ドイツのラッパーとは?コロナで注目を集めたハムスター買いとは?

ヨーロッパがコロナウィルスの感染源となりつつありドイツもその1つの国。大変な状況は世界各地で起こっている。

ヒップホップにできる事をしていくしかない。

元気を出すか、曲をつくり寄付をする、、などか。

ドイツのラッパーとは?

Cro-eazy

謎多きドイツの天才ラッパー CRO(クロー)とは?

CRO(クロー)はドイツのラッパーであり歌手、プロデューサー兼デザイナー。

自身のパフォーマンススタイルを「ラップ(rap)」と「ポップ(pop)」をかけあわせた「ラオップ(raop)」と呼んでいるパンダのお面をつけたラッパー。

お面をかぶる理由は、仕事とプライベートを区別したかったからなのだとか。

日本のポップグループ。グリーンもそん感じだ。

クローは1990年生まれ

CROは、13才で曲作りを始めたという、、凄い。

シュトゥットガルトのボーカルスクールにて学び、2009年には初のミックステープを制作。

続く2011年に完成した2枚目のミックステープはフリーダウンロードの形をとり、このテープを通じてドイツの HIPHOP 歌手 Kaas の目にとまるまでに。

Kaas を通じて Chimperator Productions レーベルの設立者 Sebastian Andrej Schweizer に出会い、彼のキャリアは始まる。

つまりネット社会が生み出したスターなのかな

Cro-1million

そして

シドー (Sido) は1980年生まれの、旧東ドイツ出身のラッパーだ。本名をポール・ヘルムット・ヴュルディッヒ(Paul Hartmut Würdig)といい、以前は常にシルバーのマスクを被っていた。

またマスク

ベルリンの東ドイツ側プレンツラウアー・ベルク(Prenzlauer Berg)地区で暮らしていた。

17歳の時、自身の質素な生活環境を題材とした歌詞で、ラッパー、ヒップホッパーとしてのキャリアをスタートた。

スラングや挑発的な言葉を容赦なく使い、”ワル(bad boy)” の代表として、そして、スキャンダラスなラッパーとして人気を博した。大人に反発する世代であるティーンエイジャー達は彼に共感した。

SidO – Mein Block (OFFICIAL VIDEO) ‘Maske’ Album (HITBOX)

そしてカース!

は、ドイツのラッパー。ミンデン出身。 ウィキペディア

1978年9月6日 (年齢 41歳)

何とエコー賞 最優秀ヒップホップ/アーバン・アーティスト賞 (国内)、にノミネートされた事もある実力派

Curse: Wahre Liebe (Official Video)

カースが一番の好みだ。

ラップがタイトで渋かっこいい!

Blumio(ブルーミオ、本名:国吉史生(くによし ふみお)、1985年2月16日 – )は、ドイツのラッパーで日本人!

最近は日本で活躍!!日本語でのラップもかっこいい!

Blumio – Meine Lieblingsrapper (official video) Produziert von Don Tone

Blumio-おじさんじゃない

Marteriaでよく知られているMarten Lacinyは、ロストック出身のドイツのヒップホップアーティスト。

彼のステージ名は彼の名に由来し、ラテン語の「マテリア」は「物質」または「物質」を意味。

低い声でゆっくりめなフロー。ライム固い!

Marteria – Verstrahlt feat. Yasha (Offizielles Musikvideo)

ヨーロッパがコロナウィルスの感染源となりつつありドイツもその1つの国

3月上旬はトイレットペーパーが売り切れ

そんな現象からコロナパニックは始まったという、その後は消毒液も売り切れ。石けんも品薄に。

これらの商品は入荷するそばから売れてしまうという。買いだめを意味する「ハムスター買い(Hamsterkäufe)」というドイツ語が、突如ニュース上での頻出単語となった。

食品も品薄に、最初はパスタやトマトソースなど保存できるもの。そして、ドイツ料理に欠かせないジャガイモ、そして小麦粉さえも売り切れになったという。

場所により映画館の休館、学校の休校や美術館の閉鎖、メッセの中止などコロナウイルスによる影響は大きい。

事態が一変したのは3月12日から。

イベントは中止、宮殿、劇場、美術館などの休館の知らせが数時間ごとに入ってくる。

3月13日に入り、変化はさらに加速した。学校・保育園はイースター休暇明けまで休校に、スポーツ施設やプールの閉鎖、自治体の施設も閉まっていく。

バスは運転手を守るため、後部扉のみからの乗降となった。

13日の夕刻には「ベルリンのすべてのバーと飲み屋は翌週火曜日(17日)から営業停止」。

3月15日以降もさらに厳しい要請が次から次へと出されている。中止すべきイベントの規模は1000人以上から50人以上へ。

それ以下の場合も参加者のリストが必須となる。スポーツジムも映画館も営業停止に。

教会の礼拝も閉鎖。

18日からはスーパーマーケットや銀行、郵便局、レストラン、薬局など日常生活に必須の店舗や機関を除き、一般店舗は閉鎖となる。

突然の展開に、仕事を失った人も数知れない。旅行業界関係者、音楽家、飲食店経営者、フリーランス。感染や経済の不安を抱えながら、耐える時期が世界各地でしばらくは続く。

日本も状況を冷静に判断してハムスター買いはやめよう。

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