中国地方のラッパー注目はWHO’s THAT(鳥取、山口、広島、岡山、島根)

中国地方のラッパーを紹介したい。
つまり鳥取のラッパー、山口のラッパー、広島のラッパー、岡山のラッパーと島根のラッパーである。

まずは砂丘で有名な鳥取県のラッパー紹介からはいろう。

鳥取県のラッパー

鳥取のラッパー OGK


2003年からRAPを始めているベテラン
変幻自在のFlowが最大の武­器でライブを数多くこなしているのでステージングには高い定評がある。
予測不可能なライブを音源にどう落とし込むか?今後も期待できる鳥取県のラッパーだ。

鳥取で活動するラッパーは他にもいる、

鳥取のラッパーJAKE


フリースタイルが巧者なので音源も期待したい。




山口のラッパーは

どんな奴がいる?
山口と言えばフグだが、猛毒を持つが旨い奴はいるのか?

山口のラッパー M


93年生まれ、山口県下関在住のフィメールラッパー
17歳から独自のペースでゆるく活動を続けているようでかなりリズム感がよいので心地よい。
山口県のラッパーとして注目したい。

山口のラッパー 壱休

正統派なラッパー。

山口県のラッパーにも社会派はいた。

RHYBOW 【レーボー】

かなりの社会派ラッパーとみた。ビートメイクもこなすようで精力的だ。

2-EIGHT


2-EIGHT(ツウエイト、1985年 )山口のラッパーで有名だ。プロデューサーもこなす。山口県出身。広島県在住。 2003年に、楽曲『花』でデビュー。フローも韻も上手いトラックがキャッチーな曲が多いので万人ウケしそう。


中国地方で最も栄えている県が広島だ。

広島のラッパー

は人口も多いのでスキルは高い。

広島のラッパーZAO


2003年、地元広島にて活動を開始。
数々のEVENTのオーガナイズも手掛けている。
2008年には1st mini Album「HERO or VILLAIN?」をリリース。
近年ではMC BATTLEへも積極的にエントリーし好成績を残している。
2013年には待望の1st Album「CUT」リリース。
ヒップホップを確固たる根幹として据えながら、様々な音楽要素を柔軟にINPUTしたそのスタイルは時にHARDに、また時にはメロディアスに独特な視点と歌い回しで唯一無二の世界観を発揮し多方面から注目を集めている。独特な声はRAPに適している。うまい

広島県のラッパーはレベルも高く個性が強い

chill cat


広島出身’88年生まれのMC。中学生の頃にブラックミュージックを聴き、HIP HOPにふれる。”LL Cool J”や”Fabolous”などに影響され、高校二年のときからRapを始める。その人気には瞬く間に火が点き、2008年には20歳の若さで1st mini album『CAT FOOD』をリリース。タワーレコード広島店のWeekly Chartでは、他有名アーティストを抑え見事1位を獲得した。 甘い声に卓越したフロウ、アッパーな曲からメロウな曲まで何でも乗りこなすラップ。言葉の裏に込められた突き刺さるようなメッセージ。思わず口ずさんでしまうようなキャッチーなフックが最大の特徴である。

広島のラッパーは個性が強い!

キリト

ポエトリーリーディング調のラッパー。こういうスタイルはドンドン前に出て叩かれて強くなる!今後に期待できる。

広島のラッパーはもっとヤバイ奴らが眠っていそうだ。。


まだまだ中国地方は終わらない
桃太郎で有名な岡山県!桃を割ったよう爽快な性格で鬼退治ができるような豪傑はいるのか?

岡山県のラッパー

達も曲者揃い!!

岡山のラッパー 紅桜


なかなかパンチのあるキャラクターだ。桃太郎らしさもわずかに出ている、、存在感がある
2001年紅桜は16才でラップをはじめる。
2011年UMB岡山予選で優勝、全国本戦で勝ちを得れなかったものの、その存在感、フロウ、圧倒的なステージングは全国に認知され始める。
2012年は日本中で話題になった「若き血」の10曲目/酔って候で参加。
2013年6月18日に「Holale!!」(オラレ)をリリース。同年、以前から昭和レコーズSHINGO★西成主催「乱THIS TOWN」でライブ出演、昭和レコーズツアーに同行。

岡山を代表するフリースタイラーであり
岡山県のラッパーとして注目すべきは

FEIDA-WAN


岡山を代表する孤高のMC、FEIDA- WAN
HIPHOPレーベル「THE DILLINGERZ FIRM」の代表取締役でもあるようで精力的。
MCバトルUMBで2006年の岡山代表としてBEST4にまで上り詰めた。2009年UMBでも見事岡山代表
2010年では全国大会で惜しくも準優勝した

更に

岡山のラッパー HYBRIDGE


1985年生まで18歳からMCとして活動を始める。
そして2009年FLYDAY RECORDSから1st 12Inch Record Single『LOOP THE LOOP』を発売。
FLYDAY RECORDS解散後は試行錯誤を繰り返し、今までオファーすらされないような岡山市­内のEVENTに多数出演。「全現場対応型MC」として現在のラップスタイルを確立。­並行してFREE DL等で作品を発表していく。
昨年末から岡山のBAZ-K率いる『BLACK BLACK KILLERS』に参加し、さらに注目を集める。
そして2013年8月に4年の歳月を経て、全6曲のEP『KEEP-RISING』を­発売。






続いて島根県のラッパーを紹介しよう!

島根県のラッパー

KOWREE


山陰は島根県を代表するMC。自主レーベル「Tracloud」主宰。
2012年初開催されたUMB島根予選で優勝。同年末恵比寿リキッドルームで開催されたUMB GRANDCHAMPION SHIPではBEST8
全国にその名を知らしめた。

和膳


島根をレペゼンするラッパー和膳
SEEDA & DJ ISSOが送る超人気シリーズ”CONCRETE GREEN”のVOL.8にも参加した事で知名度はあがった

そして、オマケ
国会前や渋谷で数千人規模のデモを仕掛けて話題となった学生団体「SEALDs」のメンバーだった
奥田愛基 彼をラッパーと呼ぶ人もいるので紹介すると奥田愛基も島根出身だ。

更に
meajyu(ミージュ)
島根県出身で「島根県親善大使(遣島使)」に任命されているシスターモーことミュージュ。

まだまだ伸びしろのある地方なのでこれからに期待したい。革命はいつでも辺境の地から起こるものだ。

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