日本ではマニアックなRBXはSNOOPのいとこ!

RBXというラッパーをご存知でしょうか?

素晴らしいラッパーです。

そしてPOLAR BEARというビートメイカーもヤバいですね。この曲ノリノリで首ふれます。

 

RBX – Out Wit Da Old – 1999 Produced by POLARBEAR

 

RBX

MC名はRBX( “Reality Born Unknown”の略)
カリフォルニア州ロングビーチ出身のラッパー

RBXはSNOOP DOGGの従兄弟です。かなりの低音ボイスでゆったりと貫禄たっぷりにRAPしますl

本名はエリック・ドウェイン・コリンズ。コリンズと言えばフィルコリンズとかたくさんいますが、HIP HOPのG-FUNKともつながりのあるFUNK界の重鎮ブーツィコリンズとRBXは親族なのでは?との噂もあるようですが血縁関係はありません。

しかしブーツィコリンズとRBXは親交があるようです。

 

RBXの生年月日は1968年6月20日(53歳)
ネバダ大学ラスベガス校。なんと大学出身らしいですね。

イカツイ声と風貌なので根っからワルだと思いました。

 

活動年数は1992年から現在もやってるようです!

2019年に新作だしてますからね。

レーベル

RBXはデス・ロウ・レコードに1992年に従兄弟のスヌープ・ドッグとザ・ドッグ・パウンドの ダズディリンジャーと参加。
しかし大学出のRBXは頭が良いので死刑囚のような契約に署名することを拒否したといいます。

1995年にRBXFilesをリリースしました。Greg “Gregski” Royalによって制作された彼のデビューソロアルバムです。

このアルバムは、人気のあるウエストコーストのGファンクスタイルを放棄し、ニューヨークサウンドに近いBEATを採用しました。

シングル「AWOL」

デス・ロウ、シュグ・ナイト、ドレーなどへの攻撃であり、RBXはそこで批判しました。

この曲はまるでヒロシマとRAPしていますね、、、過激です。

 

アフターマスエンターテインメント

1996年、RBXはドクター・ドレー宅へ訪問し、レコードや雑誌での彼の厳しい言葉について謝罪し、すぐにドクターの新しいアフターマス・レーベルに署名しました。

彼は1996年のコンピレーションDr.Dre Presents …の余波で、ソロ曲「BluntTime」

 

かっこいいですね、往年のG-funkでハード!

KRS-OneとNasのグループトラック「EastCoast / West Coast Killaz」に出演し、どちらの曲もDreがプロデュースしました。

 

こちらはとにかく豪華ですね。

東西の重鎮が勢ぞろいで素晴らしいです。その中にRBXがいるんですからマニアックではない事がわかります。

 

近年の作品

こちらもチェック

RBX get high feat. Head ice 

 

こちらは2011年の作品のようですがフレッシュかつ黄金期の古き良きBEATが使用されていて素晴らしいです。

2019年の作品

RBX – Tha Equinox (2019) [FULL EP] (FLAC) [GANGSTA RAP / G-FUNK]

こちらの作品もいいですね!!鬼気迫る雰囲気とおどろおどろしいフロウ

そして貫禄は圧巻。

個人的に一番すきなのは冒頭のpolar bearがプロデュースした曲です。

RBX – Out Wit Da Old – 1999 Produced by POLARBEAR


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