2020年も注目すべき東京のラッパーとは?

日本の主都であり流行や経済の中心地「東京」
そこから発信されるHIP HOPがJapanese HIPHOP では重要な役割を果たす。
有名なMC Battle(例えばUMB、戦極、KOK)の決勝は東京で開催される。
地方出身で地方をレペゼンしてても、東京で活動しているB-BOYは多い。
東京生まれHIP HOP育ちの奴が東京のHIP HOPPERと言えるが、地方生まれでも引っ越しを繰り返している奴も多い、そこで自分で「レペゼン東京」と言っている奴は 、東京のB-BOYと言えるだろう。

(そもそも東京に住む人々の半分以上は東京以外の出身らしい。)
それでは注目の東京のB-BOYとは誰なのか?以前2017年に当ブログにて全国47都道府県ごとの注目ラッパーを書いた。

↓こちらが2017年注目すべき東京のラッパー
*2017年1月更新の東京注目のラッパー!!

2020年新たに注目ラッパーを追加してみたい。

もちろん紹介できないが素晴らしいラッパーもいるだろう、サーチ不足もあるし全てのラッパーを網羅するのは困難だ。
だから「こんなにヤバイラッパーを紹介しないのはおかしい!」とか「こんな奴注目誰もしてないよ、、」などと言わずに、気軽に見てほしい。

2017年の東京注目のラッパーは

ISH-ONE、鎮座DOPENES、
SEEDA、scars、ダースレイダー、漢、L-VOKAL、ZEUS、NORIKIYO、SHIZOO、GEEK、などが2017注目を浴びている面々と記した。

更に
戦極MC battle の黄猿なども注目されている。
皆が皆個性的ではあるが、それはJapanese HIPHOP が大好きなヘビーユーザーに限っての事だろう。
明らかな個性を見分ける事は、あまりヒップホップを聞かない者には区別が難しい。(ちゃんと聞かないからってのもあるが)
以上にあげたラッパーで抜きに出ているのはやはりISH-ONEだろう。素人が聞いてもズバ抜けているし、個性がある。
セールスの高さやプロップスの幅広さは極めて高い、更に最近では世界デビューの動きもしているからだ。

と2017年は書いた。さらに続けて
The novelestilo やAfro parker、最近再結成されたloopjunktion などのHIP HOP バンドも見逃せない。
生音の心地よさや動画でのバンドビジュアルで目をひく事ができる。ヒップホップは生音じゃないからキライって言う、石頭なリスナーも納得させられるからだ。特にloop junction の山仁はラップのスキルも非常に高い。
ポエトリーリーディングの世界にも目を向けるなら町田の吟遊詩人 小林大吾もチェックするべきだ。
ヒップホップをオールジャンルとして捉えるならばレゲエartistもチェックするべきだし、singerやラップコアバンドなどもチェックするべきだ。だがそれらはゆっくりと今後書けたら書きたい。

と書いて2017は東京注目のラッパーは締めくくられた。



あれから3年。
フリースタイルダンジョンが大ブームになりHIP HOP界は激動した。

多くの若手や息を潜めていたベテラン、中堅が多く台頭!! 2017年に書いた注目アーティスト達ももちろん注目すべきだが2020年注目したい東京のラッパーを書いていく。

もはや全ては書ききれないが書いていく

2020年東京注目のラッパー

VaVa、AKLO、5lack、TYOSiN、あっこゴリラ、vividboooy、KANDYTOWN、BIM、
kZm、ZORN、Taeyoungboy、RYKEY,Ta-Ti、Rwemy、FRANKEN、KOHH、LANDTECNIKS 、GANGERなどか

 


 

これら新規で追加したアーティストはまた取り上げて行きたい!

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