ミルクボーイがタケシから爆笑を奪う

2019年M-1王者のミルクボーイの勢いがとまらない。

タレントのビートたけし(73)とお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)がMCを務める日本テレビ系「成功の遺伝史 第7弾」で、M―1王者の「ミルクボーイ」(駒場孝=34、内海崇=34)が新ネタ「ビートたけし」を本人の前で披露した。

ミルクボーイといえば
行ったり来たり漫才 a.k.a リターン漫才。

たけしでリターンといえばキッズリターン

Kids Return OST – Kids Return 15 – Joe Hisaishi

久石譲の曲はヒップホップの多くのサンプリングに使われている。

 「リターン漫才」のたけし版に、たけしは始まる前から「好きだもん、この子たち」とうれしそう。

今やおじいちゃんだが、ビートたけしといえば世界の北野。
マシンガントークの漫才師だった。

ハードな映画も素晴らしい

やはりタケシとヒップホップが結び付く曲といえばこれ

ZEEBRA + AKTION – Neva Enuff – Brother

タケシ自身も歌が好きなのか何曲か出している。




ビートたけし Sea side woman bluesはサザンオールスターズの曲をタケシが歌ったもの

話しは戻り、ミルクボーイの2人は「FRIDAY襲撃事件」もネタにするなど、見事にたけしを料理。大爆笑のたけしは「笑った。バカ笑いできる」と絶賛だ。

 一方、ミルクボーイの2人はネタ披露が終わると、やや緊張した面持ちに。駒場が「スタッフさんに『何を言ってもいいですから』と言われたけど、そんなわけないでしょ」と話すと、内海は「メチャメチャ緊張した。人の名前でやるのは初めてなんです」と明かした。

 なお、番組は様々なジャンルで成功した人物から、過去に影響を受けた人物を聞き出すいうもの。ミルクボーイはまるで売れない時代に長渕剛の「顔」を聴いて奮起し、漫才に没頭したというエピソードを明かした。

長渕剛 顔

長渕剛の「顔」の歌詞は本当に力が沸いてくる。

まわりの人が 僕の事を おもしろがっている

生意気な奴だと口にして鼻で笑って信用しない

偉い人に頭を下げたら 良い奴だと口々にほめられた 心とうらはらの顔を鏡にうつしたら 恥ずかしい自分に気がついた

※僕の人生 そう自分の人生 したたかに生きて行かなければ 後指をさす奴の心はいつも寒かろう 今はだまって春を待とう

どれだけの言葉を並べても 聞く耳かたむけてくれない
いつかは僕の事そうだとうなずいて くれる日がきっとくるだろう ひとつの山を越えたら そこから下を見おろす人もいる 向こうにそびえるはるか高い山を忘れて 今の自分に酔う人もいる

長渕剛も多くのアーティスト及び芸人の力になっている。

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