ラッパーはTATOOを入れた方が良いか?

ラッパーの覚悟とは何か?ラッパーのタトゥーとは何か?

ラッパーと名乗ってしまえば誰だってラッパーだ。
ラッパーである証はオリジナルのラップができれば良いのだから。

自分でリリックを書き、それを覚えてラップをすればラッパーだ。

ラッパーの簡単な定義はそう。

しかし、もちろんそれだけでラッパーを名乗るな!
と、批判される可能性もある。

何曲もリリックを書き、クラブやライブハウス、人前でラップして、ようやくラッパーを名乗れる。という人もいれば、「いやいや!覚えたラップをただするだけじゃ、ボーカルだ」
と言う人もいる。

つまり即興でラップができなければラッパーじゃあない
との意見もある。

もしくはヒップホップの新譜旧譜をチェックしてヒップホップの文化を理解して初めてラッパーだ!
と言う人もいる。

しかしそれは違う、ラップはイコールヒップホップではないからだ。

ロックにもラップは乗るしハウスにもドラムンベースにも乗る、レゲエはラップと似たように聞こえるが、レゲエDeejayをやってる人は自分をラッパーとは言わない。

レゲエDeejayがラッパーになることは少ないが、ラッパーがレゲエdeejayに転身する事はよくある。

だからといって
「あいつはレゲエdeejayになりやがった!裏切り者め!」などとはならない。

ヤフー知恵袋に「ラッパーからレゲエdeejayになるのは邪道ですか?」なんて質問があるかもしれないが、、答えはきっと「そんな事ない」だ。

もしくはヤフー知恵袋に「ラッパーがギタリストに転身しても良いですか?」なんて質問もあったとしよう。
答えはきっと「もちろん自由だ!」だろう。

もしくはヤフー知恵袋に「ラッパーになったのですが、辞めても裏切り者のレッテル貼られませんか?」
なんて質問があったとしよう。
答えは「そんな事ない」だろう。




つまり
ラッパーになる覚悟なんていらない。部活だって同じだ。
たまに「確固たる信念でラッパーやってる!!覚悟がちげーんんだ!!」

と MCネームをタトゥーで入れるB-BOYがいるが

そんなラッパーも辞めていった者は多い、、、
そんな元ラッパーの覚悟は「ラッパーをしてた!っていう最強の証だ!そしてそれ誇りをもっている!!!」というかっこいい言葉で締めくくられる。

ラッパーはタトゥーをいれてても タトゥーをいれてなくても

うまい奴はうまいし ヘタな奴はヘタ

ラッパーはタトゥーが入ってるから覚悟がある!わけではない。
ラッパーはタトゥーが入ってないから覚悟がない!なんてわけもない。

覚悟と気合をいれる為にタトゥーをいれる人もいるが。それも間違いじゃないし凄い事だ。

つまりラッパーのタトゥーとはスキルや覚悟とは関係しない。

ただ一つだけラッパーとして覚悟しておいた方がいいのは、、

*ウソは書かない事
*ウソはラップしない
*仲間を裏切らない
〈警察等に仲間を売る奴は追い込まれる〉

それだけは覚悟しておくべきだ。




Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA