北海道の注目ラッパーとは

日本の最北地、北海道はでっかいどうと昔からいわれているように日本で一番大きい都道府県
札幌などは栄えた町でも有名。

寒さと大自然は強さや個性を生むのか?北海道のラッパーは個性的なラッパーが多い。

北海道のラッパーは何と言ってもTHA BLUE HERBだろう。
時代を変えたラッパーなのは間違いない!!

THA BLUE HERB

ILL-BOSSTINOことBoss the MCとO.N.Oの2人で1997年に札幌の地に結成された。アナログでリリースされたシングル曲『知恵の輪(THIRD HALLUCINATION CHAOS)』を聴いたDJ KRUSHがクラブプレイ時に盛んにこの楽曲をかけたため、東京を始めとして日本全国のヒップホップ関係者の耳目を集めることになる。

深層心理描写が非常に上手くノらせるというより、聞かせるラップで喋るようにラップするスタイルはThe blue harb信者を虜にした、またO.N.Oのビートはアブストラクト的であり当時のJapanese HIP HOPにおいて異彩を放った。

他には

N.C.B.B(ノースコーストバッドボーイズ)


映画『TOKYO TRIBE』の出口海役に抜擢されたラッパーYOUNG DAISが所属するクルー。
ブルーハーブとは対極なスタイルでどちらかというとUS最新のスタイルを追うようなスタイル

更に

B.I.G JOE


1975年北海道市生まれ。17歳より本格的に音楽活動を開始というベテランだ。1993年に行われたRANKIN TAXI主催のラップコンテスト「TAXI A GOGO」にて優勝を遂げ、それがきっかけとなり自身初の音源「常夜灯」をリリースする。(B.I.G.JOEという名義が最初に用いられたのもこの時である。)
20歳頃より自身の音楽へ生活のリアリティを追求するようになったB.I.G.JOEは、ニューヨークと札幌間を往復しながらドラッグディーラーを始める。27歳の時にオーストラリアへ6kgのヘロインを密輸の容疑で逮捕され、6年間オーストラリアの刑務所にて収容される。 刑務所収容中もMic Jack Productionのメンバーへと自身のアカペラを録音した磁気テープを郵送するなど精力的な音楽活動を継続した。

お洒落なビートでグルービーなRAPの

LIFE ART VISION


フリースタイルバトルの大会、UMBベスト4の実績を誇る「S-SENSE」を擁する釧路のグループ。
ジャジーヒップホップをベースにした職人気質なサウンドを発信するも現在は活動休止中のようだ。

MC松島


「MC松島」
「日高への手紙」で一躍話題のMCとなったが、フリースタイラーとして実力を十分に持つMC松島。
バトルで名前をあげたラッパーの一人だ。

韻牙ランド

CHIN(MC)、バカボンド(MC)、からなる 札幌在住HIPHOPグループ 「韻牙ランド(インガランド)」
も王道で聞きやすい

Mic Jack Production

そのスピリチュアルな世界観から、北海道のアーティストとしてTHA BLUE HERBに次ぐ知名度を誇る。
B.I.G.JOEが柱となり、マイクリレーを展開。新たなヒップホップの形態を提示したとして1st Album『Spiritual Bullet』が注目を浴び、その後いくつものシングルを発表。インディーズ精神にのっとり、ライヴと口コミのみで今まで十数枚の作品をリリース。

メンバー
MC
B.I.G. JOE
INI
LARGE IRON
JFK a.k.a. JAY-K
SHUREN the FIRE(脱退

ZONE THE DARKNESS

北海道出身/在住。
2008年、1stアルバム「ONE」、2ndアルバム「TWO」、haiiro de Rossiとのアルバム「SOUL SESSION」、2009年には「THREE」をLibyus Musicよりリリースするなどヴァイタリティー溢れる制作活動を展開。
男気溢れるスタイルは今後も注目だ

SALU

SALU(サル、英表記:SALU、1988年 )
北海道札幌市出身。
神奈川在住だが北が生んだ才能だイケメンで聞きやすい、ポップではないが聞きやすい。

有名なラッパーやラップグループがこんなにもでてくるのは北海道のシーンが熱いということ。
かつては地方で音楽活動は絶対不利!と言われたが今はインターネットや格安航空などで北海道でも不利なく活動できる。

北からの力に今後も期待したい。

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