R-1優勝の野田クリスタルを松本人志はどう評価したか?ダウンタウンのヒップホップとは?

R-1は毎年のように批判されやすい。

批判するのは自らがお笑いをしない素人が多い。素人も笑わすのが芸人の芸であると思うので、素人が批判するのは当たり前なのだが、あまりにも批判が多いと芸人はへこむはずだ。

そこで芸人としても気になるだろうし、素人としても気になるのが同業者の意見、つまり芸人の評価だ。

しかもお笑い界のトップクラスの芸人の評価が気になる。
お笑い界のトップの1人といえば
「ダウンタウン」の松本人志だ。

松本人志が3/15に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演し「R-1ぐらんぷり2020」優勝のお笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)を“評価”した。




 マジカルラブリー野田は「R-1ぐらんぷり2020」決勝大会でモニターを用い「自分で作ったゲームを自分で操作する」というネタを披露し初優勝。

松本は野田のネタについて「1発目は声出して笑っちゃった。2本目はそんなに面白くなかったですけど」。これは野田を評価しつつ調子に乗らせない為の松本人志の気遣いだろう。

これに、野田は「ウソでしょ?(ネットでも)メチャメチャ評判悪いですけど」と大慌て。

それでも、松本は「あれも俯瞰(ふかん)で見て面白いんやけどね。皆さんがその境地に達してくれたらね」と応じた。

松本人志はR-1マヂラブ野田を高く評価した。
聞く感じだと絶賛とまでは行かないかな

 タレントのヒロミ(55)も「ちょうど見ました。1本目のネタ。あれがテレビ向きかなと思う。観客がいなくても全然大丈夫だなって。いないところでやるのは多少慣れてるし。ゲームで笑いを考えて作ってるから、たぶん一番やりやすかったと思う」と分析。この言葉に松本は「笑い待ちもくそもないもんな?」と応じると、野田も「ただ、やるだけなんで。ゲームやってたら500万(円)もらえたんです」とあっけらかん。

そもそもマヂカルラブリー野田クリスタルの優勝ネタは批判があっても仕方ない内容。
確かに面白いが優勝して500万円もらえるネタ!と聞かれると素人としては「いやー、、そこまでじゃ、、」となってしまう。

マジラブ野田の優勝ネタは
モンストをやるーという流れで実際ゲームを開いてみると「モンモンストッキング姉さん」というゲーム。ストッキングを履いた雑な絵の女性にハサミを投げつけて破っていくというゲーム。しかし新しいストッキングに代わってしまったり途中で課金したりして進めていくネタ。

これに対してネットでは「性犯罪の匂いがする」「女性軽視だ!」などと批判の嵐!

野田はネットでの評判は気になるようで、野田は「メチャメチャ評判悪い。劣化版陣内(智則)さんって言われて。メンタル弱いです」と肩を落とした。

 もともと松本に憧れ、マッチョな松本にも憧れているという野田は週5でトレーニングをやっていることを告白。「お笑い界のトップがマッチョってことは、マッチョには何かあるんだと。ミルクボーイもマッチョですから」と熱弁すると、松本は「アホやな、こいつ」とあきれ顔。

持参した新作ゲーム「ブロックくずして」がスタジオでウケると、松本は「お前、ホンマのアホやな」と“絶賛”した。

 優勝賞金500万円の使い道を聞かれ、野田は「僕も、会社作りたい、ゲーム会社を」。スタジオが笑いに包まれると「やってて良かったです、幸せです。新しいゲームが来たら報告させてください」と前のめり。コンビとして、M-1グランプリへの挑戦についても「出ますよ、もちろん」と前を向いた。

つ/p&g松本人志は評価したが、北野タケシは評価するかわからない。松本人志は笑い上戸でもあるし柔軟な思考を持っているから。だが松本人志が評価した事は野田クリスタルにとっては安心材料だろう、また松本人志が評価した事でネットでの評価も違ってくるかもしれない。「俺は面白いと思ってた」ってねt;

新しいネタは批判は付き物だ。
常に創意工夫してお笑いを生み出す芸人は尊敬に値する。

そうして、ダウンタウンも天下を取ってきた。

さてダウンタウンといえばヒップホップにも深く繋がっている。

ゲイシャガールズだ。

Geisha girls

彼らがヒップホップを好きとは全く思わないし、ダウンタウンが楽曲を作ったのではない。企画の1つとしてダウンタウンが演じたアーティストだけど、彼らがやったからゲイシャガールズは売れたのだろう。スター性が段違いにある。




↑ホームページ作成なら