Jay-zの成功10大要素とは?ジェイジーのメンターは誰?

Jay-Zの起業家としての「成功の10代要素」

アメリカ生まれのラッパーJay Z

世界の歌姫ビヨンセの夫であり、一児の父親でもある。

本職はラッパーだが、事業家、スポーツ代理人、パフォーマー、映画製作者、作家、ナイトクラブのオーナー、プロスポーツクラブのオーナー、ブロードウェイのプロデューサー、時計デザイナー、美術品コレクター、作曲家などなど非常に多くの顔を持った人物だ。

しかし10代の頃は麻薬の売人をやっていた。
究極の成り上がりであり、絵に描いたようなアメリカンドリームの体現者だ。

Jay-Zは別名でジガなどとよばれる事もある。

NYブルックリン出身のラッパーとしてだけではなく、ロッカフェラ・レコードの創業者、デフ・ジャム・レコードの元CEOとしても知られている、音楽以外にも様々なビジネスを手がけている。

HIP HOPの9大要素に起業精神があるのが頷ける、いかにHIP HOPにおいてセルフプロデュースが大事かということだ。

Jay Zが成功した10大要素とは?

1.チャンスは自分で作る
2.ハスラーになる
3使えるリソースは全部使う
4.自分のビジネスが自分のブランドだと
理解している
5.トレンドを気にしない
6.良いメンターを捜す
7.スキルセットの多様化
8.否定されることに慣れろ
9 .金の行き先を知る
10.派手に成功する気がないなら諦めろ




まずジェイジーは

■チャンスは自分で作った

ドラッグディーラーとして資金を稼いだ彼は、ラップを始めた当時、ジェイジーの音楽に対して契約してくれるレーベルはなかった。
そこで彼は友人であるDamon Dash(デイモン・ダッシュ)とKareem Burke(カリーム・バーク)の協力を得て、“Roc-A-Fella Records(ロッカ・フェラ・レコード)”を立ち上げた。

■ハスラーになる
ハスラーとは「ドラッグディーラー」という意味もあるが。

「どのような状況/題材でも金を稼げる」人のことを言う。

「ラッパーになると決意したとき、アートをつくるというより、「ハッスル」をするという気持ちが一番のモチベーションだった。だが、金を稼ぎ成功するためには、アーティストとしても成長する必要があった。」とジェイジーは語る。

■使えるリソースは全部使う

つまり「使えるものは全力で使う」という姿勢だ。

まだJay Zが自主レーベルをはじめた頃は充分なプロモーションができなかった。

そこでジェイジーはドラッグディーラーや街の若者を雇いプロモーション用のポスターやチラシをそこらじゅうに貼りまくり、さらにはそこで直接シングルを購入できるようにした。

これこそがHIP HOPがストリートミュージックと言われる所以だ。

■自分のビジネスが自分のブランドだと理解している

Jay Zはブランドは、俺の延長線的存在なんだ。それは単に最高経営責任者になるということとは違う。

俺がそのとき感じているあらゆる事柄に対して誠意を持っている必要がある。それをアウトプットしたものにみんながついて来てくれる。

と語る。

■トレンドを気にするな

どの起業家もなぜその特定の商材を開始したのかを自分で理解する必要がある
自分自身がどうしたいのか?それを見つめることにより、後悔のない選択ができるのだ。

■よきメンターを捜す

どんなに偉大な人でも、一人で全てを達成することは不可能だということは当たり前だ。

「Jay-Zはメンターから学べることをすべて学び、そして必要がなくなれば関係を絶ち、また新たな指導者の元へ学びにいくような人間」
と言われている。
ジェイジーのメンターは友人でロッカフェラを共に設立したデーモンダッシュとラッパーのJaz-O(ジャズ・オー)といわれている。

ジェイジーは柔らかい頭を持っている、知識が豊富であるか?よりメンターから吸収することが成功への近道と知ってるいるのだ。

The Jaz aka Jaz-O ft. Jay-Z – The Originators

■スキルセットの多様化

スキルセットをの多様化とは?
自分が手がけた「作品/ビジネス」を増やすということ。

それはジェイジーの成功の要因でもある。

ジガにとっては作品とはラップだけではない、様々なビジネスやプロデュースをする事でビジネスの成功を遂げている。

多種多様な方法と方向で自らのビジネスやブランドを作り変えている

■拒否されることに慣れろ

人間は失敗が怖いのでまず否定から入る場合が多い。

Jay Zは自分のレーベルを作る前に多くのレーベルに拒否されてきた。

普通のメンタルの人間ならば諦めたり、時期を改めたりするが、Jay Zは拒否されると、それ以上のものを自分で作る人間だ。

アパレルのメーカーから微妙な契約を提示されたときは、自分でアパレルブランドを作り何十倍もの評価額を叩き出した。

■ 金の行き先を知れ

多種多様なビジネスを展開している人間は
、どのビジネスが成功しているか?どのビジネスが足を引っ張っているか理解しているか?見極める必要がある。

Jay Zは人々のお金がどのようなものに消費されているのか、自分がどのような行動をとれば自分も消費者も幸せになれるのかを常に考察している。

■派手に成功する気がないなら諦めろ

ジガはドラッグディーラーからラッパーになる時にレーベルと契約しようとしたが達成することは難しかった。

その時に思ったのが、レーベル契約を諦めるか、自分で派手に成功して見返すかの二択しかなかった!という。

この「派手に」というワードが重要だ。

派手に成功するような気持ちでないと、自分で上限を決めているようにも捉えられる。もしジェイジーが少しの成功しかしなかったら、契約しなかったレーベルは「やはり、契約しなくても良かった」と思ってしまうからだ。

ジェイジーは常に全力で「ハッスル」しているそれは今も変わらない。

ヒップホップにおいてレーベルと契約がなくても成功に繋がる自主レーベルがいかに重要かわかる。

インターネット時代にはアーティスト自身がビジネスマンとして、上記のようなことを心がけるのが大切だ。




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