2020年初場所の優勝者はだれか?そして大相撲ラップで盛り上げても良さそう。

ラッパーの[tamaki]さんによる大相撲ラップ。
タマキさんについては詳しくわからないけど、目のつけどころがとても良いですね。


ラップスキルも抜群です。

2015年の作品らしいですが今もさほど力士の入れ替わりはないので違和感なく聞けます

って事で今日気になったニュースは大相撲。

両横綱休場で大関豪栄道も陥落、、

優勝は誰?

候補は正代[しょうだい]
西前頭4枚目の正代(28=時津風)が連日の「ヒヤリ」相撲で1敗を守った。立ち遅れて小結阿炎に押し込まれながら土俵際、逆転の突き落としで残った。

そして幕尻の徳勝龍

幕尻の徳勝龍も11勝目で、12日目を終えて平幕2人がトップ並走は史上初。

目覚めた大器が、勝負の残り3日に挑む。かど番の大関豪栄道が負け越し、14年秋場所の昇進からラップ33場所守った地位から関脇への転落が決まった。

正代は最後まで勝負をあきらめない。

勝負強い。

幕尻の徳勝龍と12日目を終えてもトップを譲らない史上初の事態。

正代は優勝争いについて「初めてなんで何とも言えない。意識はあまり出てこない」と言いつつ、「硬くなりつつある感じはある」。朝の稽古後は「(優勝は)なんだかんだいって大関じゃないですか。収まるところに収まると思う」とひとごとのように話していたが、徐々に変化の兆しは表れてきた。

東農大2年時に学生横綱になった大器は、新入幕から所要6場所で関脇に駆け上がり、そこから伸び悩んだ。「勝ちたいというか関取として残りたい気持ちが強くて、勝ち越すまで緊張していた」という。それが今は「だいぶ気楽にとれているという。

勝負の残り3日に夢がかかる。正代は「1日が過ぎるのが早くて、トータル(15日間)がすごく長い。こういう経験は初めて。優勝したいはしたいですけど、変に熱くなるのは自分らしくないなと」。場所を楽しんだ先に賜杯が見える。

しかし、大関貴景勝も黙ってられない。

しっかりと勝ちに行くのが妥当な予想だろう。

優勝は貴景勝か?正代[しょうだい]か?

はたまた幕尻徳勝龍か?




それと気になったのが
振分親方の心配そうな顔。

23日に東京・両国国技館で行われた大相撲初場所十二日目、幕下五十五枚目の天風と幕下六十枚目・隠岐の富士の取組で審判を務めていた元大関・魁皇の浅香山親方が、土俵から落下した力士の直撃を受けて負傷。車いすに乗って国技館内の診療所に直行するハプニングがあった。

代わりの審判には振分親方(元小結・高見盛)で、明日からはまた別の親方が審判を務めるとのこと

振分親方こと元高見盛はロボコップ力士と呼ばれたり振りかけのCMに出たりと人気者だ。

そしていつも不安げな表情なので審判席でもそう見えたのかもしれない。

平成最強の大関と呼ばれた元魁皇こと浅香山親方の怪我も心配だ。

ラップで大相撲を盛り上げるのも良いかもしれない。




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