流行りの音楽にもライムの影響。米津玄師韻固い

流行りのJ-POPを嫌うB-BOYは多いがこのアーティストは聞くべきかも!

HIP HOP好きでもこの流行りのアーティストは聞くべきかもしれない。

確かに凄い才能だ、、

その流行りのアーティストとは米津玄師
(読み方は:よねづ けんし)

歴史上の人物のようだが、現代のミュージシャンだ。
変わった芸名と思われがちだが
本名らしい。

やたらと絶賛されているので「食わず嫌いはよくない」と思い聞いてみると、実に多彩な曲のパターン。

米津玄師は天才だ!
米津玄師は神だ!
米津玄師が好き!!
米津玄師は才能の塊だ!!

など凄い絶賛の嵐を受ける理由は何となくわかる。

基本的にロック調の曲が多いのだが、ヒップホップにインスパイアをうけた曲も見受けられる。

しかし、あえてヒップホップよりの曲、ラップに傾倒した曲はやらないでほしい。

それこそが彼の面白さであるから。
もし、やるならば何らかの企画でラッパーとfeaturingしてラップ合戦などしてみたら面白そうだ。

米津 玄師(よねづ けんし)
は肩書きも凄い
1991年3月生まれ

ミュージシャン/シンガーソングライター/イラストレーター/ビデオグラファー。

完璧なスラッシャーである。

スラッシャーとは色々なことができる人。プロフィールに/を使い。こんな事ができます!というアピールや自己紹介につかう。




驚くべきは身長も高く188cm。更にダンスもできるようになったという。

所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。 

別名義はハチ。

第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞。

2009年から“ハチ”名義でニコニコ動画へボーカロイド曲を投稿し始める。

2012年、本名の“米津玄師”名義で活動を開始。

2013年、シングル「サンタマリア」でメジャーデビュー。

2015年、3rdアルバム「Bremen」でオリコンチャート1位を記録。

その後も数々の楽曲を発表し、




彼の曲を一通り聞いた

「凄い」

その一言に尽きる。

米津玄師に欠点はあるのか?とまで思える。

ある曲のMVでは自身がダンスをしている。
これはプロのダンサーが指導して踊れるようになったらしいが、短期間で独特なダンスをマスターしたという。

イラストもうまい。
澄んだ声、独特な言葉のチョイス。

それでいて毒々しくない。

ロック一辺倒かと思いきや、ファンキーな曲調や宇宙的な音楽も彷彿させる。

才能の塊としかいえない。

10代20代のカリスマとなってきているのは間違いない。

しかし、当の本人は
「自分は負け犬だ」とさえ思っている感さえある。

家に引きこもってゲームばかりしている。と話し、人と会話をするのが苦手、とも話し。
あまり目立ちたくない。とも言う。

おそらく謙遜ではないだろう。

その反面自分は普通ではない。とも語る。

ネガティブな感情をポジティブに捕らえさせるのが巧いと感じた。

考えさせるが何となく「ああ直感的だ」とも思える。

早口な歌もあり展開が独特だが違和感は皆無。

早口な歌でも滑舌が良く聞き取りやすい。時に韻も踏んでいるのでラップにも聞こえるがラップではない。

しかし、かなりラップからインスパイアされた曲もあると感じる。

それがこれ
米津玄師のヒップホップ? 砂の惑星

本人バージョンはアルバムを買わないと聞けないのでボーカロイド混合バージョン

途中でかなり早口になり「もはやラップのフローだ」とまで思える部分もある。

ヒップホップではないのでもちろん皆聴ける!しかしラッパー顔負けの韻とフローは圧巻

間違いなく何年か後の音楽の教科書には米津玄師の曲は載ると思うし、これから世界的にも活躍できると確信できる。

米津玄師は10年に1人の存在!

と揶揄されるが下手したら日本音楽史始まって以来の天才!
といっても過言ではない。

数年後の歴史上の人物に音楽家「米津玄師」と名前は必ずあがるだろう。

三島由紀夫や宮沢賢治が好きで、二人の本からインスピレーションを受けて歌詞を書くと語っている

この文学的感覚はヒップホップにも応用できそうだ。

本当に今後も楽しみなアーティストである。




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そして、あえてヒップホップよりの曲、ラップに傾倒した曲はやらないでほしい。

それこそが彼の面白さであるから。
しかし何らかの企画でラッパーとfeaturingしてラップ合戦などしてみたら面白そうだ。

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