静岡県注目のラッパー2020

​神奈川と愛知に挟まれた

静岡のHIP HOP、、

ピンとこない?いやいや多種多様なスタイルが入り交じり静岡各地でサイファーやイベントが行われている。 ラッパーも層が厚く驚く程の実力者揃い。

どの県にもいえる事だが、他の県にはない独自の味がある、それは静岡県全土のボーダレス感にあり県民性が現れている音楽表現も多々見られる。今回は静岡県注目のラッパーとは?
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日本で最新の売れてるヒップホップは?トップ20

本日のiTunes
HIP HOPランキング20を見てみよう。
最新の日本語ラップランキング。

これはiTunesチャートなので独断での好みでのランキングではありません。

尚デイリーチャートなので日々変動している事を理解お願い。

2020年4月18日の

iTunes Store
TOP 20を見てみよう!!

令和2年4/18のNo. 1日本語ヒップホップ

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ドライブにあうHIP HOP

天気の良い祝日もそろそろ終わるが、、

こんな日はドライブなどすれば最高の気分になれるはずだ。

ドライブの楽しみは車中内のBGMで盛り上がる事でもある。

ハッピーな曲を集めてドライブすればハッピーになれる。

車のCM曲もやはりドライブのBGMに抜群にあう。

例えばこの曲

Samm Henshaw – Church (Official Video) ft. EARTHGANG

サムヘンショウのこの曲はカローラツーリングのCM曲

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↑独自ドメイン取得なら

 サムヘンショウは英ロンドンを拠点に活動しているソウル・シンガー。

それに米アトランタのヒップホップ・デュオ、アースギャングをフィーチャーしたシングル「Church(ft. EARTHGANG)」だ。

かなりハッピーになれる曲だしPVも面白い!

なんとなくファレルウィリアムのハッピーにも通じるハッピーさがある。


ファレルのハッピーも車のCMに使われてるし良いね。




さあ
そろそろ春がくるぞ、ドライブの季節だ。

OZROSAURUS – ROLLIN’045

この通りオジロサウルスの名曲もドライブにぴったり。

↑KRKC&CO 【HIP HOP accessory】

クエートのHIP HOPとは?日本にもいるの?

イラクとアメリカの関係はいつでも安定しないように感じる。。

詳しい政治状況はわからないが誰も戦争は望んでいないのは確かだ。

イラクといえば湾岸戦争が記憶に新しいという中年以降の人なら思うはずだ。

イラクのクエート侵攻が引き金となった戦争。
苦しんだ人々犠牲になった多くの市民、ペルシャ湾の油にまみれた水鳥達、、息絶え絶えそれでも天高く飛び立とうとしてるのは富の向こうに何かを見つけたいからか、、、

クエートといえばとても良いラッパーが日本にいる事をご存知か?

そしてクエートのヒップホップはどんなものなのか?

おそらくクエートのラッパー達のやばそうなサイファー動画を見つけた。

Kuwait Hip Hop Cypher Vol 2 – Deep Raw, D-ZL, MC Element, Solo, Mejudice, Armani, Scarbenface, Bugzy

かなりドープだ。


他にも

Flipp & Daffy – EE LAA

ノリノリですな!

そして、日本にもクエートのラッパーがいた!

このラッパーも超ドープ!!

Chocolate & Vanilla – 2RABU

2RABUというラッパーを知っているだろうか? 

クエート出身のラッパーらしい。

動画を見てもらえればわかるのだが、凄まじいスキルだ。

全国的にはさほど有名ではないようだが、やはり世界を相手にできる多言語でのラップは世界に幅広くプロップスを持つようだ。

外人21瞑想のレーベルMeditative Recordsに所属しているようなのでこれからもっと有名になるかもしれない。

外人21瞑想ことMEISOは
ハワイのフリースタイルクルーDirect Descendentsの一員として名を連ね、ローカルレーベルであるSIQ Recordsから作品を発表している。

日本ではMary Joy Recordingsからアルバムを出したほか、Kaigenと組みKaigen21Meisoというグループ名で活動。さらに数々の客演やコンピレーションアルバムに参加している。

なによりも2003年のB-BOY PARKでのMC BATTLE優勝は凄かった。


2RABUはBSC CREWという多国籍クルーにも所属しているのでそちらのクルーの動きも注目したい。

“MUSIC MAGIC – YOCO ORGAN [Official Music Video ]” を YouTube で見る

何か懐かしい名前と思ってふと見てみたら

凄い!ヨーコオルガンは現役バリバリで活動してるんだね。

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Funk the jonathang’が解散していた、、

Funk the jonathang'(ファンクザジョナサン)略してファンジョナのデビューアルバムは衝撃だった。。

2017年の夏頃にリリースされた作品だった。

2019年の11月後半に突如としてTwitterに解散の知らせが拡散された。

黒髭一気一発 feat.Ganger

この曲のPVの閲覧数は何と9000回以上!

