最新洋楽チャートTop10!HIP HOPは何曲?

最新の洋楽チャート!

ランキング!(ビルボード2020.4.11)
全曲YouTubeにPVあるので検索すると良い。

一つ気になったのがほとんどがソロアーティスト!!バンドが10位以内にチャートイン‌してない。時代ですなぁ

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お酒とHIP HOP!!宅飲みにオススメ

コロナ禍で外出できない今。

家でお酒を飲むのが良いだろう!!

今日はお酒に合うヒップホップだ!!
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GLとは?HIP HOP CREWのGOLD LIBERTYが熱い!!

GLとは?最近よく耳にするのがGL
GFはガールフレンド、GKはゴールキーパー
では?GLとは?
答えは
GOLD LIBERTY

日本のヒップホップクルーだ!!

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GeneratioNxxx2の感想!ケーダブシャイン監修コンピレーション作品

GeneratioNxxx2をチェックしたのでレビューしてみよう。
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アイズレーブラザーズが聞きたくなった理由

アイズレーブラザーズを聞きたい気分なので少し紹介しよう。
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シティポップはヒップホップに近い。聴いてみよう

B-BOYの面白さとして「掘っていく」という行為がある。
もちろんDigはレコードを探す、掘る行為だが、曲をとことん掘り下げる事も楽しい。

例えば、この曲の元ネタは何だ?みたいなノリだ。こだわる人ならばドラムはどの曲のブレイクだ!など掘り下げて解体までしてしまうB-BOYもいる。

やはりそうなってくるとHIP HOPはオールジャンルなのだなぁ、と思うわけだ。

逆にどんなジャンルを聞いていても、ちょっとしたフレーズやブレイクも「あっこれはサンプリングできそうだ!」などと思ってしまう。

その観点で見ると日本の歌謡曲にもサンプリングできそうな曲は数多い。

海外でも日本でもHIP HOP classicsはソウルやファンクなどからサンプリングされた物が多い。

日本のソウルもかなり熱いのだ。今は新しい音楽としてR&BやSOUL。HIP HOPなどは当たり前だが、1980年前後からBLACK MUSICを取り入れたDISCOサウンドや歌謡曲は数多く発表された。

たまにB-BOYはJ-POPは今昔関わらず低レベルだ!などとして聞かない人もいるが、そんな事はない。今も昔も売れていても売れていなくても凄まじくSOULの入った曲はあるし、素晴らしいアーティストはいる。

B-BOYがヒップホップ以外にもチェックすべき音楽は日本歌謡曲だ。
そうなってくると紹介するのは困難、、

少しずつ紹介できればよいか

もはや巨匠の山下達郎

ディスコ・リエディットや80年代のブギー・ファンク、City Pop、ジャパニーズ・ファンクの名匠として、近年、海外で知られるようになった山下達郎。

スーパーロングビット曲「クリスマスイブ」のおかげで日本においては知らない者がいないレジェンドである

    
甘く危険な香り


プラスティック・ラブ

ヤマタツを知っている人からは「いやいや!もっとソウルフルな曲たくさんあるよ!」などと突っ込まれそうだが、皆まで言うな。
そこはやはり自分で掘り下げるのが楽しい。

そして女性singerもナチュラルにSOULなミュージックを奏でていた。

その一人が松原 みきだ。
1959年生まれの大阪府堺市西区出身のsingerだ。

母親はクレージーキャッツと一緒に歌った事もあるというジャズシンガーで、3歳からピアノを習い始め、ジャズに親しんだという松原みき。

裏打ちのリズム感やフリースタイルな歌い回しはその影響かもしれない。

中学生で既にロックに興味を持ち、ロックバンドに加入し演奏活動を始める。

また高校に進学してもキーボーディストとして京都のライヴハウスなどで活動した。

そして1977年高3の時に歌手デビューのため単身東京へ!

