日本のB-BOYがHIP HOP以外でチェックすべきArtist

日本のB-BOYがチェックするならやはり日本のアーティストが良い。
もちろん世界もチェックすべきだが日本のblack musicの根源を知るのは良いことだ。

かなりベタだが久保田と中西!!

久保田 利伸は言わずと知れたシンガーソングライター、プロデューサー。

1962年6月生まれ(55歳:2018年2月現在)
静岡県出身。
身長170cm、体重59kg。
血液型O型。

☆もろHIP HOPな曲をfugeesのPRASと共演!!
Toshi Kubota Ft. Pras – Never Turn Back

これはもちろんHIP HOP好きでも聞けるが他のラブソングなどの曲も良い!
久保田利伸は高校を卒業後、駒澤大学進学と同時に上京。

大学時代にヤマハ主催のコンテスト「EAST WEST ’82」に出演し、ベスト・ボーカリスト賞を受賞。

1985年に大学を卒業後、音楽プロデューサーとしてキティミュージックとの作家契約で音楽業界に入り、1980年代には20代前半という若さで多くの歌手、アイドルに楽曲提供をしていた。

デビュー当時には日本ではまだ市民権を得ていなかったブラックミュージックを浸透させるのに一役買った功績は大きく、現在も国内外でR&Bシンガーとして活動している。

ブラックミュージックの要素を取り入れた音楽スタイルは当時シティポップと呼ばれ、山下達郎、大沢誉志幸、吉田美奈子、佐野元春、井上陽水、忌野清志郎、キングトーンズ、角松敏生や稲垣潤一、小田和正等によってブームとなった。

しかし、上記のアーティストは様々な音楽を取り入れていたのでブラックミュージックとはリズムやボーカルスタイルなどと違った。

つまり久保田利伸はシティポップとして確立されていたジャンルに属していたわけではない。

久保田利伸の音楽はヴォーカルスタイル、リズム感、ソングライティング等の部分でブラックミュージックに大きく影響を受け、又それを自身の音楽性に取り入れ、さらにセールス的にも大成功を収めたのは、彼以前には居なかったと言っても過言では無く、その事から彼自身は「ブラック・ミュージックのパイオニア」とも称されている

作家としてレコード会社とは契約したが自身も1986年6月『失意のダウンタウン』でメジャーデビュー。

9月にはファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』、12月にはセカンドシングル『TIMEシャワーに射たれて』をリリース。
1stアルバムに収録されている名曲が「MIssing」だ

1987年 4枚目のシングル『CRY ON YOUR SMILE』でシングルチャート最高8位を記録し、ブレイク。

1995年 「Toshi Kubota」として全米デビュー。
1996年6月 ナオミ・キャンベルとデュエットした『LA・LA・LA LOVE SONG』が、フジテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌となり、ミリオンセラーを記録。

この髪型は今もB-BOYでは人気!!




他にもソウルフルでファンキーな歌を歌うのが中西圭三!
なんとクリスティーナアギレラとデュエットもしている。

中西圭三 & クリスティーナ・アギレラ – All I Wanna Do [Live]
(1997年5月9日)

中西圭三_A.C.E.↓

中西 圭三(なかにし けいぞう、1964年11月11日 )は、シンガーソングライター、作曲家。
岡山県児島郡灘崎町(現:岡山市南区)出身。岡山県立倉敷天城高等学校、日本大学経済学部卒業。

シングル「Woman」のヒットにより、一般に知られることとなる。提供曲としては、1991年のZOO「Choo Choo TRAIN」(2003年にはEXILEがカバー)、1998年のBLACK BISCUITS「Timing」、などがある。



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