人気の高さがうかがえる

アルバム粋酔酔(すいようすい)のレビューをみてみよう。

作品名は粋に酔う酔うと書いて スイヨウスイ

ファンクザジョナサンらしい酒好きなタイトルだ。

まずはイントロ
一曲目は超大ネタサンプリング

スムーズなラップはジジから始まる
続いて躍動感抜群のゆうしのラップ

ナイスなコンビネーションだ。

2曲目もかなり良いトラックだ!こちらは動画もあがっているのでチェックできる!

ファンキーなギターのサンプリングが心地よい
一曲2曲と
酒にまつわる曲が多いのか?と思わせるには充分なでだしだ!feetのゲンガーも良い味だわ

三曲目はかなりアップテンポのパーティーチューン!
ピアノが心地よい!

4曲目
どこかノスタルジックな曲調
スピーカーによっては全ての曲のラップはトラックに埋もれてしまっている感はあるが音楽性の高さがうかがえる。

feetの赤松はるかが凄まじく存在感を出している。
アンニョイな歌声は中毒性がある。

少しRBシンガーの歌い方の女性シンガーは同じような発生と発音なので食傷気味だったが、アンニョイな歌い方は最高だ。

ソロシンガーとしての赤松ハルカも注目すべきだ。

5曲目はスキット
様々なラッパーから激励をうけている。


6曲目は
ダンサンブルでジャジーヒップホップ!

脱力感だが盛り上がる!

7曲目は静かなジャジーヒップホップ

フックがメロディーアスな曲が多いが
とても心地よい めちゃくちゃ歌がうまいというわけじゃないがついつい口ずさみたくなる。

ジジは全盛期のツイギーのようなフローと世界観を持ってる。

8曲目は
アングラヒップホップなトラック
Laやデトロイトヒップホップのようだ。

フックがカオス(CAOS)の歌だ
feetのカオス かなり良いフロー!

シンガーがラップしてるような歌のうまさだ。
カオスはバンド出身ということで曲にあわせたフローが素晴らしい。
ファンジョナと相性よいー!

9曲目は
アウトロでインスト
10曲目は
ラストチューンにして最高なチューンだ!

希望が湧いてくるようなトラックにラップ
フックも良い!

全体的に地味なのかもしれないが、素晴らしい作品だ。

チェックして損はない、いや!得しかない。

まだ若手なだけに解散は惜しい。

Twitterでも名残惜しむリプライが多くよせられた。

RHYMESTERなどともイベントで共演しているので売れる要素ばかりだった。

しかし、ゆうしとjijiの二人ともソロで活動するという事なのでそちらを楽しみにしつつ、いずれまた交差する事を願い、、その日まで酒を飲んで待ち続けるとする


MCとしての定義2

   MCとしての定義2

ヒップホップにおいてMCとは通常、ラッパーをさす。

もしくはラップはできないがイベントの司会やDJの煽りなどを行う人もMCと呼ぶ場合がある。

マイクロフォンコントローラーと呼ぶ場合もあるし、マイクチェッカー、マスターオブセレモニー(これが一般的な意味かな)の略語と言われている。

 様々なMCの定義とは?

簡単に言うと「マイクを持って話す、場を盛り上げる」のがMCだと思う。

MCとして必要なものとは何か?

極端な話しマイクがあれば誰しもMCになれる。
司会進行、演説、プレゼン、説明、講演などをすればマイクロフォンコントローラーではないか?

