦め」の気持ちや「苦手意識」の強いラッパーはフリースタイルが苦手だ。
そして失敗を恥ずかしがる恥ずかしがり屋はフリースタイルに向いてないかもしれない。

しかし、やろうとする意識があればラッパーだ。フリースタイルができないラッパーはボーカリストという厳しいB-BOYもいるが、ラッパーは自分の言葉でリリックを書き工夫している。そしてフリースタイルの意義を理解して、少しでも練習をしているのはラッパーだ。

人に書いてもらってラップをしている人はボーカリスト。
そこがボーカリストとラッパーの違い。

ラッパー=MCという事ではないが、MC=ラッパーという事もない。

ではラッパーとMCの違いとは?

MCは本来司会の意味でもある。
つまりMCはラッパーでありながらイベントの司会もこなしDJのサイドキックもこなせる。

かつパーティーラップだけじゃなく、様々なテーマのラップができるラッパーをMCと呼ぶのが相応しいのかもしれない。

全てのラッパーは司会はできないので司会のできないラッパーはMCとは呼ばなくて良いだろう。そしてパーティーラップやギャングスタラップしか書けないラッパーはラッパー

様々な場面で機転が利くラッパーがMC

知識や情報量、常識を持ち合わせないとMCにはなれない

それ以外にも

MC
としての定義はありそうだ。


MCとしての定義1

新シリーズ!MCとしての定義

 MCとしての定義とは?


新しい読み物として、様々な角度からMCとしての定義をあげていく。

定義とは?何か?
定義(ていぎ)とは、一般にコミュニケーションを円滑に行うために、ある言葉の正確な意味や用法について、人々の間で共通認識を抱くために行われる作業。
一般的にそれは「○○とは・・・・・である」という言い換えの形で行われる。 基本的に定義が決められる場合は1つである。
これは、複数の場合、矛盾が生じるからである。
つまり、MCとは○○である!と言い切らないと定義にはならない。
定義を決めるのは人間だが、人間は十人十色。
ラッパーやBboyではなく、一般人にMCとは?と聞けば
え?テレビとかの司会?
などと答えるだろう。
それも正解だろう。
ラッパーにMCとは?と聞けば
マイクロフォンコントローラーだ!
と答える人もいれば、マイクチェッカーだ!
と答える人もいると思うし、「自分を貫き通すライマー」と答える人もいるかもしれない。
どれもこれも間違っていない。
つまりMCとしての定義は一つではないのだ。
そうなると定義という言葉に矛盾ができるが、矛盾こそがMCとしての定義かもしれない。
日本語ラップ創設期から活躍するラッパーでありDJであり、ビートメーカーやプロデューサーでもあるMURO氏の曲にMCとしての定義をラップした「第三段落97ページ」という曲がある。
そう、MCとしての定義が書かれた本は最低でも第三段落の97ページ以上はあるということ。
MCとしての定義は
ぶ厚い本となりえる。
そんなぶ厚い本のような内容も連載として書いていこうと思う。
そして、ラップを始める若者や人生に行き詰まった人たちのバイブルや参考書になれば良いと思っている。
「いつか手に取ったこんなクソぶ厚い本
内容はもちろん日本」
↑ムロ氏 第三段落97ページより抜粋
歴史や小話を含めた読み物に挑戦したいと思う。
(途中で飽きたらゴメンなさい(笑))




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クーリオのもう一つの顔が意外すぎた。。

 90年代のギャングスタラッパーといえば、クーリオもその1人

もうだいぶ前の話ししだが、ラッパーのcoolioが自身のヒット曲の権利を売りに出していた。。

その意外な理由とは。

“Gangsta’s Paradise”や“Fantastic Voyage”などのヒットで知られるグラミー授賞ラッパーのクーリオ(Coolio)が、これらのヒット曲を含めた123曲の権利をオークションにかけていた。

2013年の話しだが、よほどのヒップホップファンでも知らなかっただろう。

クーリオは、90年代半ばに、レイクサイドの同名曲をサンプリングした“Fantastic Voyage”や、スティーヴィ・ワンダーの“Pastime Paradise”をサンプリングし、映画『デンジャラス・マインド』で使われた“Gangsta’s Paradise”などのヒットを飛ばし、一躍人気を得たラッパーだ。

