GeneratioNxxx2の感想!ケーダブシャイン監修コンピレーション作品

GeneratioNxxx2をチェックしたのでレビューしてみよう。

K Dub Shine監修コンピ第2弾『GenaratioNxxx Ⅱ』が2019年12月から配信されている。

元HOOLIGANSのHaiiro De Rossiや
D.D.S.、mindboi、Mulbe、NO-EL、XLII等が参加!

次世代を担うラッパー達だ。

伝説のグループキングギドラの活動、ソロ活動を経て世間に多くヒップホップを広めた立役者ケーダブシャイン。

今や数々のメディアで精力的に啓蒙活動を続けるK Dub Shine が、独自の目線でピックアップしたアーティストの音源を収録した配信限定 コンピレーション「GeneratioNxxx」のシリーズ第2弾だ。

そして前作に引き続きジャケットには、写真集「奇界遺産」の刊行や 松本人志がレギュラー出演し話題になった番組クレイジージャーニーや各メディアなどで注目を集める写真家 佐藤健寿の取りおろし写真という。




■「GenaratioNxxx Ⅱ」 V.A
https://va.lnk.to/UrUId

■収録詳細
M-1 「what you know about me」D.D.S.
M-2 「ミサンガ」mindboi
M-3 「No Border」Mulbe
M-4 「SNS feat.MC小法師」 NO-EL
M-5 「プロセス」Haiiro De Rossi
M-6 「Hella Good feat. Rick Nova」XLII
Executive Producer K Dub Shine

それでは感想を簡単に書いていこう。

M-1 「what you know about me」D.D.S.

D.D.Sとは、1984年生まれ・沖縄県那覇市出身のラッパー。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』出演により話題に。

聞き取りやすい分厚い声でゆっくりめなラップ、トラックもチルできるような心地よい雰囲気だ。路地裏のB-BOYもガッツリロックできそうな曲だ。

またM-3のラッシュMULBEと共にラップデュオ・N.E.Nとしても活動しているという。

M-2 「ミサンガ」mindboi

Mindboi このスペルでマイドリと読むようです。
「ラップスタア誕生 Season 2」のファイナリストでもあり、大阪期待の新星ラッパー。 メロウなフロウに、心を揺さぶる歌詞が魅力。かなり若い!
このミサンガという曲もメロウなフローで声も聞き取りやすいし韻も固い。トラックもチルできるような雰囲気。

M-3 「No Border」Mulbe
M1のラッパーD.D.S”とのラップデュオ、N.E.N の一員であり、MCバトルなどでも名を馳せているMULBE
低音が強いラッパーだ。かなり低音だが聞き取りやすくわかりやすい。90年代を彷彿させる曲だ。

M-4 「SNS feat.MC小法師」 NO-EL

2017/11/08に1st Album 「関門ラップ」
をリリースした山口県下関市をレペゼン
するラッパー、NO-EL。

そしてラップスタア誕生!で全国にその名を広めた若手注目株のラッパー・MC 小法師

声が分厚く韻も固い、圧力が凄いし迫力もある。MC小法師は声がキャッチャーで聴きやすいしフローがスムーズ!!




M-5 「プロセス」Haiiro De Rossi

HAIIRO DE ROSSI(ハイイロデロッシ、

1986年4月26日

神奈川県藤沢市生まれ

音楽レーベルforte(フォルテ)のCEO。元HOOLIGANZのメンバーで2013年秋に脱退。

3rd.ALBUM『forte』を発表。「クラシック」

また、サイバーエージェント(Ameba)の代表取締役社長藤田晋 氏がHAIIRO DE ROSSIのファンという事もあり、
氏の著書にforteの歌詞を引用される等、不良からインテリまで聴けるHIPHOPとして確固たる地位を築き上げる。

やはりベテランでもあるので深いメッセージで訴えかける!やはり一曲一曲考えさせる内容があるのはハイイロの強みだろう。凄い。

M-6 「Hella Good feat. Rick Nova」XLII

XLⅡはシリーと呼ばれるアーティストであり世界でも活躍している。MINMIなどのビッグネームとの共演もしている。
Featuringは
ANARCHY初監督映画「WALKING MAN」を記念して発売される「WALKING MAN THE ALBUM」に応募された300曲以上のデモの中からも選抜された注目の新鋭ラッパー・RICK NOVA。

オートチューンなラップでシリアスでハードコアな内容、トラックも鬼気迫るものがある。

簡単なレビューだが本当に聞き応えがある良いコンピレーション作品だった。

若手にチャンスをあげるケーダブシャインのプロデュース力も凄いな、、と思った作品でした。

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