千葉の注目ラッパーとは?2020

千葉の注目ラッパーは多い。
2017年には
TEAM 44 BLOX、JBL、White wood、輪入道、菊地成孔などをあげた。

2020年の千葉注目のラッパーとは?

今回はかなり視野を拡げてみた。もちろん全ては紹介できないし、好みもある。「何でこいつを紹介しないんだ!」という声もあるかもしれない、逆もしかり。あくまでも参考程度にみてね

千葉産とTwitterで紹介されている女性ラッパー
mew(未夢)というfemale RAPPERがかっこよかった。

甘え下手でsorry – mew

AYA a.k.a PANDA の曲 #甘えちゃってSorryを
mewの心境に変えてREMIXした曲のようだ。

2018/05/26 に公開された曲だが、評価が高い!!

2014年にクラブシーンに登場しfeat.曲などで多くの反響があった。

注目を集める若手female rapperの1人のようだ。

顔出しNG など謎の多いMCである。

次は
黄泉 × ネル / For My Life


他にも凄いラッパーはいる。
日本語ラップシンドローム / 雄猿 feat ワードトリップ

千葉県松戸市のラッパー雄猿
はフリースタイルバトルでも知名度は高い!、

サクサク紹介していこう!
Venomのフリースタイルもハイレベル。音源もオリジナリティがありイカしている。

ジャニーズのアイドルグループSixTONESの 田中樹もラッパー。千葉県出身。樹の読み方はジュリ。

Mc KoyA はスムーズな滑舌なラップ。

名前にインパクトがある松戸の狂人。

伝説の名刀を名前にしてしまうとは!村雨。

O.W.Lはベテラン。

↓2020年注目すべき千葉のラッパーはこちら
*若手の台頭ベテランも奮起!!千葉注目のラッパー2020!

千葉県注目のラッパー(2017)

以下は2017年に書いた千葉の注目ラッパー記事。

■■■■■■■■■■
Japanese B-BOY POST
第5刊 千葉の注目すべきラッパー
全都道府県に言える事だが、どこどこのHIP HOP はこうだ!
とか一言では片付けられない。
ひと昔前までは横浜のHIP HOP はウェッサイ中心だ。。。とかそんな”くくり”もあったかもしれない。もちろんそんなくくりはなく、様々なスタイルのラッパーや選曲などがあった。


インターネットが広く普及した現在は誰もがそんな事は知っているのでどこどこのヒップホップは何々だ、、など、決めつけるものはいないだろう。

今回紹介する千葉県の注目したいラッパーも例外ではなく、様々なスタイルやシーンがある中の、注目すべきラッパー達を紹介したい。
、、そう前置きはしたものの千葉といったらTEAM 44 BLOXの存在が大きいのではないか?
TEAM 44 BLOX(チームフォーティフォーブロックス)は言わずと知れたDELI、YAKKO、MIKRIS、MARS MANIEの4人を中心とした日本のヒップホップ・クルーだ。
44 BLOXが形成されるきっかけとなったのは2000年前後で、YAKKOが千葉の県ナンバー44にBLOCK(地区)を組み合わせてTEAM 44 BLOXと名付けた。 初期メンバーはYAKKOの他にDJ TOMIKEN、MAILMAN、DJ MASAKAZ、DJ VEGASなどである。 その後、千葉近辺で活動しているラッパーも加わり今にいたる。
44 BLOXに加入しているメンバーはやはりチェックしとくべきだろう。

また常磐線沿いのcrew JBL
JBM ,COBA5000 , KGE THE SHADOWMEN , ISSAC(ROCKASEN) , VOLO , ドラグマール , CASPERR ACE , AT-NEK , SI-MA , NADY
などJBL(常磐線沿線)の層の厚さが伺える。

千葉のHIP HOPシーンを牛耳る(わけではないが、、)JBLや44 BLOX とは裏の存在として注目されているのが、 柏の表現者集団White WoodのリーダーMr.Smileだ。

1989年生まれの千葉県柏市のラッパーだ。
またレーベルメイトのShirayuki、なども目が離せない。Mr.smileはフリースタイルも評価が高く、MC battle の大会でも好成績を残している。
そして、忘れちゃならないのが

輸入道だろう。MC battle での輝かしい実積がスキルの高さを物語る。そして音源もかっこ良い。
もっと伸びる可能性はある。
やはり注目したいラッパーだ。KING OF KING 2016準優勝!
さらに千葉のイメージは皆無かもしれないがAAAの日高光啓は千葉県出身。アイドルに見られがちだがフリースタイルでバトルもするし、何よりも巧い。ラッパー界でも一目置かれる存在だ。MC 名はSKY-Hi
好みはあるだろうが、ギャングスタRapも根強く人気があるので好きな人は調べて見るのも良いだろう。
そして千葉の有名artistといえば菊地成孔がいる。基本的にはJAZZ manなのだが、HIP HOP 作品をリリースしている!
2010年に結成された菊地成孔と大谷能生によるヒップホップ・クルーがJAZZ DOMMUNISTERSだ。
発売されたアルバムは瞬く間に完売したという伝説も持つ。

JAZZ DOMMUNISTERSは間違いないHIP HOPだ。 あらゆるジャンルに精通しているだけに軽く見られがち
なJapanese HIPHOP のイメージをぶち壊したのではないか?
千葉で菊地成孔がHIP HOP シーンをかき回してくれたらまた面白いだろう。
最もチェックすべきなのはこのJAZZ DOMMUNISTERSだとは思うが今後があるかどうかはわからない、、ので最も1度はチェックしといた方が良い。
千葉は広い県なので可能性も大きいだろう。港や海も多いのでチルしてきけるサーフロックでラップしてるバンドとかがいたら直ぐ様チェックしたい。
そんな情報があれば教えていただきたい。
また漁師ラッパーや千葉弁ラッパーなど変わり種ラッパーでスキルがあれば人気がでるだろう。
こちらも情報をもらえると嬉しい。
東京にも近いので千葉のラッパーはチェックしやすいかもしれない。
層の厚い千葉、、今後が楽しみである。

■■■■■■

以上のような内容だ。

輪入道は2020年までに更に知名度をあげましたね。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA