2020年台湾の総選挙の結果と台湾のHIP HOPとは?

時代が動くか?

日本と友好的な関係の国は多いが、日本から程近く友好的な国と言えば台湾だろう。

その台湾の時代が動くか?注目されていた。

台湾総統選は11日投開票され、中国との統一を拒否する与党民進党の現職、蔡英文(ツァイインウェン)総統(63)が史上最多の得票で、対中融和路線の野党国民党の韓国瑜(ハンクオユイ)氏(62)らに圧勝し、再選を果たした。抗議デモが続く香港情勢を追い風に、蔡氏は「一国二制度を拒否する」と訴え支持を集め、中国側に台湾の民意を突き付けた。

中国の支配は受けたくない!

それが台湾国民の民意なのかもしれない。

蔡氏は同日夜に記者会見し、「民主的な台湾、選挙で選ばれた政府は脅しに屈服することはないと北京当局が理解することを望む」と述べた。

日本時間午後10時半の集計で蔡氏の得票は800万票を超え、総統選の最多得票を記録。韓氏と小政党・親民党の宋楚瑜(ソンチューユイ)主席(77)の2人の候補を大きく引き離した。

蔡政権が発足した2016年以降、中国は台湾を国際会議から排除したり、台湾と外交関係を結んでいた国々を取り込んで断交に追い込んだりした。

こうした圧力に対し、台湾側は米国との関係強化を背景に抵抗してきた。選挙結果は中国の対台湾政策が裏目に出たものといえるが、5月からの蔡政権2期目の4年間も、中国側の姿勢が変わらなければ中台間の緊張が続くことになりそうだ。

選挙戦は、台湾を中国の一部と見なす「一つの中国」原則を主張して台湾統一を迫る中国との距離感が争点となった。

日本人は台湾に親近感を持っている人が非常に多い。東日本大震災で台湾から多くの支援を頂いたのが大きいしスポーツの国際試合なども相手国をリスペクトし観客も規律が守られている。

まるで台湾人は日本人のような国民性のように感じる。

台湾は小さい国だが、これからもっともっと伸びる国となりそうだ。

そんな台湾のヒップホップとはどんなものなのか?


台湾ヒップホップも日本と同様に様々なスタイルを持つラッパーがいるようだ。

パーティーチューンを得意とするラッパーやポップよりのラッパーが日本と同様に一般的には人気なのかもしれない。YouTubeの再生回数などからしか推測はできないがどの国も大抵そんな感じだろう。

ドープでスキルフルなクルー?をみつけたので貼っておこう。

頑童MJ116

読み方もわからないがとにかくかっこよい!

スムーズなフロウは言葉の意味はわからなくても聞いていて心地よい。

日本で活躍するラッパーにも台湾と深く関わりのあるラッパーがいる。

神奈川多国籍ジェット
HOOLIGANSのTAKUMA THE GREATだ。
タクマは台湾人と日本人のハーフのラッパー。
台湾語と日本語、英語でラップができる。

TAKUMA THE GREAT-“On Fire” (Music Video) prod.Sounguage

とにかくスキルフル!!


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