文化女子大学附属杉並高等学校に転校。

米軍キャンプなど各地で演奏し、六本木のジャズスポット「バードランド」に飛び入りしたところを世良譲に絶賛される。

昔の芸能人の業界入りのエピソードは本当に多種多様で面白い。
タモリさんもホテルの宴会に飛び入りしたら赤塚不二夫がいた、、そこからトントン拍子で業界入りしたというのは有名な話し。

松原みきは1979年ファーストシングル「真夜中のドア〜Stay With Me」でデビュー。
複数の新人賞を受賞した。

今でも色褪せない名曲として愛されている。


真夜中のドア↑

1991年1月21日までにカップリング曲を含むシングル17枚、ベスト盤を含むアルバム15枚を発表。全国各地で演奏活動を展開。

1990年代以降は結婚し歌手としての活動を休止、CMソングやアニメソングなどを中心とした作曲家として活動した。

グーグーガンモやみんなの歌などでも話題を呼んだ。

https://youtu.be/sWXH6VoFJ2o
グーグーガンモ、、中々どうして!ファンキーな演奏!!

しかし、美人薄命、、

2001年にがんを告知され、すべての音楽活動を休止し闘病生活を送っていたが、2004年10月7日、子宮頸癌のため44歳で帰らぬ人となった。

まとめて紹介
    
↑オムニバス作品集のような構成となってる。シティーポップ3
有名なアーティストがかなりいるので聴きやすいはず。

ここから各アーティストを掘り下げるのも楽しいかもしれない。

SpearVirtueのFRUTING感想

今日は作品を紹介しよう。

茨城発のNATURE HIP HOPという売り文句の

SpearVirtue(スピーアーバーチュー)というグループのストリートアルバムFRUTINGだ。

Nature HIP HOPとは何なのか?
気になる人はチェックしとくべきだ。

SpearVirtueのメンバーは

MASAHANZUP(ラッパー)とTOOKUN(ビートメーカー/DJ/GUITAR)

マサハンザップとトークンの二人組によるアルバム

FRUTING
曲のクレジットは以下の通り

1.OPENING shout by simon herrera
2.Lights
3.Creation
4.夜明け
5.Crystal feat.鈴木玄太郎
6.TOOKUN BEAT#1
7.思考位置
8.Go Around -album version-
9.GERONIKA ~Skit~
10.着火 ~remix~
11.通り雨
12.一矢報ILL feat. fuga A.O




早速感想を書いて行こう。
まず1曲目はイントロに相応しい静かな立ち上がり、王道のブームバップでもなく、ジャズ調でもなく、トラップ系でもない。

どちらかというと打ち込み系のデジタル感がある。

自己紹介的なラップ!タイトでカッコいいラッパーだと思ったら、違うラッパーによるアルバムとSpearVirtueの紹介だった!

一曲目に本人が出てこないというデビューアルバムとしては大胆!

2曲目はデジタルロック感が強く、まるでリンキンパークのような雰囲気がある。
ここでマサハンザップが登場する。渇いた声質で低音が強めのラッパー。

リリシストの雰囲気が出ている。

3曲目を聞いて初めてNATURE HIP HOPの意味がわかった。
 自然音(鳥の鳴き声)から始まり泣きのギターが入る。デジタル音とギター音がうまく融合されていて自然を感じさせる!

テクノの要素もあるがしっかりとヒップホップだ。

Creation

4確かに夜明け的だ
ポエトリーリーディング的な展開と虎視眈々とビートが刻まれる。
3曲目この曲はトークンの真骨頂だろう。ポエトリーでNATURE だ。

夜明け

5曲目でsoulフレーバーな曲
鈴木玄太郎の歌も良い!soulフルで素晴らしい。こちらもラップはポエトリー的

鈴木玄太郎のフックは良い意味で耳に残る中毒性がある。

Crystal feat.鈴木玄太郎

6はデジタルロックだ。
 何かの番組のオープニングテーマ曲として使えるのでは?ダウンタウンのガキの使いとか!
可能性を感じさせるインストゥルメンタル

7曲目は電車の走行音がサンプリングされてるではないか! チルできる一曲だ。リリックはどこか考えさせられる

8曲目は 優しいビート ほとんどドラム音がない。
まるでフィーリングミュージック。宇宙的
2016年に発表されたCOMPILATION CD 「KABOOKEY HIP HOP」に収録された曲のアルバムバージョンらしい

9曲目は 仲間との会話のようだ。
休憩的スキット。 内容は聞き取れない

10曲目
鬼気迫るような映画的ビート。疾走感あるラップとフックだ。

11曲目は曲名の通り「通り雨」的曲。
雨の音が切なさを演出。壮大なトラックは感動的でもある。

12曲目は一矢報ILL
ラップに対する熱さがヒシヒシと伝わってくる。fuga A.Oとのコンビネーションも良い。



全体を通して聞くと
シリアスな映画でも見てるようだ。

今後が楽しみなグループだ。
SpearVirtue

Twitter
MASAHANZUP
 @inbcrew

common主演の映画はお勧め!!