“Gangsta’s Paradise”ではグラミー賞にも輝いている。そのクーリオが、自身が所有する123曲の権利をオークションにかけているという。これは、ローヤリティのオークションを行っているサイト The Royalty Exchangeに登場して明らかになったもの。

今回売却される「クーリオ・カタログ」123曲の中には、“Gangsta’s Paradise”や“Fantastic Voyage”、“1, 2, 3, 4 (Sumpin’ New)”といった代表的なヒット曲も含められており、123曲のローヤリティでの年間収入は平均で2万3227ドル(およそ227万円)に相当するという。オークションは米東部時間で8月28日正午からスタートし、翌日29日の午後2時に終了する予定で、入札は14万ドル(およそ1370万円)からスタートするのだとか。

気になるのはその売り上げの使い道だが、なんとクーリオは「コック」としてのキャリアアップのために使いたいのだという。実はクーリオは、2009年に料理本『Cookin’ With Coolio』を発表しているほか、オンラインで『Cookin’ With Coolio』と題した料理番組を展開。2012年には有名人が料理の腕を競うTV番組『Rachael vs. Guy: Celebrity Cook-Off』に出演し準優勝を果たすなど、料理には並々ならぬ情熱を見せている。クーリオはこの売り上げを使って、新たな料理本の出版や、以前にやっていた『Cookin’ With Coolio』を再開させたいとのことだ。

そうクーリオはコック
料理人でもあったのだ。

 日本にも多くコック兼ラッパーはいる。

その理由の一つとしてラッパーは下積み時代にアルバイトをしながら活動する場合がほとんど。

その為飲食店でバイトしながら活動するラッパーは多い、なぜなら飲食店はシフト制の勤務が多く、活動しやすいからかもしれない。

そこで料理人となりラッパーも続ける奴が多いのかもしれない。


しかし、クーリオ程のビックネームがコックだったとは驚きだ。

  クーリオはコックだった!

coolio / gangsta paradise

こちらからクーリオの曲gangsta paradise聞ける


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SEEDAとは?現在のシーダはどんな感じ?

SEEDA(シーダ)に注目だ。

もはや若手ではないので頻繁にシーンに登場はしないかもしれないが伝説的なラッパーの1人。

SCARSの台頭、VERBALとのビーフなど話題を振り撒いた。

現在2019年、シーダはどのような生活をしているのか?

続きを読む SEEDAとは?現在のシーダはどんな感じ?

オジロザウルスのMACCHO

ラッパーを調べてみた


日本語RAPのラッパー紹介!
今回はOZROSAURUSのMACCHO[マッチョ]だ

 マッチョ に注目してみよう!!

■■目次■■


☆  マッチョはどんなラッパー?
☆  マッチョの経歴は?どんな曲をやるの?
☆ マッチョのトラブルやビーフはいるのか?
☆ マッチョの性格や今後の運勢は?





☆ マッチョ はどんなラッパー?   

 

MACCHO(マッチョ)はいわずと知れたOZROSAURUSのMCだ。
1978年4月8日生まれ 2019年8月現在だと41歳だ。

横浜市磯子区生まれ、南区六ツ川育ち。
六ッ川といえば特に何もないイメージの街だ。 繁華街でもなく特別田舎でもない。

中学生だった14歳の時に、出入りしていた洋服店、おそらくアバランチかな、、

アバランチの経営者だったDS455のKayzabroと出会い、彼から勧められてラップを始め、DJ KADOTAのシングルに参加。

95年にはMC MACCHOとして『CLUB WILD.B』というコンピレーション・アルバムに「Nanatsuki」という曲で参加している。

何とわずか15歳でラッパーとして台頭していた!!

一時期DS455に在籍していた事もある。

オムニバス・アルバム『THE BEST OF JAPANESE HIPHOP』シリーズにDS455メンバーとしてやソロでも参加している。

マッチョは神奈川県の武相高校に進学
武相高校は男子校でスポーツも強い高校としても有名だ。
マッチョのいた時代はヤンキーも多くいた。

マッチョは高校時代は、東京ストリートニュースなどの雑誌に取り上げられたりしていた。

後に高校は中退。

■■■つまりMACCHOは中卒という学歴かもしれない■■

マッチョのオシャレは有名でASSASSYN JEANZやVANTAGEというファッション・ブランドも手掛けている。


☆  どんな曲をやるの?

