YouTuberラッパーです!に違和感があったが、、、

今日の気になったニュースはカジサック。

笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(39)が17日、カンテレ「快傑えみちゃんねる」に出演。年収について語った。

梶原雄太といえば西野亮廣とコンビでキングコングを結成し活躍していた。

いつの間にか西野亮廣は嫌われものキャラの気取りやアーティストになったし梶原雄太は生活保護問題で嫌われものになりカジサックとなった。

ゴールデンにまで登り詰めた番組
はねるのとびらでは大人気で将来は保証されたようなものか?とも思われた。

しかし親族生活保護問題で嫌われてしまった。
西野亮廣は相変わらずの鉄のハートで独走しているのでもはや芸人ではなく変わり者のアーティストだ。(カッコいいけど)

 2018年10月、「カジサック」名義でYouTuberデビューした梶原。昨年11月の放送で、上沼恵美子から「YouTuberであんた、8000万円くらいもうけてるねんて?」と聞かれ、「月にグーグルさんから吉本へ。吉本から僕に(報酬が振り込まれている)」と話すなど、YouTuberとしての収入が年に8000万円あることを明かしていた。

凄い。

 この日の番組でも、年収8000万円の話題になり、上沼から「それから(昨年11月の放送の時から)下がってないか?大丈夫か?」と心配されると、笑顔で「いい感じで上向いてます」と年収はさらにアップしていることを告白。スタジオからは「すご~い!」と驚きの声があがった。

もともと実力はそこそこあった。

キングコングの漫才もそこそこおもしろいしコントのコントコントロールも凄い。

お笑い的発想力はあるのだろう。

 上沼とともにMCを務める大平サブローから「今年はもっと(年収)いくね」と声をかけられると、「そうですねー」と笑顔。上沼は「ほな、(レギュラー出演する)この番組やめてくれるか。ばかばかしいでしょ、関西テレビ(カンテレ)のギャラなんて」とブラックジョークでつっこみ、梶原は「そんなことない!一番大事な番組なんです!!」と懸命に訴えていた。

 梶原は上沼のラジオ番組にもレギュラー出演している。

YouTuberといえば最近YouTuberラッパーを名乗るラッパーも増えてきた。

最初はもはや違和感しかなかったが今や慣れてきた。



ラッパーだけど
YouTuberもやっているラッパーという自己紹介ならそこまで違和感ないけども、最初からYouTuberラッパーです!
と言われると「おっ!流行り物だな?」と身構えてしまう。それが彼らの作戦ではあるのだろうけど。ライブはしないの?現場には来ないの?と思うがライブもするし現場にもくるYouTuberラッパーは多いようだ。

YouTuberとして活躍するのもラッパーとしての1つのステータスでもありつつある。

逆に最近は曲をだす、YouTubeにミュージックビデオをアップする!

までがワンセットであるように感じる。

当然YouTubeで稼ぐには手続きがいるのでミュージックビデオの再生回数が多くても手続きなしてば稼ぎにはならない。

その辺も考慮してミュージックビデオをつくるとラッパーも新たな副収入、、下手したら本収入になりえるかもしれない。

とにかくYouTubeは面白そうなら見る

そんな感覚なのだ。

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