面白そうな映画がある。

The Hate U Giveだ。

主演は
アマンドラステンバーグそして  
commonも出演する!
日本では劇場公開されなかったが2019年3月13日からデジタル配信されている。

ヒップホップファンも必見の映画だ。
コモンはThe Hate U Give(ザ ヘイト ユー ギブ)でどのような演技をするのか?またサントラも気になる。

これからずっと話題になりそうな映画
The Hate U Give

その他にも実力派アクター達が
主演
アマンドラ・ステンバーグ
レジーナホール
ラッセル・ホーンズビー
KJ Apa
アルジェ・スミス
ラマージョンソン
イッサラエ
サブリナカーペンター
コモン
アンソニー・マッキー

作者はAngie Thomas

黒人差別問題にも通じる作品かもしれない。

日本語英語で読むと
ザ ヘイト ユー ギブ。

ストーリーは
ブラック・ライブズ・マター運動、警官による黒人の殺害、ストリートギャング、ラブストーリー、白人と黒人の恋愛のようだ。

文芸賞:全米図書賞ロングリスト

アメリカにある社会問題に挑むこのThe Hate U Giveの日本公開はあるのだろうか?

ハリウッドの白人優先主義「ホワイトウォッシング」は日本ではあまり馴染みがない。

ホワイトウォッシングとは白人以外の登場人物を白人の俳優が演じること。

人種のるつぼであるアメリカでさえ、「ホワイトウォッシング」を擁護する者もいる。

擁護するのは、たいていは差別される側に立ったことがない白人だ。

だが、「ホワイトウォッシング」より深刻で、さらに誤解を受けやすいのが
BlackLivesMatter 「Black Lives Matter(ブラック・ライブズ・マター)」のムーブメントであり、プロテストである。

Black Lives Matterは直訳すると「黒人の命 “は” 大切」となるが、これでは本当の意味と背景が分からない。

この言葉が表しているのは、「これまで人種差別と白人特権により白人の生命のみが尊重され、黒人はいとも容易く殺されてきたが、黒人の生命 “も”また、同等に大切なものだ」という主張だ。

発端は無抵抗の黒人少年が警察官に射殺されたからであり、立て続けに無抵抗の黒人が白人警察官に射殺された事件もきっかけとなった。

そのデモの中では白人警官5人が元軍人の黒人スナイパーに狙撃され亡くなった、、というさながら白人と黒人の抗争のような最悪な運動になった。

白人警官5人が狙撃された事件もあり、白人の間からは、「命が重要なのは、黒人だけじゃないだろう。白人の命だって重要だ」と「White Lives Matter」といい出す者もいる。

白人の命は、コロンブスがアメリカ大陸を「発見」したときから、先住民よりも優先されてきたし「重要」だった。

アメリカの黒人たちは、「同等の権利が欲しい」と求めているだけなのだ。それなのに「逆差別だ!」と怒る白人。

原作である小説『The Hate U Give』

ティーン向けのYA(ヤングアダルト)小説だが、その枠を超えて、多くの年齢層で高い評価を得ている。

それが映画化されよりわかりやすくなったのだろう。

高い評価を得ている

主人公は、16歳の黒人の少女Starrだ。

低所得層が多い黒人街つまりゲトーに住んでいるが、裕福な白人が多い私立高校に通っている。

バスケットボール選手のStarrには、クラブで仲が良い女友だちもいるし、白人のボーイフレンドもいる。けれども、子ども時代の友だちや近所の人と接しているときの自分と学校での自分は、態度も言葉遣いも異なる。