オジロといえばこれ

OZRO SAURUS/ AREA AREA

ウエストコーストのG-FUNK全盛期の影響だろう、かっこいい。

そして2015年に新メンバーを迎えてのオジロサウルスの曲もやばい。

DJはDJ SN-Z
山嵐のベース武史、ドラムはTOTALFATのBUNTA。
ギターはCRYSTAL LAKEのYD
そしてマニピュレーター・トラックメイカーとしてGUNHEAD

オリジナルメンバーのマッチョの6人バンドとなった。


OZROSAURUS / OG ↑ 

こちらもしびれる!!!





☆ マッチョ のトラブルとは?やビーフはいるのか??〓

キックザカンクルーのKREVA(クレバ)とオジロザウルスのMACCHO(マッチョ)は一時期ビーフがあった。

とされている。

マッチョは名指しでクレバを大っぴらに攻撃はしていないが曲のリリックで以下のような表現がある。

オジロのDisrespect 4 u という曲から

(MACCHOからKREVAへのディス)
「ガキだまくらかす糞エリート サビの歌メロでヘタレヒット」
当時クレバはサビを歌にする事でヒットを量産していた。

そしてオジロの曲On and onでは
「でも俺は俺だけさ 常忘れねー 人は人 それはそれ」と放つ
するとKREVAもアンサーしたのかたまたまなのか

マッチョのリリックを引用して応戦

クレバのTHE SHOWという曲

「人は人 俺は俺 やいのやいのいう前によこしなbeat beat」 と応戦。

もちろん二人とも憎しみあっているわけではないだろう。

それぞれかっこいいスタイルを持っているラッパーだ。

 マッチョ の性格や今後の運勢は?

  マッチョの性格は知り合いや家族でないとわからない。
 生年月日占いでみてみよう

太陽星座は牡羊座。
表面的には、野心家で行動的な意志の強い人。
他人のあとに従うことをよしとせず、何事も自主的に行う積極性にあふれたタイプ

また自らの能力に自信を持っていて、挑戦心や冒険心が人一倍旺盛。
優れた決断力と大胆なふるまいで、仲間をリードし注目を集めることが多いはず。

そのため集団の中においては指揮官的な存在。

ただしそのような面が裏目に出ると、身勝手で強引な印象を周りの人に与える場合があるかもしれない。

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以上のような結果となった




やはり も長所も短所もあると思う。

占いは占いとして運勢や運命は自分で決めていくものだ。

今後も マッチョに 注目していきたい。

ラッパーは「悪」であるべきなのか?

半グレ集団・怒羅権(ドラゴン)は全国的にも有名だ。

そんな「極悪」な組織は確かに存在する。
それが世間に認知されているか?ひっそりと存在しているかは様々である。

ドラゴン:怒羅権は
窃盗、詐欺、ドラッグ、殺人などありとあらゆる犯罪を犯して来た集団だ。

警察署に火炎瓶を投げる、火をつけたバイクを突っ込ませる。

ヤクザの事務所を襲撃したり、日本刀で腕を切り落としたり、ととんでない恐怖の半グレだ。。。

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今回は
日本ラップ界において何度となく論議されてきたテーマ


ラッパーは悪であるべきか?どうか?

■■目次■■


☆日本における悪とは?

☆ラッパーは悪いのか?

☆ラッパーの悪さとは?

☆日本人ラッパーはどうあるべきか?

☆☆☆日本における悪とは?☆☆☆

ドラゴンや関東連合などはあまりにも有名な集団だが、有名で強大ではないグループでも「悪」はいる。

例えばハッパ(合法ではない)を売りさばき利益を得ている集団や個人、違法な商品を売りさばき利益を得ている集団、振り込め詐欺グループ、弱い学生などから金を巻き上げている不良グループ、普通に万引きや窃盗を繰り返すグループ、、などなどは令和となった日本にも多々あるだろう。

