ナイキの厚底禁止?ナイキも厚底もある意味HIP HOP

厚底シューズ禁止?

まじか?
今日気になったニュースはナイキの厚底シューズ。

ビーボーイにしてみればナイキは重要なブランド。ジョーダン、エアフォースなど必須アイテムだ。

そして厚底シューズといえば安室奈美恵の90年代。。そんな発想はもはや中年なのだろう。

なぜナイキの厚底シューズがニュースになっているのか?

英紙「テレグラフ」、「タイムズ」、「デイリーメール」など英各紙は15日、男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」について、国際陸連によって禁止となる可能性が高いと一斉に報じた。国際陸連は昨秋から調査チームを立ち上げており、「デイリーメール」によると今月末にも調査結果が発表されるという。

高い技術により産み出したスポーツシューズが禁止?
なぜだ?作ったナイキはたまったもんじゃない。

 ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズは、「軽さ」と「クッション性」の両立のため、ミッドソールに航空宇宙産業で使う特殊素材に由来するフォーム(ズームX)を採用、「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込むなどの技術が詰め込まれており、使用した選手は近年の主要国際マラソンの上位を独占してきている。


素晴らしい発想と試行錯誤がないとそんなシューズは作れない。まさに企業努力だ。

しかし凄すぎて ダメ!
とは何なんだ?批判は多くあがっている。

どれだけナイキの厚底シューズは凄いのか?

 昨年10月のロンドンマラソンではコスゲイ(ケニア)が2時間14分4秒の女子マラソン世界記録をマーク。ポーラ・ラドクリフの持っていた世界記録を16年ぶりに更新した。また男子の世界記録保持者のキプチョゲ(ケニア)は昨年、2時間切りを目指す非公式レースでナイキ社の最新シューズをはき、人類で初めて2時間を切る1時間59分40秒(非公認記録)をマークしている。日本でも大迫傑が日本記録をマークしたほか、1月2、3日に行われた箱根駅伝では8割を超える選手が着用し、区間新記録が10区間中7区間で誕生。驚きと戸惑いの声が上がっていた。禁止となれば、陸上長距離界に大きな衝撃が走ることになる。

 「テレグラフ」はキプチョゲの「これらの靴は公平だ。テクノロジーは進化しており、それを否定することはできない」という規制に反対するコメントを掲載した。

 国際陸連の規則では「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」とあり、これに抵触するかが焦点となっている。

一昔前に「陸王」というドラマがあった。
あのシューズも革新的技術でシューズを完成させる物語だった。国際陸連に言わせれば陸王シューズもダメとなるのだろうか?

ばかげている。

厚底シューズにミニスカート
細眉毛で一大ブームを巻き起こしたのは安室奈美恵。

ポップスターから
ダンスミュージックスターになった伝説の歌姫が安室奈美恵だ。

安室奈美恵もかなりヒップホップ的には

アリだ。

安室奈美恵 / 「Put ‘Em Up」Music Video

Zeebra / Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D (2006)



素晴らしいsingerだった。

厚底シューズといえばTimberlandのイエローヌバックも結構厚底であれ履くと三センチくらい身長のびる。
やはりTimberlandもおすすめだ。

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