ヒップホップなインテリアとは?

ヒップホップなインテリアとは?B-BOYはどんな家のどんな部屋に住んでいるのでしょうか?

主張強めなアーティスティック壁画

B-BOYと一口に言っても様々なタイプがいるのでB-BOYの部屋はこれだ!とかHIP HOPな部屋にはこれがないとダメだ!なんてものはないです。

あからさまに「俺B-BOY!個性強いよ!」
と主張したいなら、やはりファンキーにした方が自分の気分もあがるし楽しい暮らしができると思います。例えばこんな壁画があったら自慢したくなりますね

かなり主張強めです。

しかし、こんだけ強い絵があれば常にHIP HOP脳になりそうですね、そうなると良い作品が生まれそうです。

好きなアーティストを常に見える位置にディスプレイしておくのも良いですね。

例えば2PAC

セピアな雰囲気の部屋ですね、お洒落です。

やる気が起きそうな部屋で良いですね。

自分を変える、時代を変える。changesしましょう!

他にもB-BOYは様々なタイプがいるのでレゲエの神様ボブ・マーリーが好きな人もいます。

↑こちらもかなり大きいボブ・マーリーですね。

温かい雰囲気になります、煙たくてレゲエパンチやレッドストライプを飲みたくなります。

*レゲエパンチは仙台で生まれたカクテルです。(何とジャマイカじゃない。)

を入れたタンブラーピーチリキュールを入れ、適量の冷たい烏龍茶で割る。レモンスライスを添える場合もある。

烏龍茶の苦味の部分がピーチリキュールによってほとんど相殺され、フレーバーティー(紅茶)のような味になり、ウーロンハイよりも飲み易い。

*レッドストライプはジャマイカのびーるです!レゲエの国・ジャマイカ三大名物(ブルーマウンテン、レゲエ、レッドストライプス)のひとつと言われています。

ボブ・マーリーの話しをすると聞きたくなりますね。

自分で壁画を作ってしまったり、直接グラフィティを書くのもファンキーですね。

B-BOYならばターンテーブル!

今やPCとセットのDJセットが売っていますね。アナログをただ順番に聞きたいならばアナログターンテーブルでレコードを買うのもインテリアとしてはお洒落ですね。

(もちろん買ったら繋げるようにしましょう、格好だけの偽物DJになってしまいます(笑))

いやー、自分はラッパーですから、、とか

いやー、自分はダンサーですから、、とか

いやー、自分はグラフィティライターですから、、

Djはちょっと、、って人は単体のレコードプレーヤーがお勧めです。

色々あるので部屋の雰囲気にあった物を選ぶとグットですね。 

HIPHOPインテリアの基本かもしれません。 

レコードプレーヤーがあれば必然的にアナログレコードもあります。

それを飾るのがB-BOYの部屋って感じですね。

ラジカセ、スピーカー

ゴツいラジカセこそHIPHOP!前回のブログとも繋がりますがやはり、ブームボックスのフォルムはHIPHOPです。

これ↑はカセットテープタイプですが、スピーカーとしてのタイプもあります。

うんカッコイイ 

他にもカセットテープデッキがあれば、アナログな雰囲気を出せますね。ポータブルカセットプレーヤーもゴツくてインテリアにもなります。

ショックウェーブやSONY SPORTS、 COBYなどなど古くて暖かい雰囲気を出せます。

フライヤー、ポスター、雑誌の切り抜き

簡単にヒップホップな部屋にする方法があります。

しかも!タダ!

それがフライヤーです。

例えば↑ダンスイベントのフライヤーは色鮮やかですね、バエます!

洋服屋やクラブ、ライブハウス、レコード屋やCD SHOPにはイベントのフライヤーがあります。(最近減りましたね、、)

それを貰ってきて部屋に飾るんです。

様々なフライヤーをまずデザインで集めて、部屋に貼って眺めていると、、

あれ?このDJここのフライヤーにも載ってるな、あれ?このラッパーまた出てるな、、

なんて具合にクラブ情勢もわかるので一石二鳥ですね。

あとは市販のヒップホップポスターを買ったり、海外のヒップホップ雑誌とかを買って切り抜きして貼るのも簡単な模様替えですね!

空箱に張ればヒップホップな箱になりますし立派なインテリアです。

現在はPCやスマホから好きな画像をプリントアウトしてしまうのも1つの手ですね。

しかし、それは著作権があるので販売などは絶対にしないようにしましょう。

まとめ

工夫次第でヒップホップな部屋、ヒップホップなインテリアは作れます。洋服やキャップ、スニーカーを見せる収納するのもかんたんですね!

楽しんでナンボです!