強姦、強盗、窃盗、器物破損、詐欺、違法取引、車の煽り運転などを行う集団や個人を「悪」といえる。

さらに殺人までしてしまうと「極悪人」となる。

ヤクザや半グレ、犯罪集団など反社会勢力が

日本における悪だ。

☆☆ラッパーは悪いのか☆☆

ラッパーを支持する時の基準となる項目に「リアル」か「フェイク」かがある。

毎日働いてご飯を食べて空いてる時間にラップをする。それでも充分にリアルだし、その平凡な日常の生活をリアルにラップするのもラッパーのスキルだ。

普段の等身大の自分をラップして評価を得ている奴らも沢山いる。

普通に一般的な生活をしていて「俺は気にくわない奴はぶん殴る!」などとラップしているのに、実際は一度も喧嘩などしたことがないならば「フェイク野郎」となる。

これは見破られた場合にアンチがとても増える。

なぜそんな悪ぶるのか?それはラップ=悪い奴!そんな思い込みやイメージがあるからかもしれない。

リアルか?フェイクか?その議論は今
も昔も多くの場でなされてきた、時にリアルである為にラップやフリースタイルで発言した事を実行してしまうラッパーもいる。
例えば「お前をナイフで刺す」などと言えば「ラップした事は実行しなければならない!」などと言いナイフで刺してしまったラッパーも日本でもいる。

またフリースタイルバトルで「お前を刺す」などと言えば比喩表現であり、鋭いラップでお前の心を突き刺す!と言った意味で使われるが、未だに「お前を刺す」と言われてメチャクチャキレてしまうラッパーもいる。なんだかなぁ、、

はっきり言ってラッパーという括りで見ると「ラッパーは悪くない。」

アメリカの多くの人気ラッパーがゲトー出身(低所得者移住地区出身)なので、そこでは盗みや薬の売買、強盗や窃盗、喧嘩などが横行しているのであろう。

そのゲトーでの暮らしをリアルにラップしたラッパーは人気が出てアメリカンドリームを叶えた。

そんなラッパーに憧れてラップを始めた日本人ラッパーも少なくない。

このアメリカのラッパーに憧れている日本人ラッパーは悪い奴か悪い奴に憧れている場合がある。

この一部のラッパーがラッパー=悪とイメージがあるのかもしれない。

しかし、世界のラッパー全体を見ればラッパーは悪い奴らばかりではないのだ。

当然、経済的に安定した日本では悪いラッパーはかなり少ない。

☆☆☆ラッパーの悪さとは?☆☆☆

ラッパーが逮捕された!

そんなニュースを度々目にする。
その多くの逮捕理由は「草」の所持、つまりはマリ○ァナの所持だ。

他にもコカインやシャブなど薬で逮捕されるラッパーもいる。

他には暴行、DVなどがある。

報道されないラッパーでも逮捕されるラッパーはいる。

振り込め詐欺や強盗、ひったくりや喧嘩による傷害、、などだ。

日本では銃社会ではないのでビーフでの「殺人」は表だってはない。

しかし、、アンダーグランドのリアルとしては、、あるかもしれない!!

他には闇ポーカーのディーラー、ぼったくりバーへの誘導、、、

なんだか誇らしげに悪さ自慢をする人達には腹がたってくる。

しかし、犯罪に走るにはそれなりの理由がある人もいる。
家庭環境の悪さやイジメからの反発、社会に対する反発、貧困を理由にした犯罪などそれこそアメリカのゲトーにいる黒人達のように「仕方なく」犯罪に走る人もいるかもしれない。

当然、どんな環境にいようと努力や工夫により犯罪に走らずに抜け出せる人だっている。


☆☆ラッパーはどうあるべきか?☆☆

ラッパーだから悪くあるべき!などという事はない。

ラッパーだから正義を貫く!
そんな事も無理にしなくても良い。


ありのままで良い。

自分のバックグラウンドはしっかりと伝え、性格はまげずスキルを磨く。
それが大事だろう。

有名になったら有名税があるので、普段の言動にも気を付けた方が良いと思うが表現は自由だし、主張も自由だ。

もちろん犯罪に手を染めない事は人間として当たり前の事なので犯罪には手を染めないで欲しい。

リアルに嘘はつかずにスキルを磨く、視点を広げる、知識や経験を広げる事が大事。

しかしキャラクターとして性格として頑張らない人もいる、それはそれで良いだろう。

人それぞれ様々なラッパーが活躍して様々なアイデンティティーのラッパーが活躍して欲しい。

NAUTICAと TOMMY HILFIGER 爽やかB-BOY

B-BOYにだって爽やかさは必要だ、全て個性であるのでどんな服装をしてようが文句をいうべきではない。

誰々の服装がダサイとか、RAPのディスに使えるのはMC BATTLEやBEEFにおいて「手頃にいじれる」からだ。

ユニクロやノーブランドで固めてるB-BOYはダサイとかいうB-BOYもたまにいるが、センスさえよければアリだろう。

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