フリースタイル上達法 第6章■■日常にラップを取り入れる技術■■

フリースタイル上達方
第六章
■■日常にラップを取り入れる技術■■





常に韻を考える。常に頭の中でビートを刻み頭の中でラップをする。
口に出してやった方がもちろん良いが、電車の中や一人で歩いている時にやるわけにはいかないだろうから、頭の中でやろう。
ポータブルミュージックプレーヤーにインストのトラックを大量にいれて、常に脳内フリースタイルを実行する。その時も目に見えた物をお題にしたり目にした人をディスしたり誉めたりして完全即興を心掛けよう。これは基本中の基本でもある。

あとはさりげなく日常会話でも韻を踏むのも良い、ともすればダジャレを言いまくる人と思われるかもしれないが、強いメンタルを鍛える為にも良い。

更に普段使わないような言葉をメモしたりすると言葉のボキャブラリーが増える、言葉のボキャブラリーを増やす方法としては本や映画を見る時にラップに使えるか意識して見ると良いだろう。

常にペンを持ち歩きメモをとる事は大事だ、最近はスマホなどでメモもできるが特に初心者は書いた方が覚えが早い。韻のパターンを頭に叩き込むのだ。

当たり前の事だが音源を聞く事を忘れてはならない。
いわゆるclassicsと呼ばれる名作は必ずチェックする、そこを引用してディスするのは常套手段でもある。

例えば バトルのインストがRun DMCのWalk this wayならば、「このトラックはwalk this way 俺のラップは職人芸!!」
などと使える、これはヒップホップの知識がないと使えない「スキル」でもある。

つまり新譜・旧譜のチェックも怠れないのである。
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そして普段の生活でもネガティブワードと反対の意味を繋げて考えると良い。
どういう事かというと。例えば
「知識や考えが浅く広い」人がいたとする。これはディスにも使える
「お前の知識は無駄に浅く広い」
「俺は深く広く濃くI love HIP HOP」といった具合だ。

他にも「お前アキバ系」「俺は明日へ」などだ。

あとはひたすら言葉を並べてスラスラとラップできるようにすると良い。韻に囚われる事なくフロウを鍛えるのは中々難しい。ボキャブラリーがないと至難の技なので言葉のスピードに意識してやると良いだろう。

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フリースタイル上達法 ~次回は来月中旬から~

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