プロモーションに使うべき動画共有サイト、音楽発信サイトとは?

もはやHIP HOPには動画が欠かせない時代となっています。動画サイトは2021年までにそれ単体でインターネットのトラフィック全体の82%を占めるようになるだろうと言われています。ヒップホップのマーケティング戦略でも大きな役割を担うのが動画共有サイトやサービスです。

B-BOYにもおすすめ!2021年動画共有プラットフォームとは?

YouTube

1. YouTube

動画をあげるならYouTube。 音楽を探すならYouTube。 つまり現状インターネット上で最大のシェアを誇る動画共有サイトです。 なんと毎月19億人ものユーザーがサイトにログインしているYouTubeに敵うサービスはないでしょう。

コンテンツクリエイターにとって、おすすめ機能や検索機能を通じてYouTubeの膨大な数のオーディエンスを獲得できることのメリットは大きいです。

データストレージと帯域幅は無制限で、最大128GBまでの動画をアップロードすることができるそう。 さらに、動画によって生み出された広告収入の一部を得ることもできます。 再生回数や評価、コメントがダイレクトにわかる為、良ければ嬉しいが批判の対象になったり、傷つくコメントもあるのでメンタルがやられる可能性もあります。

Dailymotion

YouTubeに次ぐ動画共有プラットフォームを目指すのはDailymotion

Dailymotionは紹介するサービスの中で最も有力なYouTubeの競合と言えるでしょう。

フランスの動画共有サイトですね。

3億人以上のユーザーを誇り、トップユーザーであるT-Seriesは9万フォロワーを持ちます。 まぁYouTubeと比べると雲泥の差ですがね。

Dailymotionのトップユーザーちなみに比較のためにご紹介すると、T-SeriesのチャンネルはYouTubeのチャンネル登録者数は1億2千万人以上です。Dailymotionのメリットは無料で無制限の動画共有非公開の動画やパスワードで保護された動画をアップロードできることですね。

競合があまり多くないプラットフォームで一定のオーディエンスを獲得できる可能性があります。

しかしYouTubeと比べるとDailymotionの潜在的な伸び代は少ないでしょう。

競合が少ないため一からオーディエンスを獲得しやすい一方、その後の成長のポテンシャルはYouTubeより格段に低くなります。

デメリットはYouTubeよりも全体のオーディエンスが少ないYouTubeよりも最大ファイルサイズが小さい

外部サービスを使用しない限りダウンロードは不可動画の再生前、再生中、再生後に自動で広告が再生される。YouTubeと同様Dailymotionは広告で収益をあげています。最大の違いはDailymotionでは登録者の人数に関係なく広告が表示されるという点です。 また、パートナー登録をしない限り設定を編集することができません。また、アップロードサイズの上限はYouTubeより小さく、サイトへの動画の埋め込みに関してはYouTubeと同様の問題点があります。

補助的な配信チャンネルを探しているコンテンツクリエイター にはおすすめです。

3. Vimeo

Vimeoソーシャル動画共有プラットフォームであるDailymotionやYouTubeとは異なり、Vimeoはプロフェッショナル用の動画共有/コラボレーションサービスです。

Vimeoはプロのクリエイター向けのプラットフォームなので、次のような特定の種類の動画でないとあまりマッチしないでしょう。

オリジナルのショートフィルム

オリジナルのアニメーション

インディーズのミュージックビデオ

エクストリームアウトドアスポーツ

ネイチャー系の動画

これらのカテゴリー以外の動画を提供する場合、Vimeoでオーディエンスを獲得するのは難しいかもしれません。

メリットは広告がないし控えめです、

カスタマイズ可能な埋め込み動画Vimeo Createを使って、プロフェッショナルなソーシャルメディア動画を作成できるクリエイティブなサービスをプラットフォームで宣伝できるのもよいですね。

動画のダウンロードを有効にすることができる有料プランも月額7ドルからとお手頃Vimeoはビジネスでの使用を想定した設計となっています。広告がなく、動画の埋め込みをカスタマイズできるため、ランディングページに動画を載せたいという方には最適なチョイスです。埋め込み動画プレイヤーは小綺麗で、読み込みも速く、広告や強制的なおすすめの表示もありません。

レスポンシブもしくは固定サイズを選択でき、自動再生もしくはループ再生を選択できます。 Vimeoの埋め込みオプション有料のユーザーはさらに埋め込みの設定をカスタマイズすることができます。

埋め込みの設定をカスタマイズ無料でプロフェッショナルな動画をサイトに載せたいという方にとってVimeoは最適なオプションでしょう。

デメリットとしては無料のアカウントだとアップロードの上限が低くオーディエンスの幅が狭い事ですかね。

映画の作品などを製作しているクリエイターでない限り、このプラットフォームでフォロワーを獲得するのに苦戦するでしょう。

その分野に関心のあるオーディエンスに向けて、作品を共有して、サービスを宣伝したいプロのクリエイター におすすめ。

ピンポイントで見てくれるのでイタズラ半分で中傷するようなコメントなども少ないかもしれません。

4. Facebook

Facebookはオーディエンスの規模でYouTubeに肩を並べることのできる唯一のプラットフォームです。実際、Facebookは月間24億5千万人のアクティブユーザーを持つため、オーディエンスの数だけで見るとYouTubeよりも多いと言えます。しかし、Facebookはソーシャルメディア兼メッセージングプラットフォームであり、動画共有プラットフォームではありません。

メリットは無料で無制限の動画共有Facebookに直接動画をシェア最大規模のソーシャルメディアプラットフォームでオーディエンスを獲得できることです。

タイムラインとFacebook Watchへ動画機能が追加されたことにより、Facebookはインターネット上最大の動画配信サービスの一つとなりました。毎週何十億という動画が閲覧され、人気なクリエイターたちはFacebook上に直接動画をシェアしています。閲覧者が少ないFacebookのクリエイターでも2019年には口コミで一からオーディエンスを獲得するチャンスが高まりました。

デメリットは全ての動画に広告が自動で再生される。非常に基本的なブランド名入りの埋め込みプレーヤーの設定しかできない他のサービスよりも低い画質Facebookの動画の埋め込みプレーヤーでは最低限の設定しかできません。自動再生やループ再生機能はありません。 Facebookの動画再生設定画面また、他のサービスよりも画質が低く、広告が動画の前後と再生中に表示されます。

一からオーディエンスを獲得したいというコンテンツクリエイターにはおすすめ。

ブランドの認知度を高め、類似のキャンペーンに向け初見のユーザーにアプローチしたいマーケターにもおすすめです。

動画共有ではないが、、

あとはサウンドクラウド

サウンドクラウドも人気ですね。

最近のアーティストとしては基本のようです。動画なしで曲を広められるのでyou tubeよりもハードルが低いです。

一昔前はMySpaceが流行りましたが、

消えました、、かつてはMySpace1択と言っても過言ではなかったですね。

バンドキャンプ 

Bandcampで「自分の音楽を配信したい」場合は?

Bandcamp上で、自分の音楽を配信することもできます。
その場合、「Bandcamp for Artists & Labels」という別アプリをダウンロードしてログインする必要があります。アプリ上で音源やグッズの購入情報や売上情報、ストリーミング再生の回数などさまざまな情報を確認できるので、自身の音楽を発表したい方はぜひダウンロードしてみてください。

チューンコア

配信するならTUNECOREです。

お勧めです。

様々な配信媒体への配信をしてくれますし、検索結果が上位にくるのでアーティストを探しやすいです。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA