多国籍ジェット!HOOLIGANZとは?

あいつら誰だ⁉日本のHiphopシーンでもひときわ特異な存在感を放つ神奈川発の多国籍ジェット’’HOOLIGANZ’’。
HOOLIGANZを知っているだろうか?

とにかくかっこいいので紹介したい!


HOOLIGANZ結成は 2011年、フーリガンズとしての活動は10年近い。HOOLIGANZのメンバーは結成前に各人キャリアを積んでいたので個々のキャリアはもっと長い。

ベテランの域に入ったHIP HOPグループHOOLIGANZを注目してみましょう。

HOOLIGANZの楽曲とは?

HOOLIGANZ ”Sonomama De ii” (Official Video)

 ”Fresh Airline” (Official Video)

 ”Lost Love” (Official Video)

などだ。

どれもこれもかっこいいです!!

聴いてもらえばわかるのだが、3人のスタイルが被っていないのが絶妙なバランスで調和している!

TAKUMA THE GREAT
万寿
BAN
それぞれの個性が潰し会う事もなく、誰1人として劣る事もなく、伸び伸びとHIP HOPを楽しんでいるように見えます。

HOOLIGANZは日本語RAP GROUPと表現するのは似合わないと思います。

実際は日本語ラップグループではあるんですけど、世界にも通じる世界共通の

HIP HOP GROUP HOOLIGANZ!

って感じですね。

楽曲の幅も広い!
ヒップホップの定義の広さを証明する曲やプロジェクトがHOOLIGANSにはある。
それがBAND STYLEの生音での楽曲だ。

”Another Day Goes By pt.2 with THE R.T.L BAND)

2017/01/19 に公開された生音×HOOLIGANZの新プロジェクト!

Lyrics By.
HOOLIGANZ(万寿,TAKUMA THE GREAT,BAN)

Produced By.
The R.T.L Band
Cut By.
DJ SPLASH

機材で作るのがHIP HOPは主流だが、バンドでの曲製作は更なるグルーヴを生む。

HOOLIGANZのプロフィールとは

あいつら誰だ⁉日本のHiphopシーンでもひときわ特異な存在感を放つ神奈川発の多国籍ジェット’’HOOLIGANZ’’。
2011年元メンバーのHAIIRO DE ROSSIと共にHOOLIGANZは結成されたようです。

そこからHAIIRO DE ROSSIが抜け紆余曲折があり、今のスタイルになったという。

HAIIRO DE ROSSIはHOOLIGANZを去る際に「大勢のプロップスや客は沸かせられるかもしれないが、
1人の大事な人を号泣させたい!」的な内容の言葉を残しています。

そしてソロの道へと踏み出し、現在も良質な感動的なHIP HOPをつくっている。

メンバーのプロフィールとは?

まずはHOOLIGANZで最も注目されているラッパーTAKUMA THE GREAT

TAKUMA THE GREATとは?

TAKUMA THE GREAT
日本人を父に、台湾人を母に持つ、台湾生まれのヒップホップMC。

8歳まで祖母のいる台湾で過ごし、その後横浜で育つ。

日本語、英語、台湾語、北京語のマルチリンガルだ。

ZEEBRAやTWIGYらに影響され、ヒップホップへ傾倒。14歳からラップを書き始め、15歳でE-TRADERを結成。

ロサンゼルスの単身武者修行を経て英語を修得!!

2011年にアルバム『TAKUMA THE GREAT』でソロ・デビューを果たす。

新人としては異例セールスを記録し、脚光を浴びる。2012年5月、2ndアルバム『The Son Of The Sun』を発表。また、映画『SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』に出演、話題となった。

大人気テレビ番組フリースタイルダンジョンにも出演し話題になった。

TAKUMA THE GREAT-“On Fire” (Music Video) prod.Sounguage

TAKUMA THE GREAT: “Don’t Worry About Me” ft. MACHI – BOOMBAP SAINTS – Season 3

圧倒的なスキル!日本語ラップと英語のフロー、日本人としては希に見る後ノリなグルーヴ感のあるラップはHOOLIGANZの屋台骨のような存在感だと思います。驚くべきは英語の修得。幼い頃から英語圏の国で生活していたわけではなく、HIP HOPきっかけで渡米して(しかも年単位ではない)自ら英語スクールに行く事もなく修得したのだという。

下積み時代では路上で音源を売ったり、路上ライブをしたり、数々のノルマをこなしたりストリートの厳しさをしっかりと経験したようです。

万寿とは?

万寿(HOOLIGANZ) – めぐりめ Official Video

優しい声と発声。
この声が嫌いな人っているのでしょうか?

優しく温かい声と聞き取り易いラップは万寿からあふれでる人柄のようです。

自然体であることがHOOLIGANZの潤滑由となっていると感じます。

生音との相性は万寿が一番良いような気がしますね!

万寿は神奈川県横須賀市の出身で横須賀を愛しレペゼンしているMCです。

血液型はO型。
生年月日は1986年10月27日
地元愛が強く「海」が好きと断言している。普段聴いている音楽も多種多様で泉谷しげるなども聴いているという。万寿の温かい日本語はこういった音楽の影響もあるのかもしれない。

BANとは?

BAN

タンザニア生まれ1986年11月29日の寅年
サモア人と日本人のハーフで国籍は日本。

BANとTAKUMA THE GREATの二人から異国情緒の香りがするのだ、、それがHOOLIGANZを「多国籍ジェット」と呼ばれる所以だろう。

バンは3歳までタンザニアで生活していたというが、唯一おぼえている事は石を投げられたことだけという。

中学生で初めて聴いた2PACに刺激を受けた。
日本語ラップもその頃から聴き始めKダブシャインの“ラストエンペラー”に衝撃を受けたという。

遊びでフリースタイルはやっていたが、高校1年で初めて人前でライヴをやり、その気持ち良さが忘れられなかったため、ラッパーになる決意をしたという。

格闘技もしていて体もゴツい!一時期ラップをやめて歌舞伎町で働いていたこともありストリートの闇も知り尽くしている?、、

バンの特徴は独特なワードセンス!!一聴しただけでは意味不明なワードが立ち並ぶが、その言葉は聞いていてスコーン!と体に入ってくる。迫力ある風貌でのラップは圧倒的存在感だ。
若い頃のバンは威圧感もすさまじく、常日頃から喧嘩腰というか臨戦態勢でした。迫力が凄かったです。
今は貫禄がプラスされていて人間の厚みが感じますね。

BAN – SUPERFLY feat. DJ BEERT(Official Music Video)

HOOLIGANZの中では特攻隊長的な存在感に感じる。勢いが増す!迫力が凄い。

フーリガンズの凄さはサグではなくタフそれが伝わる。そしてオラオラではなく、文系でもない。

ひたすら楽しそう!なのだ。それがフーリガンズの凄さ!と見ていて思います!

元祖フーリガンズの名曲

元フーリガンズの
HAIIRO DE ROSSIの曲S.K.I.L.L.Z

この曲のfeatが
TAKUMA THE GREAT,BAN&万寿なのだ。

つまり、この曲こそが始まり、きっかけだそうだ。

HAIIRO DE ROSSI-S.K.I.L.L.Z
feat.TAKUMA THE GREAT,BAN&万寿 -Track by Legro-(Official Music Video)

まとめ

今後もHOOLIGANZの動きは見逃せない。
各個人のソロ曲も力を入れて活動しているようなのでそちらの動きもチェックしたいですね。

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