ジュースワールドの死因が判明。何にせよ不憫で、悲しい事だ。

人気で実力もあった
ジュース・ワールドの死因がわかった。

 人気ラッパーのジュース・ワールドの死は、不慮のオーバードースが原因だったという。

先月シカゴのミッドウェイ空港で発作を起こし、21歳の若さでこの世を去ったジュースワールドだが、体内に鎮痛剤のオキシコドンとコデインが致死量レベルで検出されたとTMZが報じている。

 ジュース・ワールドの死は、不慮のオーバードースが原因だったそうだ。

先月シカゴのミッドウェイ空港で発作を起こし、21歳の若さでこの世を去ったジュースだが、体内に鎮痛剤のオキシコドンとコデインが致死量レベルで検出されたとTMZが報じている。

コカインではなくコデインだ。

日本ではあまり聞かない薬だが、麻薬なのだろうか?




ジュースワールドの遺族らは先月ジュースの死がドラッグ中毒と闘う人々の助けとなることを願うとしてこう声明を発表していた。

 「私たちは心からジュースを愛していました。彼との時間が断ち切られてしまったことが信じられません。その音楽やファンの方々に話していたようにジャラドは処方薬依存と闘っていました」

 「中毒は境界がなく、その影響は闘う本人を超えたところまで届くものです。ジャラドは息子、兄弟、孫、友人、そして何よりも依存を克服した彼の姿が見たいと思う多くの人々にとってそれ以上の存在でした」

 「彼が音楽で始めていた会話や彼の遺産が他の人々の闘いの助けになることを願っています。それが彼の望んでいたことでもあります」

コデインは(英: Codeine)またはメチルモルヒネは鎮痛、鎮咳、および下痢止めの作用のある、μ受容体アゴニストのオピオイド(化合物)である。

リン酸コデインは鎮痛剤(疼痛の緩和ケア)や下痢止めとして用いられるが、コデインを還元して製造したジヒドロコデインを鎮咳薬(咳止め薬)として風邪薬に配合するのが一般的である。

コデインは1832年にアヘンから単離された。プロドラッグであり、代謝産物の約10%がモルヒネとなる。

つまりは処方された薬なのかもしれない。

しかし、、、ジュースの死について先日関係者らが、発作を起こす前に本人はロサンゼルスからシカゴへ飛んだプライベート機の中を連邦局の捜査官が捜索すると知り、鎮痛剤を数錠飲んでいたと明かしていた。

ちなみに機内からは70ポンド(約32キロ)の大麻、コデイン、銃が3丁見つかっている。

コデインを飲むと心地よくなるのか?ドラッグ感覚でコデインを飲んでいたのか?わからない。
大麻はアメリカのラッパーなら吸っていてもおかしくないが、拳銃所持はやや物騒だ。

 また警察関係者らによると、救急隊が現場に駆け付けた際、ジュースは口から血を流しており病院に到着した際にはまだ息をしていたもののその後死亡が確認されたという。

Juice WRLD – Bandit ft. NBA Youngboy

ジュースワールドはまだ若かった、若気の至りもあったろう。

円熟したジュースワールドが見たかったが残念だ。

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