しかしヒップホップにおいてのMCはそんなにハードルの低いものでもない。

ラッパーにも様々な種類がある。

日々、自らリリックを書き溜めてラップでライブで思いをぶつけるラッパー。

日々、自らリリックを書き溜め、曲をひたすら製作するラッパー。

あまりリリックは書かないがフリースタイル(即興)でラップをするラッパー。

日々リリックも書き曲も作り、即興でもラップができライブもするラッパー。

人が書いたリリックを指導してもらいながらラップをするラッパー。
などなど。
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人が書いたリリックでラップをしているラッパーはラッパーではなく、ボーカリストだと呼んだ方がよい。

それでラッパーを名乗るなら研鑽を重ねているラッパーにあまりにも失礼だからだ。

フリースタイルができないラッパーは実は多い、練習不足や「諦め」の気持ちや「苦手意識」の強いラッパーはフリースタイルが苦手だ。
そして失敗を恥ずかしがる恥ずかしがり屋はフリースタイルに向いてないかもしれない。

しかし、やろうとする意識があればラッパーだ。フリースタイルができないラッパーはボーカリストという厳しいB-BOYもいるが、ラッパーは自分の言葉でリリックを書き工夫している。そしてフリースタイルの意義を理解して、少しでも練習をしているのはラッパーだ。

人に書いてもらってラップをしている人はボーカリスト。
そこがボーカリストとラッパーの違い。

ラッパー=MCという事ではないが、MC=ラッパーという事もない。

ではラッパーとMCの違いとは?

MCは本来司会の意味でもある。
つまりMCはラッパーでありながらイベントの司会もこなしDJのサイドキックもこなせる。

かつパーティーラップだけじゃなく、様々なテーマのラップができるラッパーをMCと呼ぶのが相応しいのかもしれない。

全てのラッパーは司会はできないので司会のできないラッパーはMCとは呼ばなくて良いだろう。そしてパーティーラップやギャングスタラップしか書けないラッパーはラッパー

様々な場面で機転が利くラッパーがMC

知識や情報量、常識を持ち合わせないとMCにはなれない

それ以外にも

MC
としての定義はありそうだ。


MCとしての定義1

新シリーズ!MCとしての定義

 MCとしての定義とは?


新しい読み物として、様々な角度からMCとしての定義をあげていく。

定義とは?何か?
定義(ていぎ)とは、一般にコミュニケーションを円滑に行うために、ある言葉の正確な意味や用法について、人々の間で共通認識を抱くために行われる作業。
一般的にそれは「○○とは・・・・・である」という言い換えの形で行われる。 基本的に定義が決められる場合は1つである。
これは、複数の場合、矛盾が生じるからである。
つまり、MCとは○○である!と言い切らないと定義にはならない。
定義を決めるのは人間だが、人間は十人十色。
ラッパーやBboyではなく、一般人にMCとは?と聞けば
え?テレビとかの司会?
などと答えるだろう。
それも正解だろう。
ラッパーにMCとは?と聞けば
マイクロフォンコントローラーだ!
と答える人もいれば、マイクチェッカーだ!
と答える人もいると思うし、「自分を貫き通すライマー」と答える人もいるかもしれない。
どれもこれも間違っていない。
つまりMCとしての定義は一つではないのだ。
そうなると定義という言葉に矛盾ができるが、矛盾こそがMCとしての定義かもしれない。
日本語ラップ創設期から活躍するラッパーでありDJであり、ビートメーカーやプロデューサーでもあるMURO氏の曲にMCとしての定義をラップした「第三段落97ページ」という曲がある。
そう、MCとしての定義が書かれた本は最低でも第三段落の97ページ以上はあるということ。
MCとしての定義は
ぶ厚い本となりえる。
そんなぶ厚い本のような内容も連載として書いていこうと思う。
そして、ラップを始める若者や人生に行き詰まった人たちのバイブルや参考書になれば良いと思っている。
「いつか手に取ったこんなクソぶ厚い本
内容はもちろん日本」
↑ムロ氏 第三段落97ページより抜粋
歴史や小話を含めた読み物に挑戦したいと思う。
(途中で飽きたらゴメンなさい(笑))




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ラッパ我リヤ!!生き続ける伝説!やり方を貫く意志!!!

ラッパ我リヤもヒップホップの隆盛期を支えたラップグループだ。

ワックなラッパーを狩る「ラッパー狩り屋」の意味と、ラップをしたがる「ラップしたがり屋」の意味があるという

ラッパ我リヤは

ひたすら武骨で男臭い!!
押韻術の格闘家!
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