静岡県注目のラッパー2020

​神奈川と愛知に挟まれた

静岡のHIP HOP、、

ピンとこない?いやいや多種多様なスタイルが入り交じり静岡各地でサイファーやイベントが行われている。 ラッパーも層が厚く驚く程の実力者揃い。

どの県にもいえる事だが、他の県にはない独自の味がある、それは静岡県全土のボーダレス感にあり県民性が現れている音楽表現も多々見られる。今回は静岡県注目のラッパーとは?

2020静岡注目のラッパーは

HITOMIN とGREEN KIDSだ。

HITOMINとは?

HITOMIN - trip

2020年の静岡県注目のラッパーはヒトミン!

1999年7月26日生まれのfemale RAPPER!
可愛いくてラップも巧い!!
サウンドもお洒落なので、こりゃ人気になる。



そしてハードなラッパー集団も注目だ。

GREEN KIDSとは?

GREEN KIDS

静岡県の団地出身のラッパー集団が注目を集めている、それがGreen Kids

日系ブラジル人、日系ペルー人、そして日本人の混成グループ

GREEN KIDS- Real Daily

カッコ良すぎ!!

武骨でハードなんだけど、ラップがタイトでフローが多彩!!

GREEN KIDS は
日系ペルー人のリーダーACHA
日系ブラジル人のFlight-A、Swag-A、BARCO、DJPIG、唯一の日本人Crazy-Kの6人組ヒップホップクルーだ。

2013年にGREENKIDSを結成し地元磐田市を拠点に活動中。
海外からの出稼ぎ労働者が多く住む団地で育ったという彼らは小学校の時に差別をうけたり、言葉の通じない孤独感を味わったりしたという。

善悪の区別もつかなかった歳から悪さもしてしまっていたともいう。

現在はメンバーでお金を出し合いワゴン車を購入し日本全国を回っているという!

今後も頑張って欲しいグループだ。


このように

HITOMIN とGREEN KIDSは静岡県で特に注目したいラッパーだ。

  きっと他にも静岡県には良いラッパー、注目すべきラッパーは多くいるはずだ。

今後も追加していきたい。


ちなみに
2017年に書いた静岡県注目のラッパー記事は以下の通り

2017年に書いた静岡注目のラッパーとは?

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静岡県は太平洋に面しているので気候も穏やかな土地も多い。そのせいもあって海の近い場所ではやはりLA HIP HOP の影響をうけており、ウェッサイのスタイルを模倣するラッパーも多い。

中部地方及び東海地方に含まれるが伊豆などへ観光目的で関東からも行く人が多いので関東圏の人にも馴染み深い。
人口は約370万人で都道府県別で第10位であり、静岡市と浜松市の2つの政令指定都市を有する。

人口数が多い、つまりB-BOYの数も多いのだろう。
一般人の視点からの印象といえば、熱海のオレンジビーチではオリジナルレゲエが流れていてローカル感がたまらなかった。また富士の裾野のゲレンデでDJブースが設置されていて、ちょっとしたイベントもやっており、これまたローカル感がたまらなかった。

修善寺の雄大な景色や富士山など絶景も多いので、日本人の心にどこか懐かしく馴染みやすい土地でもある。
また各地でヒップホップのダンス教室が盛んに行われているようなので、HIP HOP というワードは広く浸透していると言えよう。
それでは、どんなラッパーがいるのか早速あげていこう。
中には現在活動していないグループもいるが、過去の曲などをチェックする意味でも掲載する。

G-pride

ZION SOLDIER

ILL BONG

豆汁

Y.A.S

M.O.J.I

はるかぜ

GOMA

MUSH

05SURUGA

(拳太)J-guren

泉ピン太郎

ゴメス

I.D.P(Ice Dogg Players )

SUGER CRU

MIKY

KEN a.k.a. kiddblazz

MICHI-KAZOO

いったところか。

静岡の曲と言ったらこの曲!ってのが  NEW SZOK

が1つの名曲としてあげられるだろう。(YouTubeで見られるはず)

それに参加してるラッパーが静岡代表! と

断言はできないが、、 レペゼンする連中でありプロップスも多い事は事実。

その中でも Anty the 紅乃壱 は紅一点!ラップもオリジナルだし、ラップもうまい。存在感も一番だろう。しかし、、岐阜出身らしいから静岡代表ではないかな??

若手ならゴメスや泉ピン太郎などがbattleで名前をあげているので今後音源なども楽しみにしたい。

SUNNY-Dなるラッパーもチェックするべきだ。かなり癖になるオリジナルフローを持っているラッパーだ。
静岡の雄SUNNY-Dの変化自在のRAPがハイセンス*R2年5月追記*

静岡のラッパーの層が厚すぎるので全員紹介できないのが残念であるが、チェックする楽しみもある。

■■■■■■■■■■
と、書いた。

まとめ

以上のようにかなりのボリューーム!静岡県のラッパーの層の暑さは凄い。更に2020年も注目すべきラッパーを追加したのは。
HITOMIN
Green kidsだ。

今後も注目すべきラッパーがいたら追加していくつもりだ。

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