野性爆弾クッキーから感じるリズム

この男。本気なのか?冗談なのか?

凡人が理解できるかできないギリギリのラインを責め続ける男。野性爆弾くっきーが世界的に認められてきた!
野性爆弾くっきーから感じるヒップホップとは?
芸人からアーティストといえばジミー大西だがくっきーはジミー大西をこえられるか?

最近は坂上忍と組んで絵本を書いた天才。

野性爆弾のクッキー

かつて『情熱大陸』では、NY美術市場で「カワイイ」と大反響を呼んだ、お笑い芸人・野性爆弾くっきーにスポットが当たりはじめた時だった!!!

何とくっきーの絵に1100万円という超高額な価値がつけられた事がある!!

まさかの快挙だ。

くっきーのどんな絵が超高額になったのか?

情熱大陸では

独特過ぎるアートの秘密に迫った。

アートなのか?笑いをとりにいってるのか?

はっきりとわからない。
しかし、確実に全作品からはユーモアが感じられる。

毎年、海外のアート業界関係者1000人以上が集結してその年の最新トレンドを形作る世界最大の美術市場、アメリカの「Artexpo New York」で、今年“最も注目する5人”に選出され現地メディアからひときわ注目を集めた日本人となった。

凄い

↑KRKC&CO 【HIP HOP accessory】

「肉糞太郎」というアーティスト名を持つ、普段日本ではお笑い芸人「野性爆弾くっきー」として活動中。

巨体に丸刈り、エキセントリックな芸風で見るものに強烈な印象を与える人気芸人だが、下積み時代含めネタ作りからコントの小道具まで全て自作という。

その流れで絵を描いたり音楽を作ったり、興味の向くままに手掛けた創作がいつしかアートとして注目されるようになり、独特な世界観にはまる人が続出。肉糞太郎のインスタグラムは凄い人気だ。

油性マジックとアクリル絵の具を使った作品は全て独学で、時には自分の顔面をキャンバスにして国内外の有名人の顔を真似た“似ていないようで似ている”大型のアート作品なども手掛けている。

日本各界のクリエイターやタレント、著名人などにもファンが多数存在するくっきーだが、同時に「ドン引き」している視聴者も多い、「きもちわるい」「何が面白いの?」と感性は様々だ。

番組では今回その制作過程から、初のNY進出までに密着。

くっきーは
「お笑いも周りの反応を気にせずやってきたし、(賛否は)どっちでもいいかな。願わくば買う買わないよりも気に留めて欲しい。スルーされるのが嫌」と語る。

ニューヨークでは5作品に1100万円の値が付くなど驚きの展開!!

現代日本のトリックスターがアート最前線のNYで突破口を切り拓く瞬間に注目だ。

ジミー大西をこえるか?

独特なタッチの作品はくせになる




自分自身が作品になもなる(おもしろコスプレにもみえる)白塗りモノマネも面白い!

くっきー(1976年3月12日 – )
お笑いコンビ野性爆弾のボケ・ネタ作り担当。
愛称はくーちゃん。別名「肉糞太郎」「肉糞亭スポーツ」。

旧芸名及び本名は川島 邦裕(かわしま くにひろ)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。

滋賀県守山市出身の身長180cmで体重99kgという巨漢。

隆々とした体格・威圧的な目つきと蓄えられた顎鬚というコワモテな外見で、上半身や腕などに入れ墨がある。

しかし高校生の頃は生徒会長を務めていたというギャップもおもしろい。

傍若無人で破天荒な印象だが、丁寧に挨拶を行ったり、先輩に対しては礼儀が正しく後輩への面倒見も良いなど根は非常に真面目だという。

視力が悪くコンタクトレンズを着用。肌が弱く、乗り物酔いをする。
海好きであるが、刺身等の生ものは食べられない。

巨漢でガサツなイメージだが弱点も多いようだ、、、

またくっきーの白塗り顔マネは定評がある。

ベッキーの顔マネ

雨上がりの宮迫

グレイのテル




かなりファンキー。クッキーは以前ラッパーとフリースタイルバトルをした事があるがその時も面白かった。

野性爆弾くっきーから感じるヒップホップとはぶっ飛んだ芸風とタトゥーから感じる悪さかもしれない。

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