カーディBのスピーチがチャートイン更に寄付!良いね

カーディ・Bがリミックス曲をリリース、売り上げを新型コロナウイルスの被害者らに寄付するという。インスタグラムに投稿されたカーディのスピーチをDJ iMarkkeyzがミックスした新曲「コロナウイルス」は、今週のヒップホップ・ラップ部門のチャート第96位に密かに登場!これからメチャクチャ売れるだろう。

そのリミックス曲ではないが、カーディBはこんな感じ↓
Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It [Official Music Video]




Cardi B – Bodak Yellow

カーディ・B(Cardi B)は1992年10月生まれの27歳フィメールラッパーだ。

ストリートギャング「ブラッズ」のメンバー経てストリッパーとなった後、VineとInstagramへの投稿で話題を集めインターネットセレブリティとなった。

その後、2015年から2017年までVH1のリアリティ番組『Love & Hip Hop: New York』にレギュラー出演し、2つのミックステープを発表し人気ラッパーとなったようだ。

カーディは、コロナウイルスにより財政難に陥る人々を助けたいとして、インスタグラムにこう綴っている。「最高のコロナウイルスソングがiTunesチャートに登場。(リミックスした)DJとアトランティック(レコード)に連絡して、ギャラは貰わないよう手配する」

そしてファンがツイッターに「ちょっと、カーディとiMarkkeyz。あんたたちが印税はいらないっていうなら、フードバンクやシェルターに寄付したら?助けが必要な人で溢れているし」と綴ると、iMarkkeyzが「それが俺のねらいだった」と返信、カーディは「でしょ!やろうとしていた!すぐにお金が渡るわけじゃないけど。あのウイルスのおかげで仕事を失くし財政問題を抱える家族が毎月増えていくと思う。寄付するわ!」と答えていた。

ちなみに同曲のチャート登場数日前にカーディは、コロナウイルスを理由にニューシングルのリリース日が遅れているとファンに報告してもいた。

つまりカーディBはコロナウィルスについてラップしたわけじゃなくスピーチをDJがビートをつけて曲にしたってことか

カーディBやその他のラッパーもこういった支援は真似して作り続けて欲しいものだ。

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