高校では、本当の自分を押さえ込んで別の自分を演じなければならないという心理的なプレッシャーが常にあった。

Starrの母親は病院に勤務するベテラン看護師で、父親は街で唯一のコンビニを経営している。

ボーイフレンドのChrisが住む街に住むことが可能な収入があるのに、コミュニティのために尽くすことを誓う父は引っ越しを拒否し続けている。

気が進まないまま連れて行かれた地元のパーティで、射撃事件が起こり、Starrは幼なじみの少年Khalilの車で家まで送ってもらうことにする。

Khalilは伝説的ラッパーTupacをとても尊敬していて2パックについてStarrに語る。

そして警察が現れ、、、

小説では物語は展開していく。

この映画、そして小説のタイトルである『The Hate U Give』は、1996年にヒップホップ抗争と思われる銃撃で亡くなったTupac(2パック)の作ったフレーズ「Thug Life」から来ている。

Thugとは、インドの秘密犯罪結社を由来としたもので、「強盗、悪者、ギャング」の呼び名だ。

だが、現代の音楽では「Thug Life」というフレーズでヒップホップ的な生き様を表現する。

これについて、Tupacはかつて、「The Hate U Give Little Infants, Fuck Everybody(おまえたちが幼い子どもたちに与える憎しみ。おまえたちみんな、くそったれだ」の頭文字を取った略語だと説明した。

ヒップホップと密な関係でもある、この映画はセレブアピールや薬物アピールの多い作品に警鐘を鳴らしているようにも思える。

社会に対してのメッセージもラップの強みだ。

無抵抗の黒人が警察官に射殺される事件がアメリカでは後を絶たない。

だから、黒人の大人たちは、Starrの両親のように子どもに「警官との接し方」を教えなければならないという。

黒人が生まれ持った苦労や葛藤、その周りにいる味方をしてくれる白人を含む人達の葛藤。

ストリートギャングによる黒人同士の抗争など、様々な問題がいまだに残っている。

とても暗いテーマだが、白人やアメリカ社会への怒りだけを描いた作品ではない。

何があってもStarrの味方をする白人ボーイフレンドのChrisのキャラクターも含め、最終的に希望を感じさせてくれるところが、この小説の魅力だ。

この小説が映画化によってどんなメッセージを投げ掛けるのだろう?
またThe Hate U Give
日本での公開はなかったが配信されている

コモンの演技やサントラも気になるところだ。

そして小説は日本語役の小説もあるので、まずは小説を読む事もおすすめしたい。

KEY KEA PEEが熱い

2007年にRYUTEKの呼びかけにより結成したアーティスト集団KKP(Key Kea Pee)は一時は20名を超える大所帯となり、時を経て風化しかけた2019年にタイトに変わらぬ温度で各々の生き方をしていたMC陣であるMr.RYOZZ、NOKKIとRYUTEKの3人によりKey Kea Pee(読み方は同じKKP)として楽曲制作を企ているとの事。

https://www.tunecore.co.jp/artist/RYUTEK”>https://www.tunecore.co.jp/artist/RYUTEK

凄いスキル
切れ味のある声は、わかりやすく例えるならTwiggy系

ジョブ助三昧の毎日、NINJASTAラップを自称する孤高のレアキャラMr.RYOZZ。

彼はわかりやすく例えるなら日本版snoop dogg!!

「空海」名義のCDリリースを経て飲食店経営の傍らソロマイカーとして精力的にライブ活動に勤しむNOKKI。

乾いた声が渋い!!そして比喩がうまい!

Key Kea Peeはこの12年間の答え合わせのような話を良くする。それもまた制作。2020年よりアウトプット再始動。

KKPの面々は超!ベテランなのに皆フレッシュ!若手には出せない味もある。

独特!! ストーリー性から察するとHIP HOP崇拝思考なのか? いや、、多分ユーモアでしょう!インパクトあってかつ渋い!!

今後も楽しみなクルーだ

“MUSIC MAGIC – YOCO ORGAN [Official Music Video ]” を YouTube で見る

何か懐かしい名前と思ってふと見てみたら

凄い!ヨーコオルガンは現役バリバリで活動してるんだね。

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