Soopafly

プロデュースの大半を自らが手掛け、時代の最先端をいっていた。

洗練されたニュー・ウェストコースト・サウンドだったSOOPA FLYとは?


スーパフライと言っても日本の女性singerのスーパフライではない。
プロデューサーでラッパーのスーパーフライだ。

まずは3作目アルバムの曲から

スーパフライと交流が深かったのはDAZ, KURUPT, GOLDIE LOC, MAYLAY, KOKANE, SHORTKHOP, MYKESTRO & DAMANI, PILOT, DAMへ FUNK, TERRACE MARTINとウェストコーストのベテラン&新人など信頼があったのだろう(想像だが)。

2000年代のsoopa flyは超強力なウェッサイなイメージだ。DAZ & KURUPTを迎え、強烈なバンギン・ビーツにオートチューン・コーラスが響く破壊力抜群のフロア・アンセム“MOVE TOO FAST”、

最新のイケてるウェストコースト・ビートを従えたゴキゲンなナンバー“ALL THIS GAME”、

ピアノ・リフが広がるムーディーなサウンドにソウルフルなコーラスが広がるスモーク・ソング”WHEN I’M SMOKIN”、

DAMANI、 BAD LUCCそしてTOKE THE SMOKEのメンツで贈るTUNEはレゲエ調のようで?そうではない?不思議だが心弾むピースフル・ナンバーの”INCREDIBLE”も聞き応えある。

SOOPAFLYとは?

Producer・ミュージシャン・MCと多岐にわたる才能を持つのがSOOPAFLYだ。

SOOPAFLYの2007年リリースのアルバム「Bangin’ West Coast」はかなりの名作として知られている。
Soopaflyのラップは力強くカッコよく安定感がある。

アルバムには彼の仲間であるDogg Pound、Snoop Dogg、Nate Dogg、Latoiya Williamsが参加しているものの、半数以上が彼単独によるもので、ラッパーとしての体力が十分にあることを証明しています。

BEATの製作陣も面白い。
プロデューサーの約半数はSOOPAFLY本人なのだが(流石)、その他はBattlecat,E-SwiftおそらくWEST COAST人脈の参加。

そしてExile、D12のDenaun Porter、SebbはG-Unitの関係者と思われる!

おそらくSnoopとG-Unitの交流が盛んだったころにできた縁と思われるが、これこそがHIP HOPの面白いところだ。

soopaflyの過去

Soopaflyは3人兄弟の長男とみられ、ロングビーチで育った。いわゆるゲトー育ちかな。

しかし、教会で見たピアノに触発されて父親にキーボードを買ってもらったようだ。良いオヤジさんじゃないか。

10代の頃にsoopaflyはラッパーのスヌープ・ドッグやプロデューサーかつラッパーのドクター・ドレーに会ったという。

そこでキーボードのスキルを証明したスーパフライは、サウンドトラック「マーダー・ワズ・ザ・ケース」で最初の製作をしたという。

名曲である
「Natural Born Killaz」でドクター・ドレーとアイスキューブとの名曲や「Come Up To My Room」でジョデシのキーボードを演奏など大活躍。

1995年にはザ・ドッグ・パウンドのデビューアルバム「DoggFood」で「SoooMuchStyle」をプロデュースした。
他にもスーパーフライはドックフードで8曲の曲でキーボードを演奏。

アルバム【Dat Whoopty Woop】

Dat Whoopty WoopはSoopaflyのデビューアルバム。

2001年7月31日に発売されたのだが、これら隠れた名盤ですね。

ウエッサイ好きからしてみれば、全然隠れてないですけどね。
このアルバムはウエッサイ好きではなくてもすんなり聞けると思います。

Yall N!ggaz Betta Recognize

スーパフライが懐かしくて紹介